朝早く
昨日は、朝5時30分にアレクサにアラーム設定をしていましたが、それよりも早く目が覚めてしまいました。
すぐに出かける準備を始め、やや余裕を持ちながら6時20分に家を出発しました。
近くのバス停までは、徒歩で25分かかりますのので、丁度良い朝の散歩を兼ねての出かけでした。
途中の歩道の左手には、国東名産の細長い竹の林がしばらく続いていました(この竹は、京都地区に収める資材としては日本一の出荷量)。
また、その竹藪からは美しい鶯の鳴き声も近くで聴こえてきました。
辺りは、すっかり緑で囲まれていて、その新緑のなかを、ここちよく進んでいきました。
道端には、黄色い大きな花が咲き連ねて、より歩行を楽しむことができました。
杵築駅行きのバスには、大分空港へ向かう桜坂の入口にある「小城」というバス停から乗り込みました。
同時に、杵築高校に登校する高校生が多数いて、それは投稿バスともいってよい状態でした。
なかでも女子学生が多く、三本線のセーラー服に長い黒髪、スニーカーと背負いのバッグというスタイルで、その後ろ姿はみな同じでした。
「これが流行なのか!」
ここにも、日本人としての同質性の特徴が現れているのではないかと思いました。
また、若い彼ら、彼女らを近くで眺め、この青年たちがこれからの日本を担っていく姿を想像し、頼もしく感じました。
4回目の内科検診
杵築駅からは、8時10分発のソニック12号に乗り、約30分ほどで中津に着きました。
本日は、35日ぶりの内科検診があり、尿と血液の採取がなされました。
また、ほんのわずかですが、血液中のカルシウムの量が多いというこちで、骨密度の計測もありました。
内科の先生の話によれば、そのカルシウムの量が多くなると、癌の心配があるとのことだったようで、血液中にカルシムが溶け出してくるのだそうです。
また、そのカルシウム量が増えると、骨が柔らかくなり、骨密度も低下するので、それを調べようとしたのだという説明を受けました。
さて、この間において問題になっていたのは血糖値を低下させることでした。
その35日前の値は、正常値に対して約1.6%の増加の値まで漕ぎつけていましたので、今回は、その正常値の上限を切ることが期待されていました。
そのために、食事制限を徹底し、野菜中心の食生活を試みてきました。
また、甘いものはほとんど口にせず、「少しはどう?」という家内の提案にも耳を傾けませんでした。
さらに、アルコールについては、昼飯の際に極少量のワインをいただけにし、夕食時は一切飲まないようにしました。
そして重要なことは、この血糖値を正常化するための食事と体調の管理をどのように行えばよいのかを自分で理解できるようになったことでした。
今回の血糖値は、その正常値の上限値の97%にまで低下していました。
内科の先生は、
「この値を維持していけば、これから10年元気に過ごすことができますよ。
1月以来、みごとな低下傾向を示してきましたね。
ふしぎなことに、薬の方は、最も効き目が少ないものを処方していますので、やはり野菜を中心にした食事改善がよかったのだと思います」
といって、喜んでおられました。
次に、骨密度の計測結果が示されましたが、これは意外にも驚きの良好な結果でした。
これについては、非常に重要な問題が含まれていますので、先生の評価と共に、その考察をやや深く試みることにしましょう(つづく)。

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