マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ゆかいに

2
油断していました  長雨の後に、急に気温が上がってしまい、緑砦館2のキュウリが、それについていけずに弱ってしまいました。 おそらく、この状態では回復は難しいように思います。 直射日光が当たらないように日よけのシートを被せてあげる必要がありましたが、その対
『緑砦館物語(335)アグリ作業(264回)』の画像

3
急激な変化 高齢化を迎え、一段と健康問題が重要であることの理解を深めています。 先のコロナ禍においては、盛んにワクチン接種の励行が、あたかも当たり前のようにいわれていましたが、私は、それに関しては慎重な姿勢を維持し続けました。 そして、以下の理由で、その
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(77)免疫力アップ作戦(61)黒酢』の画像

4
Mさんからのメイル  先日の7月3日の記事に掲載した万華鏡(紫陽花)に関するコメントを、Mさんからいただきました。   「『万華鏡』を初めて見ましたが、この形は初めて見る、素晴らしい造詣です。ガクの直径は何センチ位ですか? シーボルトがオランダにアジサイを持
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(5)』の画像

4
5600回記念 今気が付いて、本ブログの通算記事数を調べてみたら、すでに5600回の大台をかなり過ぎてしまっていました。 そこで遅ればせながらですが、その記念の記事を認めることにしました。 一昨日は、中津での定期的な内科と整形の検診を受けてきました。 そのことは
『創造の正体(5600回記念)(1)』の画像

4
56日ぶり 昨日は、7時55分に家を出発、杵築駅8時33分発の特急ソニック12号に乗りこみました。 車窓からは、この梅雨の間に成長した山々の濃い緑が、そして平地では田植えを済ませた水田が続いていました。 「この梅雨のおかげで、植物たちは一気に成長し、これから1年を
『中津へ(40)』の画像

2
蒸し暑い曇天  今朝は蒸し暑く、曇天がこのまま続くのかと思っていたら、午後からは陽が射してきて青空が見えてきました。 久しぶりにここちよい快晴になり、白い雲が輝いています。 涼しい風も吹いてきて、初夏の気配がしてきました。 前記事の記念号のせいもあり、本
『緑砦館物語(334)アグリ作業(263回)』の画像

2
昨日は大雨  昨日の大雨が嘘のように、本日は、朝から東の空が徐々に明るくなってきて、天気が回復しつつあります。 この調子だと、明日は久しぶりに晴れになるかもしれません。 今朝は、大雨のせいでしょうか、家のブレーカーが度々落ちて、その原因探しをしたところ。
『徒然に光マイクロバブル(148)』の画像

4
333回記念  このシリーズにおいて、3の3連番の回を迎えましたので、それを記念することにしましょう。 この記事は、約8年前からスタートしており、文字通りのロングランになっています。 周南市から、ここ国東にやってきて12年が経過し、その時から小さな水槽を用いて
『緑砦館物語(333)アグリ作業(262回)333回記念』の画像

未来は青年のもの (10)    NHKは、ドジャーズの大谷翔平選手の放送を行うために125億円を支払っているそうです。 これによって、私たちは、ほぼ毎日、大谷選手の活躍を視聴することができます。 本日も、いきなり、第25号のホームランをかっ飛ばしました。 6月に入
『未来を切り拓く若者たち(5250回記念)(10)』の画像

4
シーボルトのセレンディピティー シーボルトは、三歳の時に父親を亡くしました。その後、母方の叔父のロッツ(牧師)に引き取られやさしく育てられました。 また、その父親の父親の友人であったイグナツ・デリンガー(ヴュルツブルグ大学・学長代理であり、顧問官)から教
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(4)』の画像

六月を迎えて(4)  梅雨も中盤となり、前庭の紫陽花が満開、見頃の季節を迎えています。 先日来、ほぼ毎日緑砦館に入って、できるところからの小さなアグリ作業を続けています。 しかし、今は、蚊が発生していて、蚊取り線香を焚きながらの作業を余儀なくされています。
『緑砦館物語(332)アグリ作業(261回)水無月を迎えて(4)』の画像

4
マンジェリコン 緑砦館1のBレーンにおいて試しに移植したマンジェリコンが、大きく成長し始めました。 もともと、この植物は南国の沖縄産であり、今は亡き祖母から苗ひとつを送られてきたものでした。 それを家内がプランターに移植して大事に育てていました。 屋外では
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(22)共に生きる(14)』の画像

2
六月を迎えて(3)  緑砦館におけるアグリ作業は、真にふしぎなもので、それを一旦持続し始めると情が生まれてくるのでしょうか、まず、「今日の状況は、どうであろうか?」という気持ちが湧いてきて、机上の文書書きの合間に、「ちょっと観てこようか!」という気になりま
『緑砦館物語(331)アグリ作業(260回)水無月を迎えて(3)』の画像

2
六月を迎えて(2)  本日は、久しぶりの快晴、南側の窓からここちよいほのかな風が入ってきています。 その前庭では緑が溢れ、なかでもハコネウツギが花を咲かせ、その陰で紫陽花が満開となっています。 さらに、その東側では琵琶の木が大きく成長してきて、いつ実を結ぶ
『緑砦館物語(330)アグリ作業(259回)水無月を迎えて(2)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(11)モノリスの科学(7) マット・リドレーは、『人類とイノベーション』のなかで、ホモ・エレクトスによる火の発明は、「実質的に、何万年もあとの化石燃料の利用に匹敵する影響を持つエネルギーの変革だった」と指摘しています。 振り返れば
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(11)』の画像

↑このページのトップヘ