マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ゆたかに

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  報告(5)  これまで4回にわたって、私の講演におけるスライドを示しながら、その内容を紹介してきました。 ここで、その最後のスライドを示しておきましょう。 本講演は、マッド・リドレーは、イノベーション論の最初に出てくる特徴的記述を参考にしながら、それを
『第47回ナノプラネットゼミの報告(5)』の画像

  報告(4)  私の講演における、次のスライドを示します。 マッド・リドレーは、イノベーションの特徴として、ありえなかったものを創り出すこと、しかし、それだけでは不十分であり、その創り出したものが「広がっていくこと」を指摘しています。主役は技術  この広
『第47回ナノプラネットゼミの報告(4)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-8)」 これまで述べてきたように、従来において最高の装置と思われたいたOHR曝気装置に関する特徴と問題点を明らかにしてきました。 その結果、その3つの特徴と問題点を改善していくことの方針が、次のように定まりました。OHR曝気装置の構造
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(15)』の画像

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  報告(3)  昨日の報告の続きです。 そのために、次のスライドを再録します。 具体的には、1)海岸の説における続きを述べます。エビの大群  当時のNHKには、「二人の英雄」がいて、HKさんは、その一人でした。 かれは、大島で、若いカメラマンの研修において指導
『第47回ナノプラネットゼミの報告(3)』の画像

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  報告(2)  第47回の「ナノプラネットゼミ」が下記のように開催されましたので、報告いたします。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナ
『第47回ナノプラネットゼミの報告(2)』の画像

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  報告(1)  第47回の「ナノプラネットゼミ」が下記のように開催されましたので、報告いたします。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナ
『第47回ナノプラネットゼミの報告(1)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-7)」 前記事は、OHR曝気装置に関する、次の2つめの特徴についてを考察しました。 ②リベット状の突起物に気体塊を衝突させることによって微細気泡が発生するとされているが、それは本当か? この考察については、さらに続きがありますが、
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(14)』の画像

 「イノベーションの本質(1-6)」 本日は、次のOHR曝気装置に関する2つめの特徴を考察しましょう。 ②リベット状の突起物に気体塊を衝突させることによって微細気泡が発生するとされているが、それは本当か? 実際は、気体と液体による気液二相流による混合・せん断作
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(13)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-5)」 OHR曝気装置を用いてエアレーションの様子をしっかり可視化観察を行ったことを踏まえ、その解説書の検討に入りました。 その冒頭には、本装置が、すでに世界12カ国において特許を取得済みであることが示されていましたので、それを読み
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(12)』の画像

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 「イノベーションの本質(2-1)」 マッド・リドレーの名著『人類とイノベーション ー世界は「自由」と「失敗」で進化する』における第6章「イノベーションの本質」の関する考察を続けましょう。「イノベーションの本当の価値とは何なのか」 いよいよ、リドレーによるイ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(11)』の画像

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超異常円安(3) ブルームバーグは、2023年9月21日の記事において「円の実力レートが53年ぶりの低水準、固定相場時代に戻った」と報じています。 以来、この円の実質実効為替レイトの水準はほとんど変わっていません。 53年前とは1971年のことであり、1ドルは360円に換算
『国債バブル危機(5450回記念)(8)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-4)」 本ブログの愛読者Mさんから、次のようなメイルをいただきましたので、それを青字で紹介します。 「MB博士の旅日記、就中『光マイクロバブル・イノベーション』を興味深く読ませていただいております。 どのような試行錯誤で気泡径数十
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(10)』の画像

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  案 内  第47回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催しますので案内いたします。 ご参加の件、よろしくご検討ください。 日時:2024年6月13日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)
『第47回ナノプラネットゼミの案内』の画像

超異常円安(2) 超異常な円安は、4月29日に1ドル160円を突破するというところまで進行しました。 これが、なぜ超異常かといえば、わずか3日間において5円も円安になったことにありました。 しかも、その円安は、4月26日の日銀による金融政策会合が行われた直後からの
『国債バブル危機(5450回記念)(7)』の画像

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 「イノベーションの本質(1-2)」 前記事において紹介した「可視化」による「観力」を洗練させる修行を行ったことには小さくない意味がありました。 その対象は、壁の上を流れる乱れた流れであり、それを目で観えるようにし、写真に撮り、ビデオカメラで記録するという手
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(9)』の画像

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