準 備

 昨夜は、早めに就寝したせいか、午前3時過ぎに起床。

 このまま二度寝するのも「もったいない」と思って、そのまま机に向かいました。

 この1週間、懸案事項をいろいろと深堀りして、あれこれと思考を繰り返していましたので、この際、それをスライドにして中津の先生のところに持っていくことにしました。

 やはり、スライドの形式にしてファイルをまとめていくと、頭の整理が可能になっていきますね。

 文字にして表すことには、整然を促す機能があり、おかげで私自身も理解をし行為がありますね。

 結局、作成したスライド数は10枚、これを3部印刷して準備を終えました。

ーーー これで、もやもやがなくなり、先生とかなりの議論ができるようになったのではないか!

と、すっきりしました。

 出発は9時半、その前に、当日持参するもの準備で約1時間を要しました。

 スライド試料、機器、サンプル、そしてネギにレタス、クレソンなどかなりの数のものがありました。

 すでに4月の半ばを迎え、中津へ向かう高速道路の車窓からは、宇佐付近の山並みの新緑の若葉が鮮やかで、思わず見惚れてしまいました。

 この景色に遭遇し、すでに本格的は春の訪れやってきていることを再認識させられました。

 中津には、少し早めに到着しましたので、いつものようにFADYに立ち寄ってコーヒー豆を調達しました。

 すでに、前回の訪問時にかなりの量の豆を購入しましたので、まだだいぶ残ってはいましたが、光マイクロバブル水によるコーヒー試飲を続けている私にとっては、その豆を手に入れることは、光マイクロバブル水を巧みに製造することと車の両輪的存在になっていますので、本日も積極的によい豆を探しました。

 例によって、店員にも相談し、次の2つの豆を手に入れました。

 1)トレジャー・コンゴ

 2)秋元コレクション ブラジル
 
 いずれも200gを袋に入れてもらいました。FADYのカードを持参していましたので、正規の値段から25%引きでした。

 また、100円引きのコーヒー券をいただいたので、そこの喫茶部で「本日のコーヒー」である「トレジャー・コンゴ」を運よく試飲することができました。

 「なにか、もの足りないというか、淡白な味のコーヒーだね」

 「そうです。いつも家でいただくコーヒーと違って、一口飲んだ時の広がりがほとんどありません。それから、後味も淡白で、すぐに消えてしまいます」

 「甘味はどう、ほとんど出ていないような気がするけど・・・」

 「甘味はないですね。なんというか、もったり感がなく、単純な味ですね」

 これは私と相棒のコーヒー談義ですが、毎朝、いろいろな種類のコーヒー豆や各段階の光マイクロバブル水を試してきましたので、二人ともかなりの水準のコーヒー通になっています。

 そのおかげで、「コーヒー利き」ができるようになっており、ほとんどのコーヒー利きにおいて両者の相違はありません。

 この喫茶のよいところは、大きな器にコーヒーをたっぷり入れてくれることから、存分に、その淹れたての味を楽しむことができます。

 「初物でしたが、これで、トレジャー・コンゴの味が解りましたので、帰ってから、その比較をしてみましょう」

 「それはいいですね!」

 久しぶりに、ややゆっくりの寛ぎ時間を得て、初物コーヒーを堪能することができました。

 そろそろK整形外科病院における約束の時間に近くなっていましたので、気分よく車に乗り込みました。

(つづく) 

DSC_0028 (2)
アキモトコーヒーの豆袋