マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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植物工場

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緑砦館(GFH)オアシス(5) 寒さが徐々に和らいできています。 前庭のミモザの蕾が膨らんできています。 おそらく、緑砦館の野菜たちも、この間もなくやってくる春を意識し始めているのでしょうか。 その成長の具合を、より力強く感じているこの頃です。 先日は、新し
『さわやかロハス生活(4600回記念)(54)自家製野菜(7)』の画像

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緑砦館(GFH)オアシス(4) 寒さが再びぶり返してきようで、昨夜の最低気温はゼロ℃でした。 また、珍しく、朝から雪が舞い散っていました。 こんな日は、緑砦館の野菜たちも、この寒さに凍えていることでしょう。 私も外出を控えて、室内で身体を冷やさないように過ご
『さわやかロハス生活(4600回記念)(53)自家製野菜(6)』の画像

甲府3日目(3) 甲府3日目の朝は、すでに2泊したホテルで、質素ではありましたが、私には美味しく感じられた朝食をいただきました。 昨日に続いて、卵料理として目玉焼きを注文し、それをご飯の上に置いて食べました。 半熟の卵黄の部分が熱いご飯にこぼれて美味しくい
『徒然に光マイクロバブル(192)甲府紀行(4)』の画像

甲府2日目(2) ミレー展において、かれの名作『種まく人』、『落穂拾い・夏』などを存分に鑑賞した後で、同時に展示されていた紙細工や木彫り彫刻などの特別展を拝見しました。 時刻も昼過ぎになり、館内にある洒落たイタリアン料理のレストラン「コレル」に、みんなで向
『徒然に光マイクロバブル(191)甲府紀行(3)』の画像

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甲府2日目 甲府駅の近くのPホテルに泊まっての朝は、部屋が東の端だったこともあり、豪華な朝陽が入り込んできていました。 朝食は1階の小さな食堂で取りました。 どうやら、この朝食の目玉は卵にあり、生卵か、それとも目玉焼き、卵焼きかと尋ねられ、久しく食べたこと
『徒然に光マイクロバブル(190)甲府紀行(2)』の画像

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緑砦館(GFH)オアシス(3) 一昨日は寒かったせいでしょうか、中庭に鶯が落ちていました。 こちらに来て初めてのことでした。 春を待たずして逝ってしまったことを惜しみ、あの流暢な啼き声を聞くことができなかったことを残念に思いながら、裏庭の一部に埋めてやりまし
『さわやかロハス生活(4600回記念)(52)自家製野菜(5)』の画像

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緑砦館(GFH)オアシス(2) 正月元旦からの三が日は、午後から緑砦館1で過ごしています。 幸いにも快晴の日が続き、昼過ぎには、緑砦館1内が28~30℃にもなり、真冬におけるオアシスだと感じられ、足しげく入館しています。 緑砦館(GFH)1は、Aレーンを残して、その
『さわやかロハス生活(4600回記念)(51)自家製野菜(4)』の画像

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緑砦館(GFH)オアシス(1) 今年の夏も異常高温のために、緑砦館における野菜栽培を中断せざるを得ませんでした。 11月になって、ようやく緑砦館におけるアグリ作業を再開し、年末から年始に備えての野菜栽培を開始しました。 以後、緑砦館1のBレーンから整備を行い、そ
『さわやかロハス生活(4600回記念)(50回記念)自家製野菜(3)』の画像

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ある市販野菜(2) 前記事において、市販されていたサニーレタスに加えてグリーンレタスも一束購入ていました。 これも同じように、光マイクロバブル水に浸潤させて、その表面や組織のなかに含まれる農薬成分や汚濁成分を抽出させることにしました。 光マイクロバブル水は
『さわやかロハス生活(4600回記念)(49)自家製野菜(2)』の画像

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ある市販野菜(1) 先日の外出の際に、八百屋に立ち寄り、サニーレタスを一束購入しました。 手ごろな値段でしたので、躊躇なく、それを籠に入れました。 まだ、自家製野菜が連日収穫できない段階でしたので、この野菜の購入を決めました。 家に帰ってから、早速、このサ
『さわやかロハス生活(4600回記念)(48)自家製野菜(1)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(8) D君との実験的研究が、第二次段階へと進み始めました。 第一次段階において、光マイクロバブルフォームに関するさまざまな「見究め」がなされたことで、今度は、その結果を確証するためのデータ取りを行うことめざすことになりました。 科
『OIだより(4800回記念)(36)一隅の灯(10)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(8) 前記事において、光マイクロバブルと光マイクロバブルフォームの定義を次のように示しました。 光マイクロバブル:その発生時において直径1~65㎛の自己収縮運動を行う気泡である。 光マイクロバブルフォーム:その発生時において直径1~
『OIだより(4800回記念)(35)一隅の灯(9)』の画像

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マコモダケの収穫 約3カ月ぶりの投稿です。 緑砦館1におけるBレーンの最下流にマコモを移植してから数年が経過していますが、この度、本格的なマコモダケが育っていました。 やや小ぶりでしたが、それが10数本もできていたのを家内が収穫してくれました。 彼女は、予め
『さわやかロハス生活(4600回記念)(47)マコモダケ』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(7) D君との実験的研究の第一次分がほぼ終了しました。 この第一次とは、いわゆる「見究め実験」であり、その目的は、文字通り、主題に関する科学的全体像を朧気(おぼろげ)でもよいから明らかにしようとしたものでした。 この全体像とは、溶
『OIだより(4800回記念)(34)一隅の灯(8)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(6) D君との週3回の実践的な研究が進んでいます。 この過程で、さまざまな議論がなされていますが、そのなかで話題となった問題を少し取り上げてみましょう。 その第1は、ワンちゃんの皮脂洗浄に関することです。 SNS上では、マイクロバブル
『OIだより(4800回記念)(33)一隅の灯(7)』の画像

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