ここはすでに春(8) 沖縄滞在の9日間は、非常に過ごしやすい、ここちよい日々となりました。 ヒマワリさんのCD録音の鞄持ちとはいえ、今回は知人友人のみなさんとは一切面会せずに、懸案の文筆作業一本に絞って過ごしたことが有意義だったようで、帰路の飛行機のなかでは
ここちよさ
宝島(6200回記念)(7)ここはすでに春(7)
ここはすでに春(7) 沖縄滞在も正味後1日、明日は朝早くホテルを出発して那覇空港に向かう予定です。 例によって、新鮮野菜を中心にした朝食をいただきました。 そのなかに、非常におもしろい料理がありましたので2つほど紹介しておきましょう。 その最初は、沖縄風の
宝島(6200回記念)(6)ここはすでに春(6)
ここはすでに春(6) 沖縄市の高台にある宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」の3日目です。 このホテルの朝食には、ふんだんに沖縄料理が揃えられていますので、それこそ、毎朝の食事が楽しくなりました。 本稿においては、前回に続いて、沖縄という宝島の極上料理の
宝島(6200回記念)(5)ここはすでに春(5)
ここはすでに春(5) 15日の15時過ぎに、次の宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」に到着しました。 このホテルは、昔「東京第一ホテル」と呼ばれていた時期があり、その後しばらく閉鎖されていたのがリフォームされて今の形態になったようです。 このホテルの玄関に入
宝島(6200回記念)(4)ここはすでに春(4)
ここはすでに春(4) 15日の午前中に、ヒマワリさんの8枚目のCD収録が終わりました。 ほっと安堵の表情よりは、「やり切った!」と喜びながらの帰還のようでした。 収録が終わってすぐにディレクターの作曲家新垣雄さんが、 「音楽で何を伝えるかが大切なことですね」と
宝島(6200回記念)(3)ここはすでに春(3)
ここはすでに春(3) 14日の午後から家内の演奏のCD収録の前半が開始されました。 そのスタジオは、「T・TUTTY(ティー・トゥッティー、「みんないっしょに」の意味)」といい、素敵な響きと世界最先端の録音機器を備えられていました。 ここで作曲家の新垣雄さんの監修の
宝島(6200回記念)(2)ここはすでに春(2)
ここはすでに春(2) 今朝の気温は24℃、ホテルの食堂では冷房が入っていました。 ここには、中国語を話す、おそらく台湾の方々が大勢おられました。 そのなかに、日本人らしき若い女性の一人旅の方がいました。 たまたま、私が座った席の左前に彼女が居ましたので、つい
宝島(6200回記念)(1)ここはすでに春(1)
6200回記念の日は沖縄で まぶしい温かい太陽の光を浴びでいます。 第6200回は、どのような記念シリーズにしようかとおもっていましたが、その時期と沖縄行きが重なりました。 昨日は、朝の7時20分に家を出て、杵築駅8時10分発のソニック10号に乗りました。 あいにく、指
スナップショット「凱風快晴」(63)冬の彩
冬の散歩 時々、家の周りを散歩しています。 カメラをぶら下げて、合計で数百メートルの道路をゆっくりと歩きながら、目の前にある景色のなかから素敵なシーンを探しています。 このルートの最後に、南から北へ向かって進んでいるときに、一際鮮やかな黄色の木を見つけ
スナップショット「凱風快晴」(62)盛夏
夏の盛りを迎えて 久しぶりにカメラを持って前庭に出ると、すでに高砂百合がそっと咲いていました。 「そうか。もう、この花が咲くころなのか」 少々の驚きと感慨を抱きながらカメラのシャッターを押しました。 夏に咲く、平和の花、これが、この百合の花です。 我が家
スナップショット「凱風快晴」(61)
初夏を迎えて(2) すでに九州北部は、6~8日に梅雨入りしたそうです。 前庭の紫陽花たちが、彩りを深めています。 夜も蒸し暑く、やや快適さを欠いた就寝となっています。 さて、雨の季節を迎え、まず、周辺の畑地のことが心配になっています。 小さい河川ばかりですが
スナップショット「凱風快晴」(60)
初夏を迎えて(1) 春を迎えて、わが家の前庭では、さまざまな花たちが咲き誇っています。 その先駆けは、水仙とローズマリーでした。 次は、孫のユッツの記念樹のミモザであり、今年も豪華絢爛の黄色い花が咲き、近所の散歩を行なうみなさまにも、その彩りを提供していま
スナップショット「凱風快晴」(59)
春を迎えて(1) 2025年の春が、もう、すぐそこにやってきているようです。 3年続いてきたウクライナでの戦争において、ようやく30日間の停戦協議がなされています。 いまだ、双方や仲介者の間では、共通理解に達していないようですが、これが実り、平和がやってくること
スナップショット「凱風快晴」(58)
沖縄の秋(3) 沖縄の中部に北中城村があります。 ここの小高い丘の上からは、その中部の陸地と海の東西南北をよく見渡すことができたことから、アメリカ占領軍は、真っ先に、ここに司令部を設置しました。 東は太平洋が見え、西は広大な嘉手納基地を遠望することができま
スナップショット「凱風快晴」(57)
沖縄の秋(2) 沖縄2日目、親戚から夕食に招かれました。 すでに夕暮れ時になっていましたが、その車庫付近にニトベカズラがやさしく、そして、ひそやかに咲いていました。 聞けば、ご夫婦で大切に育てておられるとのこと、車庫の周囲を彩る立派な生垣になっていました。














