「『一隅の灯』は宝になるか(55)」

    物事には弾みが付くと、一挙に進んでしまうことがあります。

 先の連休において2つの「Q&A」づくりに努めましたが、それがさらに進行し、あたかも坂道を転がる石のように動いているようです。

 それぞれのQ&Aにおけるテーマ1の執筆を終えて、次のテーマ2に移ることになります。

 ①マイクロバブル博士の光マイクロバブルフォーム Q&A(初級編)

 テーマ1の「
光マイクロバブルフォームとは何か」からテーマ2「マイクロバブルフォーム洗浄とは何か」に移行し、それが通算で24号までに達しました。

 ②わかりやすいFOAMY Q&A

 テーマ1の「
光マイクロバブルフォームとは何か」から、同じくテーマ2の「マイクロバブルフォーム洗浄とは何か」に達し、通算で14号にまで達しました。 

 合計で25回分の発行となりました。

 若い時からそうですが、5月の連休は、少しも休まず、溜まった仕事をすると決めていましたので、その慣性が今も働いているようで、私自身も坂道を転がる石のようになっています。

 それでも、せめて5日の子どもの日は、幼い子どもたちを連れて、徳山市立の動物園に連れて行って、そこでソフトクリームを食べていただくのを常としていました。

 なつかしいですね。

 さて、Q&Aづくりに戻りますが、最初の目標は、①を20、②を20の合計40項目を作成することでしたので、今のペースで行くと、それは今月中に達成できそうです。

 その暁には、関係者と相談しながら、このQ&A集の有効な取り扱い方を検討することになるでしょう。 

もう一つの懸案


 さて、もう一つの懸案は、光マイクロバブルフォームの可視化画像の解析です。

 いくいつもの実験を重ねてきたことで、手元にあるデータは膨大であり、それらをコツコツと1枚ずつ検討しては、有効データとして残すという作業が延々と続いています。

 あまりにも、この作業が単調すぎるからでしょうか、これを始めると、それこそ数分のうちに欠伸(あくび)を連発するようになりました。

 それでも我慢して、作業を続けようとすると、より短い周期で欠伸がでるようになります。

 これは、

 「あまりにも単純すぎる作業なので、あなたには向いていません。すぐやめて休憩し、リフレッシュしてください」

というシグナルのようなので、それに素直に従っているのですが、この欠伸の時間間隔が、徐々に短くなってきていることが気になっています。

 先ほども、1枚の画像から、8個のよさそうな画像を抜き取って画像処理を済ませましたが、案の定、今回も欠伸現象が襲ってきましたので、そこで操作を取り止めました。

 このゆなことが最近続いていますので、

 「これは困ったものだ!どうやったら改善できるのか?

 せめて30分以上は、この操作を続けるようにしないと、いつまで経っても終わらないことになる。どうしようか?」

 これは難問ですね。

 そのうち、この辛抱のなかで目の覚めるようなデータに出くわすとよいのですが、どうもそれは期待薄のようですので、他の手を考える必要がありますね。

 この欠伸撃退法、これを解決できるアイデアを探すこと、これが徐々に切実な課題になってきたようです(つづく)。

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シラン(前庭)