秋を迎えて(8)
おはようございます。今朝は珍しく、朝起きてすぐに緑砦館1に入って野菜たちを観てきました。
見上げた空は快晴、静かな秋の朝を迎え、外気温は12℃とかなり低くなってきました。
ここまで低温になってくると、緑砦館のなかの野菜たちは大いに喜んでいるようで、これから太陽光を受けてオアシスのように温暖(30~33℃)になっていくことを望んでいるようです。
さて、少しずつですが、緑砦館1での作業と移植が進んでいます。
まず、最初に観察したのがキュウリの苗ですが、先日移植をしたもののうち、2本の葉が萎えてしまっているのを除けば、そのほかの6~7本は、どうやら定着したようで、新たな若葉が出始めています。
冬場ですので、緑砦館のなかとはいえ、夏場のような成長には及ばず、少しずつの成長ですが、こっからの変化を期待しています。
もともとこれらの苗は、茎の長さと比較して非常に短く、10対1程度でしたので、これが、互いに同程度になって根が急速成長してくると、今度は上側も伸びてくる、この光マイクロバブル水耕栽培の特徴の発揮がなされることを望んでいます。
プランター内には、未だキュウリの苗が10数本残っていますので、これを本日から徐々に移植していく予定です。
また、他の野菜の苗については、今設置しているプランターの位置では陽が射してこないので、この位置も変更した方がよいですね。
この陽当たりの良い場所は、マンジェリコンなどがよく育っていますので、これを移動させて日光浴をよくしていただくことにしましょう。
本日のアグリ作業
1.Aレーンの漏水改善
この漏水箇所と原因が不明で、わずかですが、そのために床が濡れてしまう現象が続いていました。
おそらく、アルミフレーム内をどこかで発生した漏水が流れてきて、同じくアルミフレームの北側支柱に流出し、そこから床に落ちてくるのであろうとおもい、それを床に流出させない簡易装置をペットボトルを用いて作成しました。
これが有効な漏水回収装置として働いてくれるかを確認中です。
2.ツルムラサキほかの苗の移植
Bレーンの中ほどに、中庭で育っていたツルムラサキ(4株)、水菜(10株)などの移植が家内によってなされました。
外は気温が下がってきていますので、丁度良い移植となりました。
これで、Bレーンは、最下流のセリのほか、空心菜、これらのツルムラサキ、水菜、そして上述のキュウリ、マンジェリコンなどと結構揃ってきました。
先日の納豆菌水の注入は、どうやら、より成長に寄与したようですので、この2回目注入を検討しています。
3.セリ
セリの繁殖が続いています。
まず茎を伸ばし、その途中から約20㎝置きに若葉が出てきて、それを伸長させるというパターンのようです。
この伸びてきた茎の数は、おそらく数十個はあると思いますので、それらを数本ずつ、上部に設置されたネットの上に伸びるように移動させています。
おそらく、この若葉が伸びてくるとセリの大群が形成されるのではないかと予想しています。
その時のセリの大群は、Bレーン上で幅1.2m、長さ2m以上になるでしょう。
今朝は、そのセリを通で「セリ粥」は食卓に上るそうです。
4.三池タカナの苗の移植
大きな三池タカナの苗を得ましたので、これをBレーンに委嘱しました。
茎の長さは20㎝以上ありましたので、これを大事に育てて正月にいただけるようになると幸いです。
若い三池タカナは非常に美味しく、昨年は、小躍りしながら賞味しましたので、その再現が叶うとよいですね。
5.マコモダケ
これが相当に大きく成長してきましたので、正月を待たずに、その一部を収穫することにしました。
やはり、このBレーンの最下流の場所がよく合っているのでしょう。立派な葉がよく茂り、そのなかで育ったマコモダケも素晴らしいできです。
家内と相談して、天ぷらにして賞味することにしましょう。
この味は絶品ではないかと、今から心を躍らせています(つづく)。


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