師走の緑砦館(2)

 本日16時の気温は15℃、師走とはいえ温かい南国国東の天候です。

 予想の最低気温は6℃のようで、いまだ、そんなに厳しい寒さを覚えていません。

 我が家は、断熱特性に優れていて、暖房なしの状態で外気温よりも約10℃ほど高い状態を保ってくれていますので助かります。

 また、先ほど緑砦館1の室温は、約20℃を越えていましたので、ここでも温室ぶりを発揮しています。

 本日の観察において目立ったのは、マンジェリコンの葉がいよいよ濃い緑色を増して生茂り始めたことです。

 一頃は、薄い黄緑いろで元気を無くしていました(稼働停止のせいで)ので、この状態から大きく変化して隆盛を見せています。

 未だプランターには、その苗が数十本生えていますので、これらを順次移植していく時期を迎えていますね。

 また、葉っぱは、せっせと収穫して糖減茶を飲み続けることにしましょう。

 さて、2つ目は、先日来移植してきたキュウリの苗の10数本が定着してきて、その一部の蔓が、垂らした針金を上り始めました。

 まだ、液体肥料をほとんど入れていませんので、この補給を行うことでより成長を早めるでしょう。

 さらに、セリは、その蔓をどんどん伸ばしてきて、そのほとんどが1mを越えてきました。

 そのうちの2割程度は、上板よりも数十㎝上部に張ったネットに導いていますので、その上空を伸びて葉も育たせています。

 葉の色も濃くなってきましたので、そろそろ二回目の納豆菌水の注入の時期かなとおもいますので、その準備に取り掛かりたいとおもいます。

緑砦館いちず23

本日のアグリ作業   

 1.マコモダケの収穫

 緑砦館1のBレーン下流に育っているマコモダケを3つ収穫しました。

 この天ぷら料理を愉しむことにしましょう。

 左側の部分にも残っていますので、愉しみは残っています。

 2.キュウリの苗の移植

 上述のように、キュウリの苗の移植がほぼ終わり、その成長ぶりを観察しています。

 これらを促進させるために、極低濃度の液肥注入を検討していて、その液肥づくりを依頼しました。

 また、未だ、キュウリノ苗が2つプランターに残っていますんので、これも近々移植することにしましょう。

 3.オクラとピーマンの収穫

 小さなオクラの苗がやや大きくなって、背丈が40㎝程度になっています。

 そこにオクラの実が一つなっていましたが、それを家内が収穫してきましたので、生のままいただきました。

 柔らかくて結構おいしい味でした。

 また、ピーマンの木が成長してきて、赤と緑の実が生ってきました。

 この緑の方が、市販サイズの大きさになってきましたので、これも家内が収穫してきましたので、それを生のままでいただきました。

 柔らかくて新鮮な味でした。

 4.三池タカナのハダニ駆除

 3つの三池タカナの下部にハダニが発生していました。

 美味しい処を狙っての寄生であり、これを水で洗い流して駆除しました。

 この駆除は、これで二回目、定期的にケアしてあげる必要がありますね。

 3つとも元気に育っていますので、正月に収穫できるとよいですね。

 5.マコモ茶

 今度は、きれいな葉を収穫して、それをやや乾燥させてからお茶として煎じてみようとおもい、その収穫を少しばかり行いました。

 2、3日ほど室内で乾燥させて、お茶を淹れてみようとおもっています。

 どんな味になるか、愉しみです。

 先日のマコモダケの外皮で淹れたお茶のような味になると、以前にいただいたマコモ茶の市販品の味とは大きく異なりますので、ここで光マイクロバブル水耕栽培の良さが引き出せるという可能性がでてきます。

 この試飲も愉しそうです。

 師走も、もうすぐ半ば、そうなると年の瀬も近くなってきますね。

 緑砦館の整備も未だ課題が残っていますが、徐々にそれらを進め、慌てず、急がず、よい年の瀬を迎えることにしましょう(つづく)。

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シュンギクの苗(緑砦館1)