K整形外科病院にて

 予定の時刻にK整形外科病院に到着しました。

 まずは、荷下ろしを手伝いました。これらは、介護における身体部位浴装置、注文があったMOネギ10㎏、同病院老健施設マネージャーのOKさんへのサンプル提供ネギ1㎏、それから私が育てたクレソンとレタスなどがありました。

 その後、私の介護装置に関する相談をしに専門業者のところに行くと、話がトントンと進んで、「はなしだけ」のつもりだったのが、その具体的な装置作りにまで一挙に進むことになりました。

 ここで、ちょっとしたハプニングが起こりました。

 この打ち合わせを済ませ、丸清で食事をしていた最中に、家内から電話がかかってきました。

 その内容は、どうやら、K理事長が私を院内放送で呼んでいたとのことでした。

 そこで、そそくさと食事を済ませ、再びK病院に戻り、K理事長と面談しました。

 それは、私の介護用具の診断と確認だったようで、わざわざK理事長が、それをすぐになさってくださったようで、ありがたく思いました。

 K理事長は、現在実施されている共同研究のの内容をよく理解されていて、その面談の最後のところで、意味深な発言をなされました。

 ふと別れ際に、小声で漏らす言葉は本音である、と昔、宣伝に長けた方から聞いたことがありますが、これに近い現象がおきたのではないかと思いました。

 それを具体的に、ここで紹介することはできませんが、「私も同じ気持ちですよ」と返しておきましたことを述べておきましょう。

 それは、今回の共同研究の最終目標といいますか、隠された目標ともいえますが、その接近が認知され始めたということなのかもしれませんね。

丸清の天丼

 昨日は土曜日、残念なことに、いつもの「お任せ定食」がなく、相棒と私の二人とも「昼定食」を頼もうかと思っていましたが、そこでメニューを見直し、「昼定食」に加えて「天丼」を注文しました。

 「どちらかを主にいただくかについては、料理が届いてから決めましょう!」

 こういうと相棒も、それに賛成していました。

 さて、問題は、この天丼がどのようなものであるかですが、その値段は、昼定食(800円)の丁度2倍(1650円)でしたので、それにふさわしいものが出てくるかどうか、少々興味津々になっていました。

 その天丼が出てきて、相棒は、目をキラキラ輝かせながら、声を上げました。

 「これは、すごい!」

 この発生で、天丼を食べる主役は彼だということが決まりました。

 そのため、私は、昼定食で我慢、その代わりに、天丼の海老天をひとついただき、昼定食の天ぷらと茶わん蒸しを、かれに提供しました。
 
 この交換で互いに満足、真にゆかいな昼飯となりました。

 それらの写真を示しておきましょう。

DSCN2800 (2)
丸清の昼定食

DSCN2798 (2)    丸清の天丼

 昼定食においては、旬のタケノコの味がみごとでした。

 それから、海老天もなかなかのもので、迫力がありました。

 二人とも、この昼食に満足して、次のW医院に向かいました。

 ここでは、次のステージへ足を踏み入れる重要な討議がなされました。

 (つづく)