骨密度の計測結果(2)
先日の骨密度の計測結果は、新たな可能性を示唆しているのではないか?
骨密度の計測結果が、この思いを新たにすることができました。
それは、K整形外科病院でのK先生とG先生との議論を踏まえて、じつは、次のことを思い出したからでした。
約10数年、前職場のT高専にいたころに、地元で有名なT整形外科病院の院長と親しく話をするようになりました。
かれは、光マイクロバブル技術に関して非常に関心を寄せられていました。
とくに、光マイクロバブルと骨密度の関係について、それを探究することが非常に重要であるといっておられました。
成長ホルモン
ある時、そのかれの紹介で、北九州市にあるS医科病院の院長と話をする機会がありました。
そこでは話が非常に盛り上がり、かれが、若い頃にアメリカに留学していたときに、成長ホルモンの研究をしていたことの紹介がありました。
かれの研究は、その成長ホルモンが注射において使用されていたものを何とか錠剤にすることはできないか、ということをテーマにしていたそうであり、それは難しく達成できなかったといわれていました。
その成長ホルモンが、インシュリン様成長因子1(IGF-1)と呼ばれていました。
この成長ホルモンを誘起させることに光マイクロバブルが役立つことが明らかにされていましたので、そのことがかれの関心を集めていました。
周知のように、このホルモンは、ヒトが最も成長する10歳代に多く体内で生成され、その成長が止まると、徐々に減少していきます。
私は、60歳の時に、この成長ホルモンの計測を行ったことがあり、その分泌値は、当時の娘の38歳相当の計測値と同じであったことから、相当に若い身体になっていたといわれました。
この成長ホルモンが多く分泌されていることは、それだけ若返りが可能になっていることを意味しますので、この若返りの結果を大いにうれしく思ったのでした。
また、このホルモンの分泌は、骨づくりにも重要であり、当然のことながら骨密度の減少を防止すると、上述の先生がいわれていたことを思い出したのです。
もしかして、今回の骨密度にかんするすばらしい結果は、その成長ホルモンの分泌と深く関係しているのではないか?
この仮説を改めて設定することになった、これがうれしいことだったのです。
その手始めは、血液を採取して、そのIGF-1を計測してみることだと思います。
それが可能かどうか、今度先生方に相談してみようかなと思いはじめています。
それにしても、この骨密度の計測は、小さくない希望を与えてくださったようです。
丸清で
血糖値が正常値のなかに入ったこと、骨密度が若者以上に高かったことで、気分よく病院を出ていくことができました。
「今日は、どこで昼食をいただきますか?」
家内に、こう尋ねると、すぐに「丸清で」という返事がありました。
いつもここでいただくのは「お任せ定食(900円)」ですが、その日のメニューは、ハンバーグとニューメンでしたので、これをスルーして、昼定食を注文しました。
ハンバーグは、好んで食べる食品ではなく、もう何年もいただいていません。
代わりの昼定食は、そのメニューが固定していて、刺身、天ぷら、煮物、茶わん蒸し、味噌汁、漬物などでした。
この日の刺身は鯛であり、新鮮でおいしくいただきました。
天ぷらは、エビ、白魚、ナスビ、カボチャ、ピーマンなどで、私は、このなかでナスビの天ぷらを愛好しています。
また、この日は、良い診断の結果が出て、約10年ぶりに血糖値が正常になりましたので、それに骨密度の良い結果もありましたので、生ビールを家内と一食にいただきました。
日頃はめったに飲まないビールですので、格別な味でした。
しかし、そのせいでしょうか、すぐに酔いが襲ってきて、その半分は家内に飲んでいただきました。
ゆっくりと二人で昼食を行った後は、中津駅へ。
ここでは駅舎のコーナーにある野菜売り場へ直行、そこで珍しい「高菜の塩漬け」を見つけました。
これは、私の大好物ですので二袋を買っていただきました(230円)。
その後、大分空港行きのノースライナーバスには、コンビニでコーヒーを買って乗り込みました。
車窓からは、麦秋の素敵な光景を楽しむことができ、いつもの読書はしないままでした。
国東の森のなかをバスが行く、爽快さは、いつもと同じでした。
次回は、56日後、その間に新たな課題に取り組むことができそうです(この稿おわり)。

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