梨の名産地
  
 梨の幸水、秋月に「新高」が店頭に並び始めました。

 ここ国東半島は、新高の名産地であり、毎年この季節になると、その味を賞味することができます。

 昨日は、家内が、里の駅「ふるさと市場R213」で、今が旬の新高梨を買ってきてくれました。

 ここは、地元の野菜や果物が、国東で一番安く販売されていて、よくお客さんが訪ねて来られる里の駅です。

 私たちも、半ば常連客となっていて、よくここで買い物をしています。

 また、この店には、田舎風の「巻き寿司」が美味しく、これも店頭にあればすぐの買い物籠のなかに入れます。

 1本450円ですが、味の良さと比較すれば、安いといえます。

 さて、早速、新高を試食してみました。

 ほのかな甘みと香りのよさ、みずみずしさはかなりの上質のものでした。

 しばらく置くともっと甘味が増すそうなので、これを毎日少しずつ夕食の後にいただいています。

 おかげで上質のデザートをいただいています。

 この新高と早生のミカン2袋を山梨の孫たちに送りました。

 山梨では、ミカンは貴重品であり、これを送ると非常に喜ばれます。

 とくに、次女のMIOは、アレルギーで食べることができる果物が少なく、それが出ないミカンを好んで食べていますので、喜んでいました。

 先日は、体操の大会でにおいて鉄棒で二位になったそうで、その様子が送られてきて、その演技に吃驚しました。

 小学生のころから鍛えると、このようにすばらしい演技ができるようになるのですね。

 これからも、ミカンを食べて、よりすばらしい演技ができるようになるとよいですね。
 
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新高梨(4つで1080円)

 今度、里の駅に行ったら、この新高と早生ミカンを購入して孫たちに再度送ることにしましょう。

 国東の果物の幸は、みごとであり、感心しています(つづく)。

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 早生ミカン(一袋400円)