「80歳の壁・実践編」(7)
名著『80歳の壁・実践編』の精読が続いています。
同時に、このなかから重要な内容を探し出し、それを自分なりに考え、実践してみることも好ましいと考えています。
今回は、次の指摘を取り上げることにしました。
⑥甘いものを食べた後は、すぐにお茶や水を飲む
一日1回のコーヒータイムを家内と一緒に過ごすことが久しく日課になっています。
時間帯は、あまり決まっておらず、彼女が要望を受けて、私が、とっておきの「森のコーヒー」を淹れることになっています。
「森のコーヒー」とは、文字通りの森のなかで育てられたコーヒーの実のことであり、このナチュラルで香りのよさと適度な酸味を気に入っています。
また、この時に、一日一個、あるいは半個の甘いものをいただくのが愉しみになっています。
その意味で、森のコーヒーと甘いお菓子がセットで賞味するという習慣が定着しています。
家内は、このコーヒーの香りが大好きなようで、同じく好きな乾杯をした後に、必ず、その香りを嗅いで大満足の声を上げます。
彼女によれば、このコーヒーをいただくと元気が出てきて、歌の練習に励むことができるそうなので、「元気づけ」のコーヒーにもなっています。
「歳をとると虫歯がふえやすい」
著者は、こう指摘し、次の提案をしています。
①甘いのも食べたら、すぐに、お茶や水を飲むとよい。
私の場合は、それがコーヒーになっています。
②ソフトで、ヘッドが小さい歯ブラシを選ぶ。
歯や歯茎を傷つけないようにソフトタッチの歯ブラシがよいようで、私の場合は、それに沿って硬めの歯ブラシは避けています。
ヘッドの大きさについては、以前は、中央部が凸の小さめの歯ブラシを試してみましたが、これが、どうも硬めだったので馴染ませんでした。
今は、やや大きめのものを使用していて、一度にやや広めの研きができますので気に入っています。
歯は大切な器官ですが、これに関しては、幼いころの不精がたたって、常に歯を弱くしてきました。
この反省を踏まえて、歯科医との共同研究をするようになり、いろいろな歯に関する重要な問題の教示を受けました。
また、最近の研究の成果を、この歯科に適用できるもではないかと想像し、その仮説を確かめる実験の準備を行っています。

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