結とまと(4)
  
 地元の塩トマト農家の本多光太郎さんが、今年4回目の「結とまと」を届けてくださいました。

 前回の分が、丁度食べ終わったころなので、そろそろ、このトマトを恋しく思い始めたころでした。

 トマトは、これから夏にかけて成長し、出荷されますが、この結とまとの味はやや異なっていました。

 甘さ、うま味は、ほとんど変わっていませんでしたが、その柔らかさにおいては、それがやや進んでいるように感じました。

 春になって、気温が上がり始めたころに苗付けしたせいでしょうか、そのより温かい気温のせいで結とまと特有の硬さが幾分和らいでいるようでした。

 家内と相談して、この結とまとを、日ごろお世話になっている方々に、母の日のプレゼントを兼ねて送付することにしました。

 最初は、北九州市若松区の叔父さんに送付しました。

 私の母の兄弟で、母が可愛がっていた弟だったそうで、いつも電話で、その話を聞くことができる叔父さんです。

 塩トマトは初めての賞味だったそうで、たいそう喜ばれていました。

 次は、同じく私の母の妹にあたる叔母さん夫婦と私の姉に贈りました。

 共に、お礼の電話があり、美味しくいただいたとのことでした。

 これらの送付のために、我が家の分が少なくなりましたが、それでも毎朝1個を大切に、そして美味しくいただいています。

 その写真を示しておきましょう。

 今回は、一袋に8個入りで、これが1000円でした。

 本多さんによれば、この結とまとの出荷は、今月末まで可能だそうなので、最後の分をついでに発注しておきました。

 本多さんの「結とまと」、これは紛れもない国東の名産であり、どこに出しても恥ずかしくない逸品といえますね(つづく)。
 
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結とまと