ホウレンソウ
  
 春たけなわ、前庭のミモザの花も、そろそろ見納めでしょうか。

 黄色い花の彩が徐々に濃くなってきています。

 そして、雲一つない快晴の下、やや強めの風に、その花たちがやさしく揺れています。

 先ほど、このチャンスを逃さないようにカメラを抱えて、このミモザの雄姿を存分に撮影してきました。

 その後、この記事を認め始めて、そのミモザが気になり、今度は、別のカメラで書斎の窓から再び撮影を行いました。

 「これで、2026年春のミモザは、かなりたくさん撮影ストックを行った!」
ことになりました。

 春は三寒四温とよくいわれていますが、その合間に雨も降りますので、ミモザの見どころ、撮影どころを逃すことがあります。

 しかし、今年は大丈夫、しっかりと撮影を重ねることができました。

mimo-1
ミモザの回廊ができました

 このミモザは、孫のユッツの誕生記念日、先ほどは、家内がかれに送った果物などが着いたお礼に、動画が届いていました。

 そのイチゴジャムをパンに塗ってうれしそうに食べていました。

 さて、お隣のMさんから、立派なホウレンソウと大きなカブダイコンが届きました。

 体調が芳しくないなか、自宅の菜園で育てられたようで、手作りの心やさしい野菜でした。

 早速、そのカブを入れた味噌汁が昼食に出てきました。

 新鮮で柔らかく、家庭菜園ならではの美味しさがありました。

 その写真を示しておきましょう。

hou-2
「ほうれんそう」と「カブダイコン」

 こうして、ちょっとしたものを届け、届けられの仲が続いています。

 先日は、沖縄で買った地元産の黒砂糖を届け、喜ばれました。

 今度は、このホウレンソウのお礼に、何か良いものを届けようかとおもっています。

 その「よい何か」が見つからない場合には、床下に貯蔵しているワインがありますので、それで迷うことはありません。

 それにしても、ミモザの春、もう少し、その豪華絢爛の様を見せ続けてほしいですね
(つづく)。