マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

ゆかいに

4
マンジェリコン 緑砦館1のBレーンにおいて試しに移植したマンジェリコンが、大きく成長し始めました。 もともと、この植物は南国の沖縄産であり、今は亡き祖母から苗ひとつを送られてきたものでした。 それを家内がプランターに移植して大事に育てていました。 屋外では
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(22)共に生きる(14)』の画像

2
六月を迎えて(3)  緑砦館におけるアグリ作業は、真にふしぎなもので、それを一旦持続し始めると情が生まれてくるのでしょうか、まず、「今日の状況は、どうであろうか?」という気持ちが湧いてきて、机上の文書書きの合間に、「ちょっと観てこようか!」という気になりま
『緑砦館物語(331)アグリ作業(260回)水無月を迎えて(3)』の画像

2
六月を迎えて(2)  本日は、久しぶりの快晴、南側の窓からここちよいほのかな風が入ってきています。 その前庭では緑が溢れ、なかでもハコネウツギが花を咲かせ、その陰で紫陽花が満開となっています。 さらに、その東側では琵琶の木が大きく成長してきて、いつ実を結ぶ
『緑砦館物語(330)アグリ作業(259回)水無月を迎えて(2)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(11)モノリスの科学(7) マット・リドレーは、『人類とイノベーション』のなかで、ホモ・エレクトスによる火の発明は、「実質的に、何万年もあとの化石燃料の利用に匹敵する影響を持つエネルギーの変革だった」と指摘しています。 振り返れば
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(11)』の画像

2
六月を迎えて(1)  このところ、緑砦館におけるアグリ作業がやや疎かになっています。 というのも、緑砦館1のAレーンのポンプアップが度々できなくなって、それを停止せざるを得なくなっているからです。 どうやら、逆止弁が有効に働くなって、短期間のうちに水が落ち
『緑砦館物語(329)アグリ作業(258回)水無月を迎えて(1)』の画像

4
若きシーボルトを育てたデリンカー フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが3歳の時に、ヴィルツブルグ大学で教鞭を取り、そして家族を養うために開業医までしていた33歳の父を亡くしてしまいました。 そのシーボルトを引き取ったのは母方の叔父のロッツ(牧師)でし
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(3)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(10)モノリスの科学(6) モノリス村のオンディーヌによる火の発明は、すぐに役立ちました。 木を集めて焚火をすると温かく、子供たちが集まってきてここちよく遊ぶようになりました。 そして、いつの間にか、遊び疲れた子供たちが、火の傍で
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(10)』の画像

五月を迎えて(3)  前庭のハコネウツギの花がたくさん咲いてきました。 白とエンジ色の花が素敵であり、初夏を彩っています。 本日は、その様子を写真撮影しましたので、その1枚を示しておきましょう。ハコネウツギ(前庭) さて、本日は、家内が緑砦館2の小ネギの収
『緑砦館物語(328)アグリ作業(257回)五月を迎えて(3)』の画像

5555回記念(2) この記念すべきシリーズにおいて最初に取り上げた人物は、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトでした。 かれは、27歳という若さで来日し、たくさんの弟子を育て上げ、かれらとともに「日本大研究」を成し遂げていきます。 医師であり、学者であり、
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(2)』の画像

4
巨大コマツナ(1) 緑砦館3のA水路に植えていたコマツナが、いつのまにか成長し続け、巨大化して堂々とした様相を見せるようになってきました。 これをどうしようかと家内に相談してみました。 「緑砦館3のコマツナが巨大化していますが、そろそろ収穫してもよいのでは
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(21)共に生きる(13)』の画像

4
「2001年宇宙の旅」から22年(9)モノリスの科学(5) モノリスは、ホモ・ハビダスたちが見え上げるほどの大きな石碑でしたが、そこから、ヒトとしての英知が生まれる湧泉を意味していました。 それゆえに、2001年に至っても、その謎を究明するために、人類は、宇宙船ディ
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(9)』の画像

5555回記念(1) 本ブログにおいては、50回と100回を記念して特集の記事を認めてきました。 先日は、その5550回を迎え、それをどうしようかと案じていました。 いつものように、50回ごとの記念にするか、それとも、4つ数字を並べた語呂の良い記念シリーズにするか、その
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(1)』の画像

2
五月を迎えて(2)  すでに、晩春から初夏に向かいつつあるのでしょうか。 だいぶ温かくなってきましたので、シャツは半袖でよいのかもしれませんね。 この2日間、緑砦館1のAレーンのポンプが水を吸い上げなくなり、先ほど回復してきたところです。 ついでに、緑砦館
『緑砦館物語(327)アグリ作業(256回)五月を迎えて(2)』の画像

4
豆乳・大麦若葉・ビフィズス菌 先日の内科検診において懸案だった血糖値(ヘモグロビンA1C)が、正常値の上限6.2よりも下回る値になったことから、今の食生活をしながらケアしていけばよいですよ、と医者に言われました。 その際、骨密度の計測結果からは、私の骨密度が20
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(76)免疫力アップ作戦(60)豆乳』の画像

4
骨密度の計測結果(2) 先日の骨密度の計測結果は、新たな可能性を示唆しているのではないか? 骨密度の計測結果が、この思いを新たにすることができました。 それは、K整形外科病院でのK先生とG先生との議論を踏まえて、じつは、次のことを思い出したからでした。 約10
『中津へ(39)35日ぶり(3)』の画像

↑このページのトップヘ