マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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ここちよさ

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50回記念 50回目の記念の日がやってきました。 このシリーズ名は、葛飾北斎の富士山の絵画において命名されていた「凱風快晴」に因みました。 「凱風」とは南風のことです。 おそらく、晴れた日に富士山に向かって「凱風」が寄せていたのでしょう。 沖縄では、南風を「
『スナップショット「凱風快晴」(50回記念)万華鏡』の画像

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なでしこ 中庭に、家内が造った即席のプランター置きができ上り、この春からたくさんの花が咲き始めました。 毎日、その花々を楽しく眺めて喜んでいます。 本日は、その花々から、撫子(なでしこ)を紹介しましょう。 最初は、深紅のなでしこです。 なでしこ  力強い
『スナップショット「凱風快晴」(49)なでしこ』の画像

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満開は、よき日 先週の金曜日、中津からの帰りのバスが、安岐ダムサイトにある桜の森をの傍を通過していきました。 おそらく1000本近くはあるのではないかと思われる、高さ10数メートルの桜の木が森のように連なっていて、じつに壮観な車窓からの近接景色でした。 そして
『スナップショット「凱風快晴」(48)よき日』の画像

春の華 私の小さな植物栽培工場の緑砦館1の一隅に置いているシクラメンが咲き始めました。 薄紅色の花弁が鮮やかで、この花に因んだ小椋佳の歌をよく口ずさんでいたことを思い出しました。 まだ、かれが出だしの頃で、銀行マンとして勤めながら、夜は自作の歌を唄ってい
『スナップショット「凱風快晴」(47)シクラメン』の画像

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春風や 弥生の季節になりました。 我が家では、この春の到来を前庭のミモザの満開と重ねて祝います。 この木は、孫のユッツの誕生を祝して植えた記念樹だからです。 今年は、雨に打たれて萎むことがなく、今日も満開の豊かな様を見せてくれています。 この平和の黄色は
『スナップショット「凱風快晴」(46)ミモザ(2)』の画像

春の宵 毎年この季節になると、よく雨が降ります。 その度に、ミモザの花の満開日と、この降雨が重なって見ごろを逃しはしないかと心配になります。 昨年は、降雨のために、その見ごろを逸してしまいました。 今年は、大丈夫か? そう思って、春の夕暮れ時に写真撮影を
『スナップショット「凱風快晴」(45)ミモザ』の画像

水菜の情景 四方八方に、ここちよいほどに、 そして、自由に伸長している姿に、 純粋透明の美しさを覚えました。 植物は爽快です。 立春や 自由伸長 たおやかに  立春大吉を祝いましょう! (つづく)。                水菜(緑砦館1-Bレーン)
『スナップショット「凱風快晴」(44)立春』の画像

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凱風よ! 1月1日に能登半島で起きたマグニチュード7.6の大地震によってもたらされた惨事が、地域の人々を艱難辛苦のなかに閉じ込めています。 この時の首相会見において、「おやっ」と思ったことがありました。 自衛隊を被災地に1000人派遣するということを臆面もなくいっ
『スナップショット「凱風快晴」(43)春を待つ』の画像

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緑砦館1で 緑砦館1に入るのが、私の朝の日課になりました。 このなかで、オアシスのように温かく、ここちよさを味わうことができます。 裏庭の北側に、いつしか、少しばかりのイチゴの集団が生えるようになりました。 家内が、その苗を移植してくれました。 そのせい
『スナップショット「凱風快晴」(42)紅白』の画像

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今年も残り4日 やや雲はありますが、暖かい陽射しの冬の日です。 裏庭に自生していたイチゴがたくさん繁茂していたので、その半分を緑砦館1のBレーンに移植しました。 その根元から新たな葉が生え、花も咲くようになりました。 緑砦館1は、一足早く春が来ているようで
『スナップショット「凱風快晴」(41)晦日』の画像

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気温が下がってきました 11月も下旬に差し掛かり、気温が下がってきました。 この季節になると、緑砦館1は温かく、まるでオアシスのようになります。 今年は、野菜の苗を購入するのが遅れてしまい、昨年の野菜から採取した種をプランターに撒いて苗づくりを緑砦館1で行
『スナップショット「凱風快晴」(40)秋の芽生え』の画像

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中庭で カメラを持って中庭に出かけました。 ここは、家屋と植物ハウスに囲まれた別世界です。 そこに、朽ちかけた百日草を見つけました。 色鮮やかな紅に、思わず目が留まりました。 そして、この句が生まれました。 これからの人生も、このように、ありたいものです
『スナップショット「凱風快晴」(39)百日草』の画像

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久しぶりに 朝の陽光を浴びたくて、久しぶりに前庭にでてみると、ホトトギスが一斉に咲いていました。 もう秋が深くなっているのですね。 青空の下、ここちよい秋の風に、ホトトギスが小さく揺れていました。 この花を観る度に、約80mの登り窯を新設して新たな備前焼を創
『スナップショット「凱風快晴」(38)ホトトギス』の画像

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西の華 秋も深まってきました。 秋晴れの静かな昼下がりです。 下記の写真は、2015年に山口県下松市の郊外において撮影しました。 懐かしい写真でしたので、ひとつ俳句を捻ってみました。 西には、極楽浄土があるそうです。 松尾芭蕉の弟子に小杉一笑さんがいました。
『スナップショット「凱風快晴」(37)彼岸花』の画像

中秋の名月 本日は、中秋の名月でした。 黄金色に輝く満月は、7年ぶりのことだそうで、しばし、この名月に見惚れていました。 家内も、この明るい月を見て、兄弟や孫たちに電話をかけていました。 生憎、沖縄は曇りだったようで、この名月を見ることができなかったそうで
『スナップショット「凱風快晴」(36)名月』の画像

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