夏本番を迎えて 
 
 今年は、どういうわけか、3週間も早く梅雨が明けて、夏本番を迎えています。

 先日は、電気屋さんに来ていただいて、クーラーを中心に、その修理や新たな設置をしていただきました。

 このなかで、とくに助かったのは、手っきり故障したとおもっていたリビングのクーラーが、じつは故障でもなんでもなく正常に動いたそうです。

 新たに購入しなおそうかとおもっていましたので、なんだか小さくない得をしたような気分になりました。

 おかげで、リビングの快適空間が戻ってきました。

 同時に、リビングに設置している冷蔵庫の調子がよくなく、床への水漏れがあって、家内がいつもそれを気にしていた小さくない懸案がありました。

 これも見ていただいて、冷凍スペースに物を入れ過ぎていたことが原因で、その背面のファンが回らなくなることで水漏れが起きていたことが解りました。

 これも部品を取り換えて修理していただいたことで正常化しました。

 他には、会社の方のクーラーも故障していて、これについては新たな設置となりました。

 こちらに来て13年目になりますが、やはり月日を重ねますと機械が故障するようですね。

夏のイベント

 さて、今年の夏は、いくつかのイベントを予定しており、これからその案内を出すところです。

 その第1は、家内が14年ぶりに7枚目のCDを製作したことを祝う会を開くことです。

 なにせ、14年ぶりですので、よくぞ、おもいを新たにしたとおもいますし、そこに至るまでのことをよく知っていますので、これはお祝いに値するとおもっています。

 あれから52年の歳月が過ぎていますので、文字通りの長い年月ぶりの再会になります。

 第2は、わが家に3人目の博士が誕生したことです。

 この3月に学位授与式がああり、その時期と引っ越しが重なったために、お祝いができないままでした。

 その学位は、私の二男が大分大学医学部において授与されたもので、これが三人目、また二人目は、私の長男が山口大学医学部から授与されました。

 家族みんなで、この三人目の学位を祝うことにしましょう。

 これらの博士の誕生は、孫たちにも影響を与えているようで、「博士になりたい」、「ロボット博士になる」、「研究者になる」などの想いを抱いているようです。

 第3は、私が今年喜寿を迎えることです。

 すでに、後期高齢者の仲間入りをして久しく、そのなかで高貴高齢者になっていくことをめざします。

 そのために、私がやり残した非常に重要な光マイクロバブル研究の課題を探求すること、そして、当面の重要な懸案についても、研究成果を出していくことについて励もう、これが私の今の心境です。

 幸いにも、研究員のD君が週三回のペースで研究に参加してくれていますので、この共同を発展させていくことが重要であると考えています。

 同時に、光マイクロバブルの科学と技術の体系化の仕事も重要だと考えています。

 これに関しては、その想いをより深く、よりおもしろくしようとおもって、日々更新していくブログ記事にも反映させています。

 やはり、光マイクロバブルの科学と技術は、未知の部分が多く、そしてそれらの奥が深く、どこまでいっても汲みつくせない、このように感じています。

 このことは、光マイクロバブルと出会い、それにどこまでも分け入ってきたことに、運命的なふしぎさを感じますが、それとの格闘が可能となり、それが今も続いていることに幸運さも覚えています。

 真にゆかいな「徒然に光マイクロバブル」、この想いはふかく、おもしろいですね(つづく)。
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ブーゲンビリア(沖縄市にて)