最近、私の家のリビングに足浴装置を常設しました。

 そのきっかけは、同タイプの装置を沖縄で体験使用をしたことにありました。

 もともと、この足浴装置は、沖縄の親戚の方に送付して使用していただくものでしたが、それを本格的に使用する際に、たまたま私も沖縄に滞在していて、同時に体験することができました。

 「これはなかなかよいので、帰ってからも試してみよう」

 そう決心して、いよいよ、その足浴を開始したのが5日前のことでした。

 この時、私の足の状態は、次のような状態に陥っていました。

 ①足の指の間が痒く、傷みすら感じていました。おそらく、風呂から出る時に指間をよく拭いていなかったことから水虫が繁殖したのだと思います。

 ②足首を中心にして、足の甲やかかと付近が腫れて、その腫れた部分を押すと痛みを感じていました。

 ③足先が冷たく、冷えていることによる違和感を覚えていました。これは、徐々に足が動かなくなる兆候ではないかと思っていました。

 ④朝起きたときに足先に硬直感を覚え、そこをほぐす体操をする必要がありました。

 日ごろから、このような悪化の傾向が現れてきていましたので、まず、

 1)ベッドで寝る前と朝起きた時に足の体操を入念に行う、

 2)日中は、何度か足の曲げ伸ばしのリハビリ運動を行う、

 3)足の脹脛をほぐす按摩器にかかる、

 4)家の周囲をゆっくりと散歩する、最近は、これに、お隣の建築現場の視察が加わっている、

 5)マイクロバブルのお風呂にはいって足首付近のマッサージを行う。


 しかし、この好ましくない状況を一変させたのが、沖縄での足浴体験であり、これで俄然、勢いを得ることになりました。

 そこで、その経験を頼りにして、家内とも相談をし、文字通りの生活リビング型の足浴を特別に行うようにした、それが5日前のことでした。

 さて、その結果は、どうなったのか、気になるところですが、それは劇的変化といってもよいような出来事となりました。

 その詳しい報告は、次回に行いたいと思います
(つづく)。

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                             高砂百合