トレジャー・コンゴ
先日、中津市のFADYでトレジャー・コンゴのコーヒー豆を購入したことを記しました。
その折、その喫茶部において「本日のコーヒー」として「トレジャー・コンゴ」が出されていました。
初めての豆でしたので、興味津々、さっそく、相棒と二人で、このコーヒーを賞味いたしました。
というのも、同じ豆を購入しましたので、帰ってから、光マイクロバブル水で同じ豆を淹れて比較してみようと思ったからでした。
そのため、この喫茶においては、その味をしっかり頭に刻んでおこうと思って集中して、水利きならぬ、「コーヒー利き」を行いました。
また、その結果を踏まえて、相棒と、その結果を論じ合い、さらに確かな評価情報としても記憶に残しました。
そこで昨日、かなり洗練された光マイクロバブル水を用いてトレジャー・コンゴのコーヒーを丁寧に淹れました。
その結果は、どうだったでしょうか?
結論から先にいうと、みごとなまでに鮮やかな違いがありました。
FADYの喫茶部は、コーヒー専門喫茶といってもよいもので、かなりのおいしいコーヒーを出してくれます。
それなりに、このトレジャー・コンゴの味をかなり上手く引き出していたように思いました。
しかし、それに対し光マイクロバブル水トレジャー・コンゴコーヒーの味とは大きく異なっていました。
これは、真に吃驚であり、当然のことながら、その中身と訳が大いに気になりますね。
どこが、どう違っていたのか?
その比較を具体的に行ってみましょう。
①喫茶部で飲んだトレジャー・コンゴコーヒー
1)味の奥行きがなく、淡白なおいしい味で終わっている。これは、通常のコーヒー専門喫茶における上質水準の味といえる。
2)コーヒー独特の香りが乏しいが、それはより上質のコーヒーを飲まないと解らない。
3)口の中でコーヒーを味わうことができる時間が短く、その味わう楽しみがすぐに終わってしまう。
4)もったり感がなく、すっと味が消えてしまう。
5)飲んだ後に出てくる甘味がほとんどない。
6)したがっておいしい味だが感激するほとではない。
②光マイクロバブル水を用いた自家淹れトレジャー・コンゴコーヒー
1)味の奥行きが深く、複雑なおいしさがある。
2)飲んで最初にわかることは、独特の香りが広がることである。それは炭焼きコーヒーに似た香りである。
3)その香りを最初に感じ、次に、その香りと味が口の中に大きく広がり、口の中全体が、何か温かくなったような気になる。
4)続いて、舌でのもったり感を覚え、その味がここちよく持続する。
5)最後に、甘みを覚え、格別の味だと認識する。
6)こんなコーヒーは飲んだことがないと感激する。
これらの違いが解ったでしょうか?文字では、なかなかその違いを表現できませんね。
この両者においては、同じ豆で、ほぼ同じ方法で淹れており、そのなかで大きな違いは水にあります。
ーーー その違いだけで、こんなにもコーヒーの味が異なるのか?
これは驚きでした。
しかし、その味は、光マイクロバブル水の作り方の違いによってもかなり異なっていましたので、水だけで、コーヒーの味が大きく異なることは、さほど不思議なことではありませんでした。
しかも、そのことは何度も試してきたことですので、水の違いは、コーヒーの味を決定する際に重要な因子といってよいでしょう。
そこで、その違いが明らかになったことから、今度は、その味の水準を数値として考えることにしました。
上記のFADYの喫茶店で淹れてもらったコーヒーを、その水準を2とします。
これは、水道水を用いて過程で淹れたコーヒーの水準1よりも、より上質とえいます。
これを踏まえ、この光マイクロバブル水コーヒーは、さらに2ランク上の水準4であると評価しました。
これらをまとめると、
第一水準:水道水を用いて家庭で淹れたコーヒー
第二水準:喫茶店で淹れていただいたコーヒー
第三水準:光マイクロバブル水を用いているが、それが格別に洗練されていないコーヒー
第四水準:格別に洗練された光マイクロバブル水を用いて淹れたコーヒー
第五水準:未知の味がする絶品の光マイクロバブル水コーヒー(未遭遇)
現在は、ようやく、その第四水準に辿り着いたばかりのところですので、その究極のコーヒーに遭遇できる最高峰をめざす楽しみを留保しておくことにします。
こう考えると、「一杯のコーヒーから夢の花咲くこともある」という歌詞には、奥深い真実味があるように思えますね。
これらの水準においては、「格別の洗練」、これがキーワードです。
まもなく、朝の会議に備えて、その自家製コーヒーを淹れる時刻になりますので、この辺で筆をおくことにしましょう。
コーヒー好きの方には、この第四水準のものをぜひ飲んでいただき、評価をいただきたいものですね。
(つづく)

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