若キャベツ(2)
2つ目の若キャベツを収穫しました。
これも一部が痛んでいましたので、早めに収穫した方がよいと判断いたしました。
そして、先日紹介した初の若キャベツのすばらしい「うま味」の余韻が、まだ漂っていましたので、それを再び賞味したいと思ったからでもありました。
さて、今回の若キャベツの味はどうだったでしょうか?
それを2つに割った状態を示しておきましょう。
前回のものと違って、今度のものは、その青みが消えて黄色が増え、よりキャベツらしくなっていました。
その芯は太く立派に形成されていました。
まず、傷んでいたのは、表面の2枚程度でした。
その部分のみを剥いで、そのまま育てて良かったのですが、それを収穫してしまい、やや後悔しました。
しかし、この若キャベツのうま味は、最高水準のものであり、それをいただくことによって、その後悔はすぐに消え去りました。
「このキャベツ、最高に美味しそうです!」
そのキャベツを千切りにしている時に、家内が思わず発した言葉でした。
同時に、サクサクとキャベツを千切りにするここちよい音が聞こえていました。
ワクワクしながら、その若キャベツが食卓に上がってくるのを待ちました。
まずは、そのままを試食してみました。
非常に柔らかく、それを噛むと、小気味よい歯音がしました。
柔らかいにもかかわらず、シャキシャキしていて、何ともここちよい舌ざわりでした。
そして噛むほどに、うま味と甘みがほのかに出てきました。
「これは美味しいね。すばらしい味だよ!」
「そうでしょう、これは感激の味ですね!」
次は、特製のドレッシングで試食し、より美味しく感じました。
ーーー これが、無農薬、極低肥料で育てた光マイクロバブル若キャベツか!これは、最高に素敵な出会いになりましたね!
今回試食した量は、全体の4分の1だそうでした。
ということは、後3回、この試食を続けることができそうで、その幸をうれしく思いました。
素晴らしき哉、若キャベツとめぐり逢いでした(つづく)。

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