昨日、第38回ナノプラネットゼミが開催されました。
以下は、そのプログラムでした。
09:30~10:30 話題提供①「健康改善食事・梅干しの効果について」
大成京子(ナノプラネット)
09:30~10:30 話題提供①「健康改善食事・梅干しの効果について」
大成京子(ナノプラネット)
10:30~11:30 話題提供②「土の話」
大成由音(ナノプラネット研究所)
11:30~12:30 話題提供➂「唾液・pH・食事について」
大成博文(㈱ナノプラネット・大成研究所)
12:30~12:50 総合討論
今回は、久々に3人の話題提供がありました。
①では、梅干しの思わぬ6つの効果が説明されました。
なかでも、ヨーグルトに梅干しを混ぜて食べると血糖値の増加を抑えれるということが紹介され、早速それを実践してみました。
私が毎日食しているのは、ブルガリアヨーグルトのプレーンですが、これに馬星の味が加わると味の向上が認められましたので、すっかり気に入りました。
以前は、お粥のなかに梅干しを入れてよくいただいていましたが、それよりは、このヨーグルトバージョンの方が良さそうなので、しばらく、これを継続してみようと思いました。
②においては、最近の若い農家の方々との交流において、「よい土とは何か」がよく議論されていますので、それが契機となって、より系統的な学習効果がよく反映された報告内容になっていました。
とくに、MOさんのネギ栽培の事例に則して、おもしろい議論がなされていますので、その紹介を踏まえて今後の農業にあり方、すなわち未来農業、次世代農業の在り方に関するかなり深い意見交換がなされました。
やはり、実際の問題と関連付けて議論を行うと、重要な解明に結びつくようで、私も、土の問題について少々勉強してみようと思いました。
そこで、前から注目していた土の研究者の本を数冊、アマゾンで注文しておきます。
水と空気、そして土のいずれもが、生物適応物質なので、これが光マイクロバブル技術にどう科学的に関係してくるのか、その点を探究していくことにしました。
③においては、唾液のpHにおけるアルカリ化が非常に重要であるという小峰一雄先生の見解を報告し、議論を行いました。
先生によれば、がん患者の多くの方々が唾液のpHにおいて6.2以下になっているそうで、唾液のpHのアルカリ化は、非常に重要な課題であるという認識を深めました。
そこで、この唾液のアルカリ化を図るための食事について調べた結果についても報告しました。
食品には、酸化還元電位がマイナスのもの、0~+200ミリボルト、200ミリボルト以上の3種類があるようで、それらの領域における食物について示しました。
現代の若者は、この酸化還元電位がプラスの酸性体質の方々がほとんどだそうで、そのことから花粉症や肥満の発症などと関係づけられるようです。
この結果を踏まえて、身体をアルカリ性体質にしていくことの重要性について討議がなされました。
今回も、それぞれが持ち寄っての意見交換という有益なゼミになりました。
「継続の知は力」ですね。
(つづく)
サニーレタス(GFH2)

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