五月(さつき)を迎えて(2) 昨日のガイダンスの続きです。 「OIだより(4800回記念)」 この記念シリーズも80回を超えてきましたのでロングランの様相を帯びてきました。 若い研究員のD君が月~金曜の夕方に来るようになってから、OI(大成研究所
トピックス
ガイダンス(257)2026年4月(1)
五月(さつき)を迎えて 4月も末日を迎え、今月のガイダンスを行なう日となりました。 最近、新たに揃えていただいたパソコンを見て少々驚きました。 それは、あまりにも小さいデスクトップだったからでした。 なんと11×11×3.5㎝の小箱のようで、これに時代の進展を覚
ガイダンス(256)2026年3月
卯月(うづき)を迎えて 早いもので、2026年も4分の1が過ぎ、明日からは卯月を迎えます。 前庭では、ミモザの花が終わり、新緑の葉で覆われるようになりました。 あれだけたくさんのみごとな彩の花が咲いたことで、それが基礎となって、今度は緑の空間を形成させていま
ガイダンス(256)2026年2月
明日からは弥生(やよい) 明日からは3月、この時期になると前庭の大きなミモザの木にたくさんの黄色い花が咲くようになります。 孫のユッツの誕生記念に植えた木が、高さ3mにもなりました。 そのかれは、この四月から小学2年生になります。 果物が好き、みんなで遊ぶ
ガイダンス(255)2026年1月
明日からは如月(きさらぎ) 2025年の1月も本日で終了、順調なスタート月になりました。 昨日は、花粉が最高潮のなかを、中津の行き帰りで少々疲れを覚えましたので、本日は、朝からゆっくりと休養しています。 研究員のD君との共同研究も、一つの山を越えてきましたので
謹賀新年2026(4)抱負
Chat GPTを正しくゆかいに ⑤今年は、より一層Chat GPT(AI)に慣れ親しんでいくでしょう。それゆえに、より正しく、より深く、ゆかいに活用していくことが大切です。 今や、Chat GPT(AI)を利用した情報が世の中に氾濫するようになってきました。 私も、これを活用し始
謹賀新年2026(3)抱負
愛和のヒマワリさん 昨日に続いての新年の抱負です。 ➂ヒマワリさんによる8枚目のCDづくりにおけるすべての曲名が決まりました。 この今回のCDのメインプログラムは、かつて作詞芝憲子、作曲池辺晋一郎によって作られた女声合唱曲『海の墓標』の全曲をソプラノのソロで
謹賀新年2026(2)抱負
分け入っても 分け入っても 青い世界 今日から、新たな年の第一歩を踏み出すことになりました。 旧年中は、さまざまなご愛読、ご支援ありがとうございました。 この場を借りて、熱く御礼を申し上げます。 昨日の大晦日は、それまでの1年において溜まった心身の疲労・
ガイダンス(254)2025年12月(2025年を振り返って(2))
大晦日を迎えて いよいよ、2025年も最後の一日を迎えることになりました。 昨日に続いて、この1年を振り返ることにしましょう。 ①最初の話題は、本ブログのランキングについてです。 下図に、この間の124日分のランキングの順位の変遷が示されています。 縦軸は、ラン
スナップショット「凱風快晴」(63)冬の彩
冬の散歩 時々、家の周りを散歩しています。 カメラをぶら下げて、合計で数百メートルの道路をゆっくりと歩きながら、目の前にある景色のなかから素敵なシーンを探しています。 このルートの最後に、南から北へ向かって進んでいるときに、一際鮮やかな黄色の木を見つけ
ガイダンス(253)2025年11月
明日からは師走 2025年も残り1か月となり、年の瀬を迎えることになりました。 本ブログを振り返ってみると、今年は6000回の大台に到達したのが8月のことでした。 そして昨日までが第6123回となり、日々の更新が続いています。 例年ですと、この師走に近づいてくると気
須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(35)高野長英研究(17)
西洋の古語曰くの謎(3) 高野長英が宇和島で開いた塾「五岳堂」の学則の第一条の冒頭には、次の記述がありました。 「西洋の古語に曰く、学問の道は須らく雫の石を穿つ如くせよ。之れ夙夜黽勉懈ることなければ、遂に大成を爲すべし」 この「西洋の古語」に関しては次の指
須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(34)高野長英研究(16)
西洋の古語曰くの謎(2) 宇和島における高野長英主宰の塾「五岳堂」の学則の第一条は、次のように記されていました。 「西洋の古語に曰く、学問の道は須らく雫の石を穿つ如くせよ。之れ夙夜黽勉懈ることなければ、遂に大成を爲すべし」 すでに、この主意については解説を
ガイダンス(252)2025年10月
神無月を終えて 数日前から、気温が下がり始めたことで秋の深まりを覚えています。 現在の書斎の室内温度は24℃、静かな秋の宵です。 神無月も末日となり、2025年も残り2か月となりました。 月日の経つのは矢のごとく速く、私の光マイクロバブル研究は一歩一歩しか進ま
須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(33)高野長英研究(15)
西洋の古語曰くの謎 高野長英は、伊達宗城公に招聘されて密かに宇和島で「五岳堂」と塾を開きました。 その塾の学則を自ら作成して、数人の塾生たちに長英流の教育を行いました。 当時の宇和島藩には、西洋通の宗城公がいて、その書庫にはたくさんの資料が山積みされてい














