Q&A集づくり
月が替わり、梅雨も近づいてきたようで、本日は曇りですが、湿気が多く、いわゆる蒸し暑さが気になっています。
じつは、昨日までに、懸案のQ&Aづくりの第二集を仕上げ、本日は、その目次を検討して、今夕には送付できるように準備をしているところです。
もともとは、次の2つの「Q&Aづくり」を並行して作成していく予定でしたが、諸事情により、この(1)を優先したほうがよいと判断しました。
したがって、その第二集とは、(1)に関するもののことです。
じつは、昨日までに、懸案のQ&Aづくりの第二集を仕上げ、本日は、その目次を検討して、今夕には送付できるように準備をしているところです。
もともとは、次の2つの「Q&Aづくり」を並行して作成していく予定でしたが、諸事情により、この(1)を優先したほうがよいと判断しました。
したがって、その第二集とは、(1)に関するもののことです。
(1)わかりやすい FOAMY Q&A(初心者用)
(2)マイクロバブル博士の光マイクロバブルフォーム Q&A(中・上級者用)
これによって、(1)の約250項目のQ&A集の編纂を終えてから、より科学的で、より中級・上級者用にレベルアップしてQ&A集を作成していくという戦略変更を行いました。
ここで、この間の作成過程を振り返ってみましょう。
作成過程と到達目標
上記(1)の作成を開始したのは、4月22日でした。
そして、この第1集が完成し、送付したのが5月22日でしたので、丁度1か月の作成期間となりました。
その後、すぐに、第2集に取りかかりましたので、これが完成したのは、5月31日でした。
わずか10日間で、同じ分量のQ&A集ができ上ったのですから、かなり要領を得ることができた結果ではないかとおもわれます。
すこし集中して頑張り過ぎたようではありますが、何も考えずに、いわば一心不乱で取り組んだことが功を奏したようです。
何事も、そのような専念が可能になると、吃驚するようなことが起こりうるようですね。
この10日間というのは、一日3問答というペースでいったことを表わしていますので、これから、それが一応の目安になりそうです。
このペースを少し緩めて、一日2問答とすれば、15日で、次の第3集ができ上ることになります。
さらに、このペースで、これを延長させていくと、第8集は90日後(約3か月後)になりますので、その完成は、この9月初めとなります。
これは、周囲の関係者から観れば、そう遅くない時期とスピードになりそうで、このペースで進むことを当面の目標とすることにしてもよさそうです。
「Q&A集」の「社会的意義と意味」
もうひとつの重要なことは、この一連のQ&A集づくりが有する社会的意義と意味の問題を明らかにすることです。
これについては、かなりの紙数を要しますので、ここでは、まず、その導入部分のみを示しておきましょう。
すでに、何度も明らかにしてきたように、FOAMYという商品の拡販によって、真に小さな規模ですが、それが、技術・技能イノベーションから経済イノベーションへと到達してきています。
これは、ペット洗浄・ケアに携わるトリマーの数やサロン(店舗)がかなり増えてきていることを示唆しています。
したがって、その主体となっているFOAMYは、ますます、社会性を帯びた商品としての発展を遂げていく使命を持ち始めています。
とくに最近においては、ある大手のペットサロンが、その本格的な導入を開始したことで、その質と量が大きく変化してきました。
これらの社会化の発展のなかで、次の現象が必然的に発生する可能性がありますが、すでにその兆候が表れ始めています。
1)大手間において、FOAMYを交えての競争がより激烈化する。
それは、FOAMYを導入する側になるか、あるいは、その対抗措置をとる側に立つかで大きく異なる。
2)この激烈な競争の中で、FOAMY洗浄の長所、すなわち光マイクロバブルフォーム洗浄・ケアの優位性がより求められるようになる。
とくに、その優位性の科学的究明と解説が、より詳しく、より系統的に要請されるようになる。
これらの傾向は、すでに現われはじめており、私の手元にも、その一部が届いています。
これらを考慮すると、このQ&A集づくりは、真に、その社会的情勢と要請に適合しているようにおもわれます。
次回は、その意義と意味について、よりふかく分け入りましょう(つづく)。
もうひとつの重要なことは、この一連のQ&A集づくりが有する社会的意義と意味の問題を明らかにすることです。
これについては、かなりの紙数を要しますので、ここでは、まず、その導入部分のみを示しておきましょう。
すでに、何度も明らかにしてきたように、FOAMYという商品の拡販によって、真に小さな規模ですが、それが、技術・技能イノベーションから経済イノベーションへと到達してきています。
これは、ペット洗浄・ケアに携わるトリマーの数やサロン(店舗)がかなり増えてきていることを示唆しています。
したがって、その主体となっているFOAMYは、ますます、社会性を帯びた商品としての発展を遂げていく使命を持ち始めています。
とくに最近においては、ある大手のペットサロンが、その本格的な導入を開始したことで、その質と量が大きく変化してきました。
これらの社会化の発展のなかで、次の現象が必然的に発生する可能性がありますが、すでにその兆候が表れ始めています。
1)大手間において、FOAMYを交えての競争がより激烈化する。
それは、FOAMYを導入する側になるか、あるいは、その対抗措置をとる側に立つかで大きく異なる。
2)この激烈な競争の中で、FOAMY洗浄の長所、すなわち光マイクロバブルフォーム洗浄・ケアの優位性がより求められるようになる。
とくに、その優位性の科学的究明と解説が、より詳しく、より系統的に要請されるようになる。
これらの傾向は、すでに現われはじめており、私の手元にも、その一部が届いています。
これらを考慮すると、このQ&A集づくりは、真に、その社会的情勢と要請に適合しているようにおもわれます。
次回は、その意義と意味について、よりふかく分け入りましょう(つづく)。
紫陽花(前庭)

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