ゴールデンウイーク(3)
 
 机仕事の合間に、緑砦館の野菜たちのことが気になる、これは、アグリ作業に努める時のシグナルのようなものです。

 さて、今日の緑砦館はどうであろうか?

 最初は、中庭の中型水路において光マイクロバブルを発生し続けている様子を観察しました。

 相変わらず、その大きな変化は認められませんでした。

 しかし、七島イの小さな芽が、これまではわずかに二本でしたが、その傍に三本目が生成されていました。

 まことにわずかなプラス1ですが、考えようによっては偉大な増加ともいえそうで、これによって、より希望が繋がることになりました。

 これは、ある意味で枯れ木に花を咲かせるような試みであり、粘り強く、その暁が訪れることを密かに期待しましょう。

 第二の話題は、緑砦館2のB水路をきれいに清掃し、水張を行って光マイクロバブルを稼働させたことです。

 この作業は、いつも大変であり、今回も二日がかりで行いました。

 すでに、緑砦館1の方では、各種の苗ができ始めていますので、明日からは、順次、ここに移植をしていくことになるでしょう。

 また、それに備えて、明日は、極薄い液肥を注入する予定です。

 例年、この場所は、野菜がよく育つ場所なので、何を育てようかと思案する楽しみがあります。

 まずは、キュウリからですが、順次移植を行っていくことにしましょう。

 第3は、ニューメロンとコマツナの光マイクロバブル水浸潤種をプランターに播種したことです。

 そのプランターには、新たに苗栽培用の土をつぎ足し、それらが育ちやすいようにしました。

 設置場所は、緑砦館1のBレーン上流端です。

 他に6つのプランターが、すでに設置されていますので、これらとの棲み分けをしてやる必要がありますね。
 
緑砦館いちず23
                 
本日のアグリ作業
  
 1.キュウリの移植

 残っていた5株をを緑砦館2のB水路に移植しました。この苗は、緑砦館1のAレーン上流端の籠のなかにやや長く入れ過ぎたために、少し弱っていました。

 本日は、それが復活しているかどうかを確かめます(何本かは復活しそうになっていました)。

 ここはキュウリの栽培環境としては優れたところですので、順次、移植を続けていきます。

 2.2つの種の播種 
 
 ニューメロンとコマツナの播種を行いました。

 一つのプランターを半分に分けて使用しました。

 まだ、中葉シュンギク用の種が残っていますので、本日は、そのプランターづくりが必要です。

 3.種の光マイクロバブル水浸潤 

 次の種のうち、3)~4)の種を光マイクロバブル水に浸潤させました。

 3)大葉青しそ
 4)サラダ京水菜
 5)ビタミン菜

 これらを播種するために、新たなプランターと土の確保が必要ですね。

 4.春キャベツの収穫 

 下葉を約20枚収穫しました。

 いつもの年のように、今年もアグリ作業に明け暮れるゴールデンな触れ合い日になりました(つづく)。

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中庭の花