マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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むずかしいことをやさしく

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MO野菜(10)  先日、届けていただいたMO(森夏樹)野菜のなかに、珍しいものが入っていました。 それは、通称「ネギ坊主」と呼ばれているもので、ネギの先端に蕾ができているものでした。 これができるとネギも終わり、次の子孫のために花を咲かせ、種を実らせます。 
『未来型農業の探究(5350回記念)(11)』の画像

農業基盤の破綻(5) わが国の食料自給率は、カロリーベースで38%といわれています。 これは先進国と比較すると極めて低い数字です。 どの国も食料の確保は最優先課題の一つとして位置付けられていて、その観点から日本とは比較にならないほどの手厚い政府援助がなされて
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(8)農業基盤の崩壊(5)』の画像

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MO野菜(9)  昨日、しばらく中断していたMO(森夏樹)さんによる今年5回目の「野菜ボックス」が配達されてきました。 今回も3000円コースであり、珍しいものも含まれていました。 以下は、その内容です。 1)MOネギ1㎏ 2)放し飼い鶏卵 10個 3)スナップエンドウ
『未来型農業の探究(5350回記念)(10)』の画像

朝の将棋 遅い朝食兼昼食を済ませてから、たいていは大成研究所の研究室1の机に向かいます。 しかし、この時点においては、直前にいただいた食物の消化のために胃が活動していますので、その分脳への血液流入が減っています。 寝起きのぼんやりさも手伝って、脳の働きが
『徒然に光マイクロバブル(147)プチ断食と将棋(2)』の画像

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プチ断食 最近はぐっすりよく眠ることで寝起きが、かなり遅くなることがあります。 これは単なる朝寝坊にすぎないのですが、結果的に、かなりの「プチ断食」を行っているように思われます。 私の夕食は、夜の18時から19時までに済ますことが多く、とくに20時を過ぎてから
『徒然に光マイクロバブル(146)プチ断食と将棋(1)』の画像

MO野菜(9)  このところ、2週間に1回のペースで、MO(森夏樹)さんによる「野菜ボックス」が届いています。 以下は、その内容です。 1)MOネギ1㎏ 2)放し飼い鶏卵 10個 3)サヤエンドウ 一袋 4)グリーンピース 一袋 5)ブロッコリーの蕾 一袋 今回も、立派
『未来型農業の探究(5350回記念)(9)』の画像

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朝昼ご飯 このところ、時々朝寝をするようになりました。 夜10時前後に、光マイクロバブル入浴を約1時間以上済ませ、就寝時間は23時半前後になります。 今朝は、なんと起床したのが11時前であり、約12時間も寝ていたことになりました。 毎夕食は、夜の7時前後ですので、
『さわやかロハス生活(4600回記念)(42)朝昼ご飯』の画像

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農業基盤の破綻(4) 先のコロナパンデミックと2つの戦争(ウクライナとガザ)によって、世界規模の深刻な食料危機を迎えていることが国連によって警告されています。 とくにガザにおいては、子供たちが食物を食べることができずに、毎日のように栄養失調で死亡しています
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(7)農業基盤の崩壊(4)』の画像

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「今だけ、金だけ、自分だけ」が大元から崩壊している 日本の国会では、金の亡者たちが相次いで「私は裏金の仕組みを知らなかった」、「私は無関係です」、「ある人が提案したが、それは覚えていません」と見え透いた言い訳と偽善に明け暮れています。 かれらは、自らが乗
『徒然に光マイクロバブル(143)』の画像

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旅の跡(4) 森村誠一の『芭蕉の杖跡』の最終部分に、松尾芭蕉の「奥の細道」に関するまとめの文章が示されています。 若いころから、かれの多数の著作を読破してきましたので、その文体、言葉使い、さらには小説家魂についてはよく知っているつもりでしたが、この「まとめ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(48)奥の細道(34)旅の跡(4)』の画像

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MO野菜(7)  昨日、しばらく中断していたMO(森夏樹)さんによる「野菜ボックス」が配達されてきました。 冬場は、野菜の種類が少ないそうなので、3000円コースの依頼でした。 以下は、その内容です。 1)MOネギ1㎏ 2)放し飼い鶏卵 10個 3)ダイコン 2個 4)ラ
『未来型農業の探究(5350回記念)(8)』の画像

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旅の跡(3) そろそろ、この記念シリーズも終わりに近づいてきましたので、森村誠一さんの芭蕉観を参考にして、芭蕉の偉大な杖跡を振り返ってみましょう。 この芭蕉観は、ご本人が、松尾芭蕉が歩いた奥の細道を約150日間にわたって2400㎞を踏破した道を実際に、森村さんが
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(47)奥の細道(33)旅の跡(3)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(5)  この番組のほとんどの内容は、前記事までに、ほとんどすべてを終えていますが、光マイクロバブルとの関係において、一つ重要なことを追加で述べておきましょう。 その前に、団粒構造のサイズに関する階層性を示しておきま
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(20)土と光マイクロバブル(13)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(4)  この番組は、非常におもしろかったことから、それを録画して何度も見直しました。 前記事において、土中の微生物たちは、自ら増殖しようとして食指を伸ばそうとする際に、その先に別の微生物の食指があれば、そこで増殖を
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(19)土と光マイクロバブル(12)』の画像

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