台風一過、今年の夏も終わりかと思っていたら、本日は暑さが戻ってきたようです。
暑い中で、パソコンに向かっていると、頭が働かなくなり、ついつい居眠りをしてしまいます。
私の場合、その限界は31℃前後であり、ここを超えると極端に作業能力が低下してしまいます。
海の生物は、この限度が29℃ですが、今年は、それをはるかに超えた高温になっていますので、それが小さくない影響を水産業に与えています。
先日来られたある水産業者は、海水温が34℃にもなったということで営業活動を中断、従業員も休んでいただいているといっていました。
これらの困難にも打ち勝てる、そのようなブレイクスルー技術の開発が求められていますね。
なすすべもなく、指をくわえているだけでは、知恵がなさすぎるのではないかと思い、その支援を行うことを、その彼に、表明させていただきました。
それでは、今月のブログガイダンスを始めましょう。
現在、次の3つの記念シリーズが、同時並行で進んでいます。
①2500回記念シリーズ 「小学生のためのマイクロバブル夏休み講座」
②2450回記念シリーズ 「高専は、どこへ向かうのか」
③2550回記念シリーズ ゴールドクラウンⅡ「涙と奇跡の物語」
当初は、①を早く終わらせてから、②と③に取り組む予定でしたが、「然うは問屋が卸しません」でした。
じつは、①の17回目を書き下ろしたところでしたが、昨日、N君の小学校に、その自由研究の成果を見に行くことができました。
N君のお母さんに案内されて、校舎の3階の階段を上りつめたところに、防火扉があり、そのほぼ全面に彼の作品が張られていました。
まずは、その大きさに吃驚、私の似顔絵もあり、なんとなく、恥ずかしさを覚えながら、その力作をじっくりと鑑賞しました。
その報告を兼ねた記事を次回に掲載しますので、このシリーズは、今のところ18回で終わりになるのかもしれません(?)。
ところで、②については、高専卒業生の予期せぬ支援をいただくようになり、その記事が本格的な展開を遂げる前に、大いに盛り上がることになりました。
せっかくの支援ですから、その気持ちを大切にして、これからも丁寧な対応をしながら、歩を進めることが肝要と思っています。
これは、刺激が刺激を呼ぶとでもいうのでしょうか、おかげで、私の心にも小さくない火が灯されたようで、その卒業生には、感謝、感謝です。
高専退職後の、私における重要な変化は、それを客観視できるようになったことです。それゆえに、様々な主観に左右されることがなくなりました。
さらに、地方の民間企業にわが身を置いて、ひたすら技術開発に取り組むことによって、その何たるかが、ようやく解るようになってきました。
そして、その客観視と開発精神を用いて、複眼的な目で、技術や技術者教育のことを観て、考えることが、ややできるようになりました。
折しも、日本社会は急激に変化しており、それらが、高専をはじめとする技術者教育機関にも小さくない影響を与えるようになってきました。
そんななかで、今回の「専門職業大学問題」も出現してきました。
丁度良い機会ですので、この問題を参考にしながら、「高専は、どこへ向かうのか」を、より一層深く考えてみたいと思います。
おそらく、これは相当長いシリーズ記事になるのではないかと思いますので、私も、心して取り組ませていただく予定です。
幸いなことに、卒業生が「同業二人」で行脚してくださるそうですから、その道で孤独感にさいなまれることはないかもしれませんので、とても心強く思っています。
それから③について、これから、その佳境に分け入ることになります。
前回のシリーズにおいては、ペロ君に関する具体的な情報を得ていませんでしたので、やや不十分なままで終わってしまいました。
それらの記事とやや重なりますが、より詳しく、そしてより丁寧に、新たに発見も加えて、その「涙と奇跡の物語」を展開していくことができれば幸いに思います。
ちょっと事前情報を開示しますと、その奇跡は、次回から始まることになります。
なお、この記事は、その最終段階を、先に読者に明らかにしていますので、おそらく多くの読者のみなさまが安心されて、読み進むことができるのではないかと思っています。
最後に、「ヘチマの里づくり」のシリーズについても触れておきましょう。
長い梅雨、そして梅雨明け後は、高温が続き、雨がほとんど降りませんでした。
