「『一隅の灯』は宝になるか(62)

   「わかりやすいFOAMYQ&A(第一編)1~30」を仕上げて、その原稿の送付を行いました。

 さて、どのような反応と取り扱いになるでしょうか。

 その一仕事を終えて、改めて気持ちの整理を行いながら、次の第二集の作業を開始しました。

 当初の予定では、約30項目の問答集を合計で8つ前後作成することになっていて、それが、かなり膨大な編纂作業になることを、ようやく、そして、よく理解し始めています。

 「これは、大変な作業になりそうだ!

 こうなったら、コツコツと一歩一歩前に進んでいくしかなさそうである!

 今さらではあるが、忍耐力と粘りを鍛えるには、よい機会となりそうだ!」


 そう自分にいい聞かせながら、本日も、その続きを執筆しました。

 すでに、このQ&Aづくりの概要を明らかにしていますが、その執筆作業は、次のような過程で進めています。

 ①Q&Aの該当号の書き出し文書を100字前後で執筆

 ②Q&Aの執筆、Qは可能なかぎり解りやすく簡単な文章にする。Aについては、かなり考えて適切な文章を100字前後で執筆、何度も書き直して洗練された文章に仕上げる

 ③このAの文章のなかから重要なキー・ワードを4つ選択する。

 ④これらのワードを70字前後でよりわかりやすく解説する。これで、②と合わさった二重構造の解説文となる。

 ⑤ワンちゃんを光マイクロバブルフォーム洗浄浴している印象的な写真を掲載する。また、それに添えた解説文を150字前後で執筆する。

 とくに、ワンちゃんの光マイクロバブルフォームに対する反応を推察して記す。


 ⑥関連のイラストを挿入する(今のところ、この描写は他者にお願いしている)。


 これら全体を推敲して仕上げを行なう。

 このパターンが決まってきましたので、後は、せっせと、この原稿化に励めばよいのですが、これには、上述したように辛抱と忍耐力が要求されますので、長く、この作業を続けることができなくなります。


音楽に励まされて

 この辛抱と忍耐力を要する作業において、それを支援してくれるのが音楽の力です。

 最近は、朝の仕事始めの時に、ヒマワリさんのCDを8枚目からかけて、順次、過去のものに遡って鑑賞しています。

 これらを全部合わせると約10時間分はありますので、相当な聴きごたえになります。

 真剣で、しかも華麗なソプラノの歌声は、時として、その忍耐力を増強させてくれているようで、その爽やかさは、その辛抱をやや和らげてくれているようです。

 やはり、音楽の力はすばらしいですね。

 もうひとつ、この力を求めて、ほとんど毎日鑑賞しているのが、シャスタコービッチの交響曲です。

 幸いにも、SNS上に、その1番から15番までを通して鑑賞することができます。

 なぜか、この5番や7番、そして合唱付きなどを気に入っています。

 きっと重要な何か共通のものがあるのでしょうね。

 かれは、四大元素のうちの「火」に例えられていて、この炎感がよいのかもしれませんね。

 ただ残念なことは、いつもよく聴いて慣れ親しんでいた番組が、消えて無くなってしまったようで、今は、その代替番組を甘んじて聴いています。

 将棋ソフトに元気づけられて

 このソフトにおいて、丁度勝ったり負けたりしているトーナメントが私によく合っているようで、これで頭の体操を行っています。

 とくに、Q&Aづくりにおいてやや頭の疲労を覚えた時には有効であり、これでしばらくの間競い合うと、ふしぎとその疲れが抜けてきて、再び、それに邁進(まいしん)することができるようです。

 「なるほど、これは便利でいいや!」

 将棋を軽く二、三番やるだけで、積もった疲労が抜けてしまうのですから、これほど便利なものはありません。

 こうして3つの援護射撃を受けながら、コツコツと歩を進める、これが私のQ&A作戦の「秘密」です。


 いずれも安上がりで、中身の方は充実していますので、私にとっては
「一隅の灯」になっているのではないかとほくそ笑んでいます(つづく)。

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ここちよく光マイクロバブルフォーム洗浄浴をしているワンちゃん
(㈱ナノプラネット研究所提供)