マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物工場

ネギシャブ 2週間ごとに、MO(森夏樹、地元農家)さんの野菜が届くようになりました。 そのなかに、小ネギ1㎏と放し飼い卵が必ず入っていて、それらをいただくのが楽しみのひとつになっています。 また、その小ネギが届くたびに、わが家では、それを用いたネギシャブを
『さわやかロハス生活(4600回記念)(43)ネギシャブ』の画像

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一つの光明 本日は、午後から訪問者がありました。 ある地方大学の教授と国立の水産研究センターの部長クラスの方のお二人でした。 すでに、この方々とは、共同の研究してきた仲でしたので、その進展を確かめあっていました。 また、今回は、その新たな結果についての議
『OIだより(26)一隅の灯(1)』の画像

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ミイケタカナの「初味」 緑砦館1のBレーンに移植したミイケタカナが、先週あたりから待望の収穫の時期を迎えています。 この間を振り返ってみると、次のような過程でした。 ①2023年12月13日 ミイケタカナの種をプランターの土に播種開始 ②2023年12月27日 緑砦館1の
『さわやかロハス生活(4600回記念)(41)若ミイケタカナ』の画像

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春キャベツ 緑砦館1のBレーンを中心に移植した28株の苗が、いずれもよく成長してきて、互いに押し合うようになってきました。   このキャベツが、どのようにして巻かれていくのか、非常にふしぎに思っていましたが、いざ、それを観察し続けると、そのダイナミックスに驚
『さわやかロハス生活(4600回記念)(40)』の画像

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ミイケタカナ 気温が上昇してきて、春の気配をどこかしこと感じられるようになりました。 前庭のミモザの蕾がより一層膨らみ始め、まもなく開花に至るのではないでしょうか。 さて、緑砦館1のBレーン下流において栽培されているミイケタカナが大きく成長し始めてています
『さわやかロハス生活(4600回記念)(39)』の画像

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朝づみ野菜(1) 年末年始、それに続いて大阪の孫たちの来訪において、美味しいものを連続して食べ過ぎたせいでしょうか、血糖値がやや高めになってしまいました。 これを真摯に反省して、速やかにロハスの生活を励行することにしました。 そのために、朝起きて緑砦館1に
『さわやかロハス生活(4600回記念)(38)朝づみ野菜』の画像

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自家製野菜(3) この2週間あまり、自家製野菜の摂取を優先させた食生活を続けています。 これが可能になったのは、緑砦館1のA水路の野菜たちがよく育ってきて、その大半が収穫サイズにまで成長してきたからでした。 これで、待ちに待ったロハスな生活ができるようにな
『さわやかロハス生活(4600回記念)(37)野菜サラダを先に』の画像

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オアシス復活(5)  緑砦館1~3における光マイクロバブル水耕栽培装置のすべてが稼働するようになりましたので、アグリ作業もややスローペースで行うようになりました。 当初の予想では、年末の大晦日までかかるかもしれないと思っていましたので、それよりは約3週間早
『緑砦館物語(299)アグリ作業(228)緑砦館復活(5)』の画像

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オアシス復活(4)  緑砦館1における装置がすべて稼働し始めましたので、この数日間は、緑砦館1内の整理整頓作業を続けています。 本日は、下図のGFH1(緑砦館1)における東北側の隅における整理を行いました。 ここには、ガジュマル、マンジェリコンなど南方系の植
『緑砦館物語(298)アグリ作業(227)緑砦館復活(4)』の画像

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オアシス復活(3)  緑砦館1におけるすべての水路が稼働し始めましたので、残るは、それら以外の整理整頓を行うことにしました。 該当箇所は、緑砦館1内の四隅、AとBのレーンの下の空間です。 これまできちんと整理していなかったので、それを徐々に改めることにしまし
『緑砦館物語(297)アグリ作業(226)緑砦館復活(3)』の画像

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オアシス復活(2)  緑砦館1の1)Bレーン、2)Aレーン、3)A水路、4)B水路のそれぞれが、順調に稼働しています。 本日は、そのうちのAレーンのタイマー設定をし直しました。 Bレーンと同様に、15分稼働、15分停止の方式で、朝から夕方までの連続運転です。 この方式で
『緑砦館物語(296)アグリ作業(225)緑砦館復活(2)』の画像

オアシス復活(1)  本日、緑砦館1のオアシス化が実現しました。 稼働中の各水路は、以下の通りです。 1)Bレーン、7つの中型水路、総延長56m 2)Aレーン、5つの小型水路、総延長40m 3)A水路(1.5m×0.6m) 4)B水路(1.5m×0.6m) 他に小型水槽の栽培装置(
『緑砦館物語(295)アグリ作業(224)緑砦館復活(1)』の画像

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オアシス緑砦館1(8)  先ほど、相棒が、緑砦館1のAレーンのポンプ試運転をしてくださいました。 どうやら、長期間の停止によって、ポンプ内のインペラーの回転が円滑になされていなかったようで、それが改善されたことで、どうにか回るようになったようです。 未だ、
『緑砦館物語(294)アグリ作業(223)山を越えて(10)』の画像

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「ありがとう」 先ほど、沖縄の恩納村道の駅「かーみや」のH社長から、リーフレタス「ありがとう」が届きました。 他に、霞が浦名物のオキアミの佃煮と泡盛古酒「暖流」も入っていました。 心づくしの品物としてありがたく受領しました。 ここ「かーみや」では、光マイク
『徒然に光マイクロバブル(143)沖縄のレタス』の画像

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オアシス緑砦館1(7)  緑砦館1のB水路に最初に据え付けていた中古のポンプを解体し、その内部にしつこい藻類の塊が詰まっていました。 これを取り除いて再度組み立てて試運転してみると正常に稼働し始めました。 そこで、このポンプを水路に組み込み、いくつかの不具
『緑砦館物語(293)アグリ作業(222)山を越えて(9)』の画像

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