六月を迎えて(2)
 
 本日は、久しぶりの快晴、南側の窓からここちよいほのかな風が入ってきています。

 その前庭では緑が溢れ、なかでもハコネウツギが花を咲かせ、その陰で紫陽花が満開となっています。

 さらに、その東側では琵琶の木が大きく成長してきて、いつ実を結ぶようになるのか、気になり始めました。

 ここちよい昼下がりです。

 この爽やかな陽気に誘われ、数日ぶりにアグリ作業を行いました。

 まずは、緑砦館1のBレーンを再稼働してみました。

 ここは、下流の水槽のパイプの付け根からの漏水が問題でしたので、そのチェックをするために、タンクに水を補給し手の試運転をしてみましたが、ポンプの稼働、光マイクロバブルの発生までは問題がありませんでした。

 漏水部分が修復されいてるかどうかは未確認、明日に持ち越しました。

 ついでに、Bレーン上のキュウリの葉に虫が寄生していましたので、それを水で洗浄しました。

 短時間の光マイクロバブル稼働でしたが、さぞかし野菜たちが喜んだことでしょう。

 また、Aレーンの試運転の準備をしましたので、明日は、その試運転を行います。


緑砦館いちず23
                 
本日のアグリ作業
  
 1.巨大コマツナの収穫

 先日に続いて緑砦館3の巨大なコマツナの収穫を行いました。

 茎の下の方は、細切りにして野菜スープに、上の方はお浸しにして結構おいしくいただくことができました。

 今日はカレーだそうで、そのなかにも入れていただくようにお願いしました。

 結構、役立っています。

 2.七島イ水槽 
 
 雨で水槽の水が満杯になっています。

 そのなかで七島イの茎が3本目突き出ていました。

 その他は、変化なし。

 3.キュウリの成長

 緑砦館2のB水路においてキュウリの苗が成長し、たくさんの花を咲かせています。

 まもなく結実していくでしょう。

 ここに極低濃度液肥を注水しました。

 また、緑砦館3にキュウリの苗を一株移植しました。

 4.苗の移植の準備

 明日から、レタス、シュンギク、マンジェリコンなどの苗の移植を行いますので、その準備を行いました。

 これからやって来る夏に備えて、やるべきこと多しですが、それに振り回されず、一つ一つをコツコツと熟していくことが大切ですね(つづく)。

saji
                 アジサイ(前庭)