さすがの元気者のヘチマも、その影響を受けて、今年は、その結実も終わりを告げているようです。
そして葉っぱも枯れはじめ、いよいよ最後の「ヘチマたわし」を作る段階を迎えています。
おかげで、今年の夏はヘチマとともに、良い思い出づくりができました(つづく)。
暑い中で、パソコンに向かっていると、頭が働かなくなり、ついつい居眠りをしてしまいます。
私の場合、その限界は31℃前後であり、ここを超えると極端に作業能力が低下してしまいます。
海の生物は、この限度が29℃ですが、今年は、それをはるかに超えた高温になっていますので、それが小さくない影響を水産業に与えています。
先日来られたある水産業者は、海水温が34℃にもなったということで営業活動を中断、従業員も休んでいただいているといっていました。
これらの困難にも打ち勝てる、そのようなブレイクスルー技術の開発が求められていますね。
なすすべもなく、指をくわえているだけでは、知恵がなさすぎるのではないかと思い、その支援を行うことを、その彼に、表明させていただきました。
それでは、今月のブログガイダンスを始めましょう。
現在、次の3つの記念シリーズが、同時並行で進んでいます。
①2500回記念シリーズ 「小学生のためのマイクロバブル夏休み講座」
②2450回記念シリーズ 「高専は、どこへ向かうのか」
③2550回記念シリーズ ゴールドクラウンⅡ「涙と奇跡の物語」
当初は、①を早く終わらせてから、②と③に取り組む予定でしたが、「然うは問屋が卸しません」でした。
じつは、①の17回目を書き下ろしたところでしたが、昨日、N君の小学校に、その自由研究の成果を見に行くことができました。
N君のお母さんに案内されて、校舎の3階の階段を上りつめたところに、防火扉があり、そのほぼ全面に彼の作品が張られていました。
まずは、その大きさに吃驚、私の似顔絵もあり、なんとなく、恥ずかしさを覚えながら、その力作をじっくりと鑑賞しました。
その報告を兼ねた記事を次回に掲載しますので、このシリーズは、今のところ18回で終わりになるのかもしれません(?)。
ところで、②については、高専卒業生の予期せぬ支援をいただくようになり、その記事が本格的な展開を遂げる前に、大いに盛り上がることになりました。
せっかくの支援ですから、その気持ちを大切にして、これからも丁寧な対応をしながら、歩を進めることが肝要と思っています。
これは、刺激が刺激を呼ぶとでもいうのでしょうか、おかげで、私の心にも小さくない火が灯されたようで、その卒業生には、感謝、感謝です。
高専退職後の、私における重要な変化は、それを客観視できるようになったことです。それゆえに、様々な主観に左右されることがなくなりました。
さらに、地方の民間企業にわが身を置いて、ひたすら技術開発に取り組むことによって、その何たるかが、ようやく解るようになってきました。
そして、その客観視と開発精神を用いて、複眼的な目で、技術や技術者教育のことを観て、考えることが、ややできるようになりました。
折しも、日本社会は急激に変化しており、それらが、高専をはじめとする技術者教育機関にも小さくない影響を与えるようになってきました。
そんななかで、今回の「専門職業大学問題」も出現してきました。
丁度良い機会ですので、この問題を参考にしながら、「高専は、どこへ向かうのか」を、より一層深く考えてみたいと思います。
おそらく、これは相当長いシリーズ記事になるのではないかと思いますので、私も、心して取り組ませていただく予定です。
幸いなことに、卒業生が「同業二人」で行脚してくださるそうですから、その道で孤独感にさいなまれることはないかもしれませんので、とても心強く思っています。
それから③について、これから、その佳境に分け入ることになります。
前回のシリーズにおいては、ペロ君に関する具体的な情報を得ていませんでしたので、やや不十分なままで終わってしまいました。
それらの記事とやや重なりますが、より詳しく、そしてより丁寧に、新たに発見も加えて、その「涙と奇跡の物語」を展開していくことができれば幸いに思います。
ちょっと事前情報を開示しますと、その奇跡は、次回から始まることになります。
なお、この記事は、その最終段階を、先に読者に明らかにしていますので、おそらく多くの読者のみなさまが安心されて、読み進むことができるのではないