「『一隅の灯』は宝になるか(63)
「わかりやすいFOAMYQ&A(第一編)1~30」に続いて、その第二編の31-60項目がほぼ仕上がりました。
来週早々には、その最終推敲を済ませ、送付の運びになるでしょう。
来週早々には、その最終推敲を済ませ、送付の運びになるでしょう。
この第二編において取り上げたテーマは次の3つでした。
①テーマ4:「FOAMY洗浄によって何が変わったのですか?」
②テーマ5:「FOAMY洗浄で時間短縮がどうなされたのですか?」
③テーマ6:「FOAMY洗浄の仕上がりの特徴は何ですか?」
ここでいうFOAMY洗浄とは、「光マイクロバブルフォームによるかけ流し洗浄」のことです。
また、FOAMYとは、ペット洗浄装置の商品名です(Nanoplanet Nebula㈱)ことです。
これが、トリミングサロンにおいて最近話題を集めている装置であり、大手も相次いで導入を決め始めていて、日本社会におもしろい経済イノベーションが生起しています。
これらを、最初の勢いを失わないようにして前向きに取り組んだせいでしょうか、比較的短期間において、それらを仕上げることができました。
やはり、初動の勢いというものは貴重ですね。
テーマ7~12について
これは、第一集と第二集の総計項目と同じですので、これと同じ量を作成することになります。
ここでは、その作成要領もやや理解してきたところですので、少し時間的にも余裕を持たせて取り組むようになるでしょう。
いわば、定常運転並の速度に落ち着いていくことになりそうです。
さて、この第二集までを作成してみて、よくわかったことを改めて述べておきましょう。
その第1は、当初の計画において約10テーマとし、それぞれのテーマごとに20のQ&A項目を設定したことについてです。
この計画の妥当性は、その60項目を作成終えたことで、かなり鮮明になってきました。
10テーマで、各項目が20ですから、合計で200になり、おそらく今の予想では250にまで達するのではないかとおもっています。
この計画性は妥当であり、それだけの系統性と細目性が必要であったことをより深く認識できるようになりました。
また、このような大型のQ&A集を作成するということには、それなりの意味と意義がありそうだということも徐々に確かになってきたようです。
第2は、このQ&A集の発行が社会的に意味があるのか、そしてその情勢に適合してるのかという問題ですが、この度、ある大手サロンの担当者から問い合わせとそれへの回答に関する文書を拝見しました。
その内容は、光マイクロバブルフォーム洗浄に関するより科学的な知見を、自分が体験している実践的事実に照らし合わせてより深く知りたいという主旨のものでした。
参考までに、これへの回答を認めてみましたが、その際に、こうおもいました。
「これは、いま延々と作り続けているQ&A集で明らかにしている内容そのものであり、それを世の中に示すことは、その社会的要請にぴったりと沿うものだ!
真にタイムリーな企画になっていきそうだ!」
第3は、さまざまな立場の方々にとって、啓蒙と教育の文書になりそうだということです。
これは、教えられる側、あるいは勉強したいという側の方々の問題もありますが、やさしく、深く、そして、おもしろいQ&A集になっていくことをめざし、これからも智慧と工夫を絞りながら、その編纂に挑んでいくことにしましょう。
これは、ほとんど間違いなく「」一隅の灯」になって闇夜を照らし始めるでしょう(つづく)。
ここちよく光マイクロバブルフォーム洗浄浴をしている白い帽子のワンちゃん
(㈱ナノプラネット研究所提供)
(㈱ナノプラネット研究所提供)

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