マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

大成研究所

4
「『一隅の灯』は宝になるか(59)」   前記事に続いて、技術イノベーションが生起しているかどうかの検証を行いましょう。 下記に示す、その3要件のうちの1)については、その考察を済ませていますので、ここでは、2)と3)について論証を試みましょう。 技術イノベー
『OIだより(4800回記念)(88)一隅の灯(62)』の画像

4
「『一隅の灯』は宝になるか(58)」    昨日は、非常に重要で本質的な議論を行いましたので、その概要を紹介しておきましょう。 その第1は、光マイクロバブルフォームに関する技術イノベーションと技能イノベーションの相互問題でした。この間における技術開発の概要 
『OIだより(4800回記念)(87)一隅の灯(61)』の画像

「『一隅の灯』は宝になるか(57)」    本日は、京都と東京からの来客がありました。 せっかくのことだからと、おもてなしのために、朝の安岐港の「競り」で地元産のよい魚を買いにいってもらいました。 今朝は水揚げが少ないと事前に漁協の担当者から聞いていました。
『OIだより(4800回記念)(86)一隅の灯(60)』の画像

4
「『一隅の灯』は宝になるか(56)」    その後も、この2つの「Q&A」づくりにおいては、慣性の法則が働いているようです。 それは、いったん動き出すと止まることなく走ることを意味する法則性ですが、かなりの慣性の増加で、より加速を増やしているようです。 世間で
『OIだより(4800回記念)(85)一隅の灯(59)』の画像

3
「『一隅の灯』は宝になるか(55)」    物事には弾みが付くと、一挙に進んでしまうことがあります。 先の連休において2つの「Q&A」づくりに努めましたが、それがさらに進行し、あたかも坂道を転がる石のように動いているようです。 それぞれのQ&Aにおけるテーマ1の執
『OIだより(4800回記念)(84)一隅の灯(58)』の画像

「『一隅の灯』は宝になるか(54)」    昨日、第93回のナノプラネットゼミが開催されました。 ここでは、現在進行中の2つの「Q&A」づくりの進み具合と今後の方針が検討されました。 これまでの進行状況は次の通りであり、緑字の部分が新しいものです。 ①マイクロバ
『OIだより(4800回記念)(83)一隅の灯(57)』の画像

4
「『一隅の灯』は宝になるか(53)」    次の2つの「Q&A」の発行が始まりました。 ①マイクロバブル博士の光マイクロバブルフォームQ&A(初級編) 第1号(NL通算第14号):光マイクロバブルフォームとは何か? 第2号(NL通算第15号):光マイクロバブルフォームは普
『OIだより(4800回記念)(83)一隅の灯(57)』の画像

4
「『一隅の灯』は宝になるか(52)」    次の2つの「Q&A」づくりが始まりました。 ①マイクロバブル博士の光マイクロバブルフォームQ&A(初級編) ②わかりやすいFOAMYQ&A ①は、光マイクロバブルフォームの科学をわかりやすく解説することを目的としており、その第1
『OIだより(4800回記念)(82)一隅の灯(56)』の画像

4
「『一隅の灯』は宝になるか(52)」    一昨日、ナノプラネットゼミの第92回が開催されました。 すでに報告していたように、これまでの講義形式のゼミ方式から、その第二次のテーマとして「Q&Aづくり」を行なうことになり、その作業手順を検討しました。 これには、こ
『OIだより(4800回記念)(81)一隅の灯(55)』の画像

「『一隅の灯』は宝になるか(51)」    中断していたナノプラネットゼミの第91回が開催されました。 これまで行っていた講義形式のゼミの第一次がほぼ終了しましたので、それを踏まえて、第二次のテーマとして「Q&Aづくり」を行なうことになりました。Q&Aの10テーマ
『OIだより(4800回記念)(80)一隅の灯(54)』の画像

「『一隅の灯』は宝になるか(50)」50回記念    この「一隅の灯」とは、天台宗の開祖である最澄の言葉に由来しており、かれは、「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」の言葉を遺しています。 この言葉は、大分県国東市国東町にある岩戸寺の石碑にも刻まれています。 
『OIだより(4800回記念)(79)一隅の灯(53)』の画像

4
「一隅の灯」は宝になるか(49)    研究において非常に特徴的なことの一つは、それが新たな発見や知見が得られ始めると、その証明に非常に時間を要し、さらには、そのために忍耐力が必要となることです。 振り返ってみると、現場における技術的適用において先行的な実践
『OIだより(4800回記念)(78)一隅の灯(52)』の画像

4
「一隅の灯」は宝になるか(48)    研究とは、決して華やかなものではなく、常にコツコツと積み上げていくものであり、そこには地道な努力と忍耐力が不可欠になります。 50年余におけるその蛍雪において、そのような洗練がなされてきたはずですが、その経験がいつまでも
『OIだより(4800回記念)(77)一隅の灯(51)』の画像

4
「一隅の灯」は宝になるか(47)    本日は、このシリーズにおけるサブ記事である「一隅の灯」の50回を迎えました。 この間、若いD研究員と「一歩前進二歩後退」を繰り返しながらも、徐々に歩を進め、とうとう目の先に「新たな峠」が見え始めました。 予想以上に長くかか
『OIだより(4800回記念)(76)一隅の灯(50回記念)』の画像

4
「一隅の灯」は宝になるか(46)    「一難去ってまた一難」とは、このようなことなのでしょうか? この数か月、光マイクロバブルと光マイクロバブルフォームの撮影に没頭しています。 最新式の電子カメラだから、きっとよく撮影できるでしょう、とおもっていましたが、
『OIだより(4800回記念)(75)一隅の灯(49)』の画像

↑このページのトップヘ