昨日は、久しぶりに国東安岐港の魚の競りに行きました。 水揚げ量はいつもより多めで、とくに鰆がずらっと並べられていて、よく目立っていました。鰆(さわら) 「今日は、鰆がよさそうですね」 「そうだね、やや小ぶりだけど、1本欲しいね!」 競りが、この鰆に及んで
お知らせ
国東下村塾
大分県国東に新居を構えて3年8カ月になります。 この間、「地域に根ざした技術づくり」の課題に取り組んできました。 地方では、産業の衰退、高齢化、人口減 少の嵐が吹き荒れています。 この嵐の中でも、すくすくと成長できる大樹をどう育てるのか、その知恵と工夫の発
第9回マイクロバブル技術国東セミナーの講演者と講演題目
第9回マイクロバブル技術・国東セミナーの案内 日時:2016年1月22日(金)13時~23日(土)12時 場所:㈱ナノプラネット研究所会議室(大分県国東市武蔵町向陽台12-3) テーマ:マイクロバブルの生物(植物)活性作用と農・水産業利用の新展開
研究会・セミナーの「お知らせ」
下記に日程で、研究会とセミナーを開催することになりましたので、案内させていただきます。 第5回マイクロバブル研究会 日時:2015年11月26日(木)18時~20時 場所:㈱ナノプラネット研究所会議室(大分県国東市武蔵町向陽台12-3) テーマ:植物活性 第9回マイク
国東の食環境(94)ヤリイカ
ヤリイカ 昨日は、国東安岐港の競りにおいて、いつもよりもやや大きめのヤリイカを手に入れました。 全部で31杯、お客さん用ですので、この数で十分です。 「刺身のほかに、イカ飯にでもしましょうか?」 「そう
国東の食環境(93)・第6回目の「国東お魚便」
昨日は、第6回目の「国東お魚便」の送付を終えました。 このところ水揚げされる魚が少なく、その場合には競り値も上がってしまいますので、「今日は大丈夫かな?」と心配しながら、安岐港に向かいました。 「まあまあの数ですね!」 という、家内の言葉を聞いて一安心、
おもしろきことなき世の中を(11)国東の食環境(92)
「国東お魚便」を受け取った側は、毎回とても喜ばれていました。 その感想をまとめると次のようでした。 ➊毎回、玄関まで、新鮮な魚が届けられるので、こんなにうれしいことはない。 この方の場合、新鮮な魚を買うには川崎市の市場にまで行かれるそうですが、その手間
おもしろきことなき世の中を(10)・国東の食環境(91)
「国東お魚便」の第1回目は、すべてが初めてのことでしたので、いろいろと心配しながら、手探り状態での探索が続きました。 いくら新鮮な魚が得られても、それを鮮度を落とさずに輸送できるのか、まず、ここが最初の問題でした。 --- どこの運送会社を選ぼうか。 チ
おもしろきことなき世の中を(8)・国東の食環境(90)
国東安岐港で水揚げされる豊後水道の魚がすっかり気に入り、その海の幸のすばらしさをみんさんに紹介することを意識的に行うようになりました。 そのひとつが、この「国東の食環境」シリーズでした。 おかげで、旬の魚は何か、どう料理するのか、その値段は、味は?と、
おもしろきことなき世の中を(7)・国東の食環境(89)
国東市の安岐港にある魚の競り市場に通い始めて3年余になります。 我が家からは、車で7、8分にところに、この安岐港があります。 いつも、9時15分に家を出て、その市場には約5分前に到着し、9時30分の開始まで、水揚げされた魚をしばし眺めることを楽しんでいます。 こ
おもしろきことなき世の中を(6)・国東の食環境(88)
スーパー「エース」が、地域の人々に受け入れらている理由は、その安さと品質にあります。 地域の方々の購買力に則して、薄利を追求しているからだと思います。 これに対し、他の都市にもあるチェーン店では、この薄利方式の適用が難しくなっています。 そのため、品物
おもしろきことなき世の中を(5)・国東の食環境(87)
地元のスーパーはいくつかがありますが、その中で特異な存在としての「スーパーエース」があります。 「このスーパーがなくなると、ちょっと、いや、だいぶ困ってしまう」 これが家族の、それぞれの思いです。 スーパーエース その「スーパーエース」の店頭写真を示
第4回マイクロバブル研究会の案内
第4回マイクロバブル研究会の案内第4回研究会を下記の日程で開催します。日時:2015年10月29日(木)18:00~20:00場所:㈱ナノプラネット研究所会議室テーマ:農業利用講演:マイクロバブルの植物活性と農業利用問題 話題提供:地域の農業の現状と可能性前回は、別府市や
おもしろきことなき世の中を(4)・国東の食環境(86)
コンビニがないと生活することができない。 この状況が、日本社会の至るところで出現しています。 とくに、行動範囲が狭い高齢者にとって、コンビニはなくてはならないものになっています。 「コンビニがないから、田舎では生活ができない」 このように仰る高齢者の方












