明日からは弥生(やよい)
明日からは3月、この時期になると前庭の大きなミモザの木にたくさんの黄色い花が咲くようになります。
孫のユッツの誕生記念に植えた木が、高さ3mにもなりました。
そのかれは、この四月から小学2年生になります。
果物が好き、みんなで遊ぶのが好き、そしてドラムの演奏が好きな小学生になりました。
この木のように、大きく、そして美しく育っていくことを願っています。
それでは、例によって、今月のガイダンスを行っておきましょう。
「宝島(6200回記念)」
ヒマワリさんの8枚目のCDづくりの鞄持ちのための沖縄行きが、この第6200回と重なったことから、このタイトルの記念シリーズを思い立ちました。
この時期の宝島は気温が20~24℃であり、すでに春が到来して、緋桜が満開でした。
プロ野球の選手たちも、ここでキャンプの仕上げをするようで、宿泊ホテルが一緒になりました。
この時期、大分との気温差は10℃以上もあり、このここちよい高気温が心身を解すのに丁度良いのでしょうか、選手たちも朗らかに宿泊されていました。
さて、この宝島においてはいくつもの宝物を見出すことができました。
その第1は、上記のヒマワリCDさんのCDの8枚目の収録が完遂されたことです。
今回は戦争と平和のテーマを基本にしながら、第二次世界大戦中に起きた長生炭鉱事故をモチーフにした女声合唱組曲をソロで演奏するという快挙を含めて、韓国やウクライナに因んだ故郷と平和を願う曲も歌われました。
来月には、その試作CDが届くことになっていますので、それを愉しみにしておきましょう。
第2は、光マイクロバブルフォームに関するイノベーションを主題にした草稿づくりを行なうという創造が可能になったことでした。
第一次草稿の約90ページの執筆を終え、沖縄から戻ってくる2日前から、その文章化という第二次草稿づくりが始まっています。
これは、おそらくかなりの時間を要して徐々にでき上っていくものですが、コツコツと、この宝物化を仕上げていくことにしましょう。
第3は、野菜を中心にした朝食、昼は抜き、夕食は沖縄料理という食生活で体調がかなり改善したことでした。
おかげで非常に珍しい沖縄ならではの食物にも出会い、真にゆかいな9日間となりました。
さて、これからは、沖縄で得た宝物以上のものを見出し、創っていくことをめざします。
それによって、この「宝島の舞台」を大きく広げていくことにしましょう。
『光マイクロバブル文明史』考(6150回記念)」
すでに24回の連載を行ってきました。
それは誘因と素因の考察から始まって、現在は、それらの仮説を踏まえて、どう緊急対策を行い、それを発展させて初期及び中期への対策にしていくかの重要な考察が始っています。
広大な陸奥湾において、これまでは考えられないような異常高温による長期化によってホタテの大量斃死という壊滅的被害があちこちで発生していますので、これをどう考えるかについて、相当な調査と考察が必要でした。
その際、最も重要なことは、その大量斃死の素因の本質を解明し、それに基づいて実践的で、関係者に賛同してもらえる対策を見出す、これに努めました。
それらを明らかにして、可能な措置を講じていく、この実践的で豊かな説得性、賛同性を有する提案をしていきたいとおもいます。
大きな組織や莫大な予算ではなく、小さくてよいから賛同や協力を得ることができる方策を見出していく、その小さいことになかに真実が宿ることを明らかに、その小さな炎がやがて燎原の火のように広がっていくことをめざしたいとおもいます。
これからも大小の山あり、谷ありでしょうが、その荒野をめざすことを矜持とすることができると幸いですね。
ひまわり(5700回記念)私のヒマワリ
13日と14日の2日間にわたって、ヒマワリさんの8枚目のCDづくりが行われました。
これまでは1日で、それを終えたのですが、今回は、そう簡単ではなかったようです。
なぜなら、女声合唱組曲『海の墓標』全6曲は大曲で、それをソプラノのソロで歌い上げるには体力が続かなかったからだそうです。
そこで、体調を考慮しながら、演奏収録する曲の順番を工夫して並べ替えて歌ったそうです。
それだけ、彼女の歌う力量が問われたことになりますが、それがどのように発揮されたのか、来月には、その試作CDが届くとおもわれますので、そのことを考慮しながら拝聴してみることにしましょう。
ヒマワリさんの1年間の猛練習の結晶が、どのように反映されているのか、それを探っていくことにしましょう。
「ナノプラネット文化・スポーツ倶楽部(くらぶ)」の発足
昨日、甲府の孫のMIONから、ハワイのお土産がどっさり届きました。
あの小さい身体の小学生が、よくこんなにたくさんのお土産を持って帰ってくれたな!
と感心しました。
ハワイといえば、マカデ三アンナッツを利用したお菓子が有名であり、これからそれらを少しずつ賞味していくことになります。
これで、このクラブを創立し、その海外遠征に対するわずかばかりの支援を行うことができました。
きっとMIONにとってもよい経験になったことでしょう。
彼女はいま、跳馬の「ツカハラ」飛びに挑戦しています。
オリンピックで塚原選手が飛んだ「ツカハラ」を小学生が飛ぼうつぃているのですから、時代の進歩は早いものですね。
そのうち、このツカハラをマスターしたというトピックスが送られてくるでしょう。
フレー、フレー、MION!
「OIだより(4800回記念)・一隅の灯」
このところ毎日のD研究員の努力のおかげで、光マイクロバブルとマイクロバブルフォームの発光現象に関する究明が進んでいます。
暗闇のなかでわずかに、あるいはかすかに光る物体の証拠写真を撮影することには、自然にいくつも困難が生まれてきます。
それらをコツコツと克服しながらですので、時間を要すること、しかも紆余曲折を伴うことも必然であり、そこからどう抜け出して確かなものを得ることを粘り強く行っていくことが求められます。
暗闇のなかでわずかに、あるいはかすかに光る物体の証拠写真を撮影することには、自然にいくつも困難が生まれてきます。
それらをコツコツと克服しながらですので、時間を要すること、しかも紆余曲折を伴うことも必然であり、そこからどう抜け出して確かなものを得ることを粘り強く行っていくことが求められます。
この一隅を照らすことが容易ではなく、それゆえに鍛えられることを余儀なくされてしまうのです。
研究というものは、そのようなものだと理解することが、まず大切で、そこから、次の一歩をどう切り拓いていくのか、この指向が重要になります。
この指向の実験が、まだしばらくの間続きそうです。
研究というものは、そのようなものだと理解することが、まず大切で、そこから、次の一歩をどう切り拓いていくのか、この指向が重要になります。
この指向の実験が、まだしばらくの間続きそうです。
これで、今月のガイダンスを終わります(つづく)。
ミモザ(前庭)

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