秋を迎えて(6)
緑砦館1の窓と出入り口を常時閉めて、ハウス内の温暖化を図っています。
秋らしくなってきました。
現在の室温は22℃、ここちよい朝です。
先ほどは、早速の朝の緑砦館入り、苗たちの観察と少しの作業をおこなってきました。
まず、キュウリの苗が大夫育ってきて、背丈が5㎝を越えてきました。
これだと、直接緑砦館1のBレーン、移植できるのではないかとおもいましたので、早速、2、3本を試してみようとおもいました。
そのほかの苗も順調の成長してきて、シュンギク、小松菜、三池タカナ、サニーレタスなどが揃ってきました。
また、この夏から放置されたままの各種の苗もかなりの数育ってきましたので、そのうちこれらも移植可能になってくるでしょう。
第2は、セリがより成長してきたことです。
これを時々収穫して、セリ粥、味噌汁、お浸しなどにして愉しくいただいています。
Aレーンのサニーレタスと併せて、貴重な自家製野菜として感謝しながら摂取しています。
また、このセリの蔓が、どういうわけか非常に長くなり、それらを仕分けして、上部のネットに、その蔓の先を移動させ始めています。
驚くことに、この蔓の長さは1~1.5mにまで伸びてきましたので、今度は、それを上部に導いてやろうとおもったしだいです。
この調子だと、この秋冬においてセリの豊作は間違いなく、幾度となく好物のセリ粥を賞味できそうです。
第3は、以下の種を光マイクロバブル水に浸潤させていたのが、発芽を始めましたので、本日の午後から播種を行うことを決めたことです。
1)三池たか菜
2)しゅんぎく
3)新小松菜
これらが、第二次播種として、先発隊たちに続くことになります。
第4は、Bレーンで育っているマンジェリコンの葉が、より濃い緑色になってきたことです。
また、先日移植した苗も、そのほとんどが若葉を出してきましたので定着がなされつつあり、これもうれしいことです。
すでに、数個のプランターンに、この苗がいくつも育っていますので、これらの移植も可能になるでしょう。
また、他のゾーンにおけるマンジェリコンの葉も、液体肥料を注入したことで、色付きがよくなり、濃い緑の小葉が出始めています。
第5は、北東の隅にあるタンクの水をBレーンに注入し、その入れ替えを行いました。
ここには、山形リンゴを浸潤させていましたので、この入れ替えと共に、その浸潤リンゴをすべて取り出し(リンゴ10個、梨1個)、その代りとして新たにリンゴを12個入れました。
この浸潤リンゴは、丁度良い柔らかさと甘さ、そしてよい香りを示すようになり、最高水準のリンゴへと格上状態になりました。
1日1個のロハスなリンゴ生活が持続しています。
本日のアグリ作業
1.播種
上記3種の播種を行いました。
播種先は、先日播種した3つのプランターに余地を作っていましたので、それらで済ませました。
2.パパイヤの苗
家内が、パパイアの種をプランターに撒いて育ててくれました。その背丈が50㎝を越えてきましたので、その1本を試しに、Bレーンに移植しました。
無事成長すれば、直径10~20㎝、背丈も2m以上になっていきますんので、それに合わせて再移植が必要になるでしょう。
これがどうなっていくのか、愉しみです。
3.納豆菌水の注水
国産の納豆菌を入れた光マイクロバブル水を、現在稼働中の緑砦館1のAとBno両レーンに注水することを開始しました。
この春には、これが上手くいきましたので、その再現を狙っています。
少しづつ、数度にわたって実行していく予定です(つづく)。


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