訳ありリンゴ(3)

 秋も深まってきて、リンゴを美味しくいただく季節になりました。

 先日の第一次の天童リンゴの早生フジ10㎏のうち最後の12個を、光マイクロバブル水に浸潤させました。

 すでに、浸潤後のリンゴ10個は、冷蔵庫の中に収納しています。

 これから、訳ありリンゴ102個を順次、タンク内で浸潤させていく予定ですが、当面、この2が月は、それで賄うことになるでしょう。

 来月には、同じく「訳ありリンゴ」の長野産が届く予定ですので、より豪華なリンゴ陣になるでしょう。

 別稿においても認めましたが、1日1個のリンゴロハス生活を愉しく過ごしています。

 高貴高齢者をめざしながら、その基本としての免疫力アップのために、次のテーマを取り上げてきました。

 今回は、その78回になりました。

 1)睡眠時間の確保、2)ストレス解消、3)快眠枕、4)ほうじ茶に自然塩、5)純ココア、6)リンゴ、7)ベッドマット(「エアーウィーブ」)、8)小ネギ、9)ヤマロクの醤油、 10)ブルーベリーとブルガリアヨーグルト、11)アカメガシワ、 12)天仁茗茶「春之茶」、 13)  Barilla(パスタ)、 14)糖減茶、 15)シークヮーサー、 16)ルイボスキングティー、 17)煮大根、 18)サンテア―ジュOX、 19)どんこ、 20)   マンジェリコン、21)沖縄産ニンニク、 22)ゴーヤの浅漬け、 23)生ソバ、 24)根昆布粉末茶、 25)プーアール茶、26)玄米飯、27)チョコレート、28)玄米セロリ粥、29)ヌワラエリア紅茶、30)柚子茶、31)丹波の黒豆、32)デコポン、33)日月潭紅玉紅茶、34)半熟ゆで卵、35)まこも茶、36)フレンチロール、37)木曽紅「さわら飯切」、38)パニーニ、39)半熟ロマン、40)抹茶ミルク、41)新米、42)シャインマスカット、43)豊の香梅、44)早生の小ミカン、45)新高(梨)、46)柚子胡椒、47)柚子みつ、48)梅湯、49)柚子湯、50)本枯れ節、51)レッグウォーマー、52)チリメン丼、53)かきもち、54)結とまと、55)ほうとう、56)ガードナーベルト、57)かづのりんご、58)天童のりんご、59)森のコーヒー、60)豆乳、61)黒酢・ビフィズス菌、62)豆乳+宇治抹茶+ビフィズス菌、63)サイフォンコーヒー、64)沖縄産バナナ、65)ビクターSX-7、66)山形と長野のリンゴ、67)杵築のネーブル、68)ケニアのアールグレイ、69)アッサム紅茶、70)サイフォン紅茶、71)島ラッキョウ、72)淡路島のタマネギ、73)プチ断食、74)山梨の桃、75)山形の蕎麦(そば)、76)新ソバ、77)訳ありリンゴ、78)背筋らくらく健康ベルト

79)庄内柿

 秋も深くなると、いつも決まって福岡の朝倉産の立派な富有柿をいただいてきました。

 しかし、今年は、それを購買する機会がなかったので、代わりにネット上で「天童フーズ(JA)」からの案内があり、そこに「庄内柿」を見つけました。

 3㎏で3000円、送料はなしということで、この有名な柿を早速注文しました。

 その写真を示しておきましょう。

 立派なきれいな柿が揃っていました。

 そこで、この柿のことを少し調べてみました。

 収穫地は鶴岡だそうで、ここには何度か訪れたことがあります。

 庄内という広くて農作物がよく獲れるに豊かな平野に囲まれた場所であり、この柿も、その恩恵を受けて育っていました。

 さて、この庄内柿は、もともとは渋柿であり、これを丁寧に養生して渋みを取り、甘くして出荷しているようです。

 やや控えめの甘さですが、これが上品な旨さになっています。

 これを、同じく天童フーズから取り寄せた山形リンゴの1日1個の合間に美味しくいただいています。

 以前は、柿を夜食べると排便効果が高まると聞いていましたので、夜の摂取が多かったのですが、これは同時に血糖値を上げる作用もあり、あまり好ましくない経験をして反省したことがありました。

 それゆえ最近は、この夜の摂取を控えるようになりました。

 これで、この柿を始めとして庄内産が、リンゴ(山形リンゴ)、ソバ(卯月製麺)と揃ってきて、なんとなく山形を近く感じています。

 鶴岡といえば、大変美味しい小豆の菓子があるところでもあり、それを鶴岡高専のK先生にご馳走していただいたことをよくおもいだします。

 ここは、昔の北前船が寄港した酒田の近くであり、ここを含めて豊かな農産業で栄えた地方です。

 2~3日に1回、その一つの庄内柿を家内と半分に分けていただき、山形の香りを味わう、そしてロハスな生活を維持して免疫力を維持する、これが叶うと幸いですね(つづく)。

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庄内柿