クレソン

 昨日、大分空港の近くにある里の駅「武蔵」から電話があり、注文した「クレソン」が入荷したという連絡が入り、早速家内に受け取りにいってもらいました。

 合計で28袋、大量の摘みたてクレソンを購入することができました。

 これをすぐに移植した方がよいとおもって、家内、相棒2、私の3人で、その作業に取りかかりました。

 家内は、緑砦館2のC水路、相棒2は緑砦館2のB水路と緑砦館3のA水路、そして私は、緑砦館1のAとBの両レーンへの移植を行いました。

 一袋には、30数本のクレソンの茎(葉つき)が入っていましたので、おそらく、その総数は900~1000本はあったでしょうか。

 これらをすべて入植して、夕方くなるころに、この作業を終えることができました。

 購入価格は、一袋110円でしたので、28袋で3080円でした。

 おそらく、これらが成長していけば、その10倍以上を収穫できるようになっていきますので、そのことを想定すると真に安い買い物となりました。

 また、この入植の際に、折れたクレソンを家内が収穫していましたので、それを早速知北してみました。

 新鮮な香りと嫌味の少しもない、良質の味を呈していました。

 「このクレソン、美味しいね!」

 「そうでしょう、私もそうおもいました」

 「これは、楽しみだね。光マイクロバブル水耕栽培でもっと美味しくなりそうだね!」

 「名水の里といわれているクレソンをいただいてきましたが、どこか嫌な成分があって、あまり好きにはなれませんでした。このクレソンには、それがありませんね」

 「これは、きっと汚れていない、美味しい水で育ったクレソンだとおもいます。私も、こんなに美味しいクレソンに出会ったのは久しぶりのことです」

 「クレソンというと、お肉を食べるときに、わずかに一茎分が添えられて出てきますが、これだと存分にサラダにしていただくことができますね!」

 「今では、クレソンの評価が上がってきて、最高の健康野菜だといわれていることから、それをサラダ他の料理でいただくのが楽しみですね」

 そして本日、移植したクレソンの様子を見に行きました。

 昨夜は、やや萎れて「クタン」となっていましたが、それが早くも伸び始めて元気の良い姿に戻り始めていました。

 この調子だと、そのほとんどが定着して成長していきそうで、幸先良いクレソンスタートになったようです。

 問題は、このクレソンが育つ時期と同じくして繁殖を始めるアブラムシ対策であり、今のうちは、それを見つけるとてでツ潰していますが、これでは、そのうち間に合わないようになりますので、その対策に知恵を絞っていきたいとおもいます。

 育てていくクレソンを始めとする野菜たちが、虫に食われてしまうのでは、元も子もありませんので、これから心して臨むことにしましょう。

アグリ作業(2月18日)

 1.クレソンの移植

 購入したクレソンの苗900~1000本を緑砦館1~3に移植しました。

 そのうち、200数十本は、緑砦館1のAレーン上流の移植籠に入れたままですので、それを数日後に新たな根の発生を確認した後に再移植する予定です。

 2.プランターの置き場所を確保

 新たに播種したプランターの設置場所がなかったので、それらを新たにBレーンの上部に儲けることにしましたので、その設置作業を行いました。

 4mの長さの足場用鉄管を2本入れて、その足場を作りました。

 この上にポリカーボネートの板を敷いて、プランターを置くことにしました。

 これによって、発芽された苗への陽当たりがよくなり、下部よりは気温も高いところになりますので、より発育がよくなっていくでしょう。

 3.MOネギの移植

 MOさんがMOネギを持ってきてくださりましたので、その112本を、緑砦館1のBレーンに移植しました。

 すでに、ネットを張ってネギを移植していたのですが、その余白部分に、これらのネギが収まりました。

 しかし、すでに移植済みのMOネギに異変が起こっていました。

 緑砦館1の床が濡れていたことでハウス内に湿気が充満していたことが原因で、その約3割が、上から20㎝前後のところで折れ曲がってしまいました。

 ネギは、乾燥には強いが、湿気には弱い、とMOさんがいっていましたが、その弱さの問題が起こりました。

 緑砦館1内の乾燥化を図りながら、引き続き、この状態を観察していくことにしましょう (つづく)。

kure20230218
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