6300回記念の日を迎えて(1)
本日は、6300回という記念の日を迎えることができました。
まずは、2008年から数えて足掛け18年の長きに渡って、一日も欠かさず記事を執筆できてきたことに小さくない感慨を覚えていることを素直に吐露しておきましょう。
さて、この記念の日を迎えるにあたって、そのメインテーマを何するかをずっと考えてきました。
しかし、なかなかよい発案がなく、仮題として「光マイクロバブルフォームとは何かⅡ」を設けていました。
ーーー これではあまり知恵がなさそうだ。さりとてよいアイデアは浮かんでこず、どうしようか?
こうおもっていたら、とうとうその日がやってきて、追いつめられた状態に至り、それにふさわしい記念シリーズ名として上記を選択することにしました。
このテーマでは、すでに先行して「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)・陸奥湾ホタテ問題を叙述してきましたが、それは、今回の本格的な論述のプロローグとして位置付けることしました。
その意味で、今回の記念シリーズから本章を編纂していくことにします。
さて、その「第一歩」は、そのための「第一次資料」をまとめ、それにふさわしい論究を行なうことです。
「第一次資料」の概要
これは、すでに光マイクロバブル文明史における第一次資料にするために執筆してきましたので、これを候補としてもよいでしょう。
②「旅日記6300回弱の記事」
これまでの、本旅日記における6300回弱の記事も、それに相当するのではないかという指摘を受けましたので、これも候補として加えることにしました。
➂「わかりやすいFOAMYQ&A集」
これは、現在鋭意編集作業が続いてますが、この先行作として最初の30項目のパンフレット化が検討されています。
これは当たり前のことですが、実際に、それを作成してみると、それがどのくらいの意味と価値を有しているのか、また、その優しい解説がなぜ難しかったのかなどのことが判明してきました。
そして、次のような実感を持つにいたりました。
「これは、大変な編纂作業になるようだ!
しかし、それは今の情勢において必要でかつタイムリーな企画になりそうだ。
もしかして、小さくない影響を与えるようになるのではないか?」
同時に良い勉強にもなりそうで、これを開始してよかったとおもえるようになりました。
じつは、これに関連した内容の単行本を執筆しようとおもい、先の沖縄旅行においてはホテルに閉じこもって、その執筆に専念したのですが、その草稿は、そのまま残ったままになっていて、おそらく、このQ&A集の発行が最優先されていくことになるでしょう。
④過去の研究成果を編纂しながら、現在のそれも加えていく
その概要は、本記事における「OIだより(4800回記念)」において、その一部を紹介していますが、それらをまとめながら、新たな研究成果を逐次加えていくことになります。
研究は、過去の成果の延長でもあり、その意味で、温故知新の連続といってもよいでしょう。
たとえば、光マイクロバブルフォームの発光に関する研究は、過去の光マイクロバブルの発光の研究の延長線上にありますので、時間的には連なった営みといえます。
さて、以上を踏まえて、この「第一歩」をどう考え、どう叙述していくのか、その智慧を絞ることになります。
その鉄則は、大仰なことは考えず、できることからせっせと一つ一つを積み重ねていくことにあるとおもいます。
その意味で上記①~④を臨機応変に活かしながら、このテーマに誠実に、そして粘り強く取り組んでいくのがよいのではないか、こうおもっています。
同時に、これまでの膨大な研究データの整理と編纂に関しても、それに怯むことなく、コツコツと歩を進めることしましょう。
本日は、この記念すべき日を迎えられたことをうれしく受容することに留め、次回は、その「第一歩」によりふかく、そしてよりおもしろく分け入ることにしましょう(つづく)。
グズマニア(中庭)

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