白兎米(はくとまい)
  
 一昨日、国東の女性農家のKさんが、「もち米」の白兎米を届けてくださいました。

 一作年前から、この「もち米」をいただき始め、その美味しさを事あるごとに堪能してきました。

 師走も押し迫ってきましたので、Kさんに、

 「もち米はありますか?残っておれば、今年もお願いしたいのですが、どうでしょうか?」

と尋ねてみました。

 そしたら、彼女からすぐに連絡がありました。

 早速、もち米をどのくらい購入するかを家内と相談しました。

 その結果、「今年も30㎏をお願いしよう」ということになり、その注文を済ませました。

 運よく、彼女が、こちらにやってくる便もあって、その翌日に30㎏の白兎米が届きました。

 そこで、手始めとして、本日、その米で赤飯を炊いていただきました。

 「これは旨いね。これまで大のお気に入りだった、甲府駅ビル内で売られている『田吾作』の赤飯以上だね!

 この旨さは、何ともいえない軽みの上品な味にあるね」

 「そうですよ、柔らかくて軽い味がしますね」

 家内も、こういって評価していました。

 スリゴマをかけると、より一層美味しくいただくことができました。

 「今日は特別だから、もう少し」

と、お代わりしました。 

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                 白兎米(15㎏)

 年末には、この「もち米」を使って餅つきを行います。

 鏡用と雑煮用の餅です。

 また、昨年から、このついた餅を用いて「かきもち」にすることを始めました。

 これを梅干し一緒に熱い湯の中に入れて、梅餅湯を好んで飲むようになりました。

 今年も、この白兎米で、おいしい「丸餅とかきもち」を作ることにしましょう

 Kさんは、非常にまじめで頑張り屋の親しい農家の一人です。

 どうもありがとうございました(つづく)。