「『一隅の灯』は宝になるか(87)」 『わかりやすい FOAMY Q&A集』の「第一部」の編纂を終えて、大成研究所としては、次の新たな課題研究に取り組むことになりました。 当面の研究テーマは、光マイクロバブル・エマルジョンおよび光マイクロバブルフォーム・エマルジ
おもしろく
「第二夢物語」(6350回記念)(13)
北斎と崋山(13) 1814年における葛飾北斎は54歳、滝沢馬琴は47歳でした。 この年に北斎は、『北斎漫画 初編』を刊行し、馬琴は『南総里見八犬伝』の初編を世に送り出して、共に充実した創作活動を繰り広げていました。 また、この二人は、1804年から1811年にかけて、
「光マイクロバブル文明史」編纂の第一歩(6300回記念)(7)
次のステップ(1) 「わかりやすい FOAMY Q&A」の「第一部」に続く「第二部」の構想がより明確になってきました。 それは、1)「第一部」において解説できていなかった問題を追加していくこと、さらに、2)そこに新たな課題を挿入していくこと、3)「科学の目を」を基に
光マイクロバブル技術の「第二段階」(6400回記念)(4)
光マイクロバブル技術の「第二段階」とは(4) 光マイクロバブル技術の開発は、「第一段階」の発達から、次の「第二段階」へと入り始めています。 本論では、その移行に関しての理論的探究を試みることにしました。 光マイクロバブル技術の「第一段
私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(114)光マイクロバブル浴(5)
久しぶりの光マイクロバブル浴(5) 光マイクロバブルの全身浴が日常の習慣として復活して久しくなります。 この入浴のおかげで、さまざまな改善がなされてきたことを率直に述べてきました。 小さくない懸案だった足の浮腫みはほとんど無くなり、起床後に
老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(69)「老いのエチュード(2)」
「老いのエチュード」とは(2) 私の若い時から、素敵で痛快な推理小説を提示しててくださった森村誠一さんは、1933年1月2日に生まれました。 物心がついたころには戦争が始まっており、戦争を観た生き証人の一人でした。 私とは15歳年上の先輩でした。 あるとき、八重
ガイダンス(26)2026年9月
明日からは10月 早いもので、2026年もすでに4分の3が過ぎてしまい、残り3か月となりました。 本日は、地元産の梨「ゆたか」を4カ所に送付することになり、そのなかに入れる4つの手紙を執筆しました。 知人二人、孫たちは2か所d5人に宛てての手紙でした。 この「ゆ
「第二夢物語」(6350回記念)(12)
北斎と崋山(12) 渡辺崋山は、26歳の時に、なぜ傑作の『一掃百態』を描いたのか? それがふしぎでした。 なぜなら、それまでの崋山は、貧乏な家計を助けるために描いていたのは、凧や馬の絵画でした。 この『一掃百態』は、江戸の庶民の生活や風俗を描いたものであり
OIだより(4800回記念)(115)一隅の灯(89)
「『一隅の灯』は宝になるか(86)」 D研究員との共同実験が進行しています。 この連休は、かれに代わって私の方が実験を継続してきました。 未だ、光マイクロバブル・エマルジョンに関する初歩的で予備的な段階の実験にすぎませんが、何しろ本格的には深く取り組んで
ひまわり(5700回記念)(25)KK殿へ
拝啓KK殿 KK先生、ご無沙汰しております。 風の便りでは、K高専から古巣のT高専に戻られたようですが、きっと、また、持ち前の深い情熱を発揮されて、ご活躍のことと拝察しております。 早いもので、私もT高専を定年退官して14年が経過しました。 今では、高専のことがや
徒然に光マイクロバブル(257)学習効果
学習会 吉田松陰が、実家に幽閉されたときに、家族に対して講義を行い、みんなで学習し合った話は、家族思いの松陰の逸話として残っています。 また、松陰は、その後の野山獄においても、そこの囚人たちにも講義を行い、その学習会に努めました。 このエピソードに因ん
「第二夢物語」(6350回記念)(11)
北斎と崋山(11) 渡辺崋山は、26歳の時に傑作『一掃百態』を描いて発行し、世に問いたいとおもっていました。 しかし、その意図は実現されませんでした。 これには、当時の崋山をめぐる諸事情が深く関係していました。 周知のように、12歳の折に、他藩の家来たちに暴
光マイクロバブル技術の「第二段階」(6400回記念)(3)
光マイクロバブル技術の「第二段階」とは(3) 光マイクロバブル技術の開発は、「第一段階」の発達から、次の「第二段階」へと入り始めています。 本論では、その移行に関しての理論的探究を試みることにしました。 光マイクロバブル技術の「第一段
老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(68)「老いのエチュード(1)」
「老いのエチュード」とは(1) しばらくの間、和田秀樹著の「老いのシリーズ」本を読んできましたが、ここで、森村誠一著の『老いのエチュード』を学ぶことにしましょう。 本書は、1995年に発刊されていますので、今から31年も前のことです。 この時森村さんは62歳、これ
老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(68)「老いるが勝ち(18)」
「老いるが勝ち!」とは(18) いよいよ本書も読了となりました。 名著『老いるが勝ち』の最後を飾ることにしましょう。 ⑩齢を取ってヒマになったら 実験はし放題 これには大賛成、さすが和田先生です。 歳を取ると、それだけ、束縛される時間が減少して、逆に自由な














