マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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国東

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父の日 二人の娘と親戚の叔母さん、そして家内からも、素敵な父の日のプレゼントが届きました。 例年になく、素敵な豪華版のプレゼントをいただき、嬉しながらも恐縮しています。 心が温まるとは、きっと、このような時のことをいうのでしょうね。 さて、そのプレゼント
『徒然に光マイクロバブル(122)父の日に』の画像

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第四報の山場を迎えて いつものことですが、論文などに取り組むと、頭を切り替えることができなくて、本記事の執筆が滞ってしまいます。 論文執筆には、かなりの集中力が必要になり、しかも、その執筆作業を続けていると、それが普通の頭になってしまいます。 それは、ど
『徒然に光マイクロバブル(121)第4報の山場を迎えて』の画像

もう会えないかもしれない 昨日、福岡の棲む叔父叔母がわざわざ、わが家に面会に来てくださいました。 私が幼いころから大変お世話になった方々であり、とくに、その長男E君とは、長い付き合いをしてきましたので、いつのまにか親しい関係になって、それが未だに続いていま
『徒然に光マイクロバブル(121)最後の面会になるかもしれないれない』の画像

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仕上げ この3日間は、朝から夜までかかって、論文の仕上げをしていました。 そして昨日の夜遅く、その脱稿に至りました。 論文としての中身に関する山は越えているのですが、最後の練り上げによって、その見栄えがかなり違ってきます。 その意味で、結論の前の章における
『徒然に光マイクロバブル(120)第三報(4)脱稿』の画像

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ひねもす推敲 本日は,朝早くから夕方遅くまで執筆中の第三報の論文推敲を繰り返していました. 昨日の第一次推敲の残りの部分から開始したのですが,それを最初からやり直して,文章と文字の修正と確定を行っていきました. これが第二次の推敲でした. この草稿におい
『徒然に光マイクロバブル(119)第三報(3)推敲(2)』の画像

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最初の推敲 昨年末から,前職場への最後の恩返しと思って,一連の論文執筆を続けてきました. その第一報と二報は,ほぼ2か月を要して投稿を済ませました. また,次の第三報の草稿をほぼ書き終え,その最初の推敲に入りました. いつものように,これを行ってから,結論
『徒然に光マイクロバブル(118)第三報(2)推敲』の画像

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記事の更新ができない 毎日の記事の更新ができずに申し訳なく思っています。      本日、5月の初めから取り組んでいた一連の論文の第三報の本文をほぼ書き終えました。 残るは、結論と和英の要約、参考文献などとなりました。 今回は、前の第一報、二報に続くもので
『徒然に光マイクロバブル(117)第三報』の画像

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雨降り小僧との約束   手塚治虫作の「雨降り小僧」とは、どんな作品なのか? 坪内稔典さんが、数々の手塚作品のなかから選んだ作品なので、さぞかし、それは素敵な作品なのだろう。 もとろん、初めて聞いたことだったので気になりました。 そのうち、「これを読んでみ
『徒然に光マイクロバブル(116)雨降り小僧(2)』の画像

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手塚治虫   小学生の頃は、少年マガジンに連載されていた「鉄腕アトム」を夢中になって読んでいました。 そのころは、このアトムが別冊にもなっており、それをずらっと並べて眺めて喜んでいました。 そして大学生のころには、「火の鳥」がコムに連載され、それを喫茶店
『徒然に光マイクロバブル(115)雨降り小僧(1)』の画像

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本日投稿を済ませました   昨夜、懸案だった論文の脱稿を行いました。 しかし、この種の原稿には、必ず、最終的な推敲が必要なので、それを今朝になって行い、数か所の修正を済ませて、先ほど投稿を済ませました。 これで当初の予定の7分の2を遂行したことになりました
『徒然に光マイクロバブル(114)脱稿』の画像

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憲法記念日に寄せて   日本国憲法は、1946年11月3日に公布され、1947年5月3日に施行されました。 その記念日にあたり、日本国憲法の前文を久しぶりに黙読してみました。 先の大東亜戦争において多数の戦死者を出した反省に基づいて発布された平和憲法だけあって、その格
『徒然に光マイクロバブル(113)憲法前文』の画像

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一番美味   国東に居を構え、最高にうれしかったことの一つに、海の幸があります。 しかも、この幸は豊かであるにもかかわらず格別に安いということに特徴がありました。 おかげで年金生活であっても悠々と金の心配をせずに過ごすことができています。 おそらく都会に
『国東の食環境(412)アコウ』の画像

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ホゴ   一昨日、相棒が国東市武蔵町にあるスーパーエースに立ち寄って、新鮮なホゴを買ってきてくれました. この魚は、国東沖でよく獲れる高級魚であり、その刺身は抜群であり、鯛よりも美味です。 正式名はカサゴ、九州の福岡ではアラカブともいわれていて、よく鍋に
『国東の食環境(411)ホゴ』の画像

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55年ぶりの初参加   本日、宇佐高校の同窓会が、宇佐市法鐘寺の菊水旅館で開催されました。ありました。 これまで,何度か案内を受けていたのですが、なかなか参加することができずにいましたので、じつに55年ぶりですが、懐かしいみなさんと旧友を温めることができま
『徒然に光マイクロバブル(112)55年ぶり』の画像

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小ぶりのブリ   先日、国東安岐漁港の魚の競りに行ってきました。 珍しく、やや小ぶりのブリが水揚げされていました。 仲買の人に尋ねると、「これはブリだね」といっておられました。 それを運よく手に入れていただきましたので、その競り値の3割アップで購入するこ
『国東の食環境(409)ぶり』の画像

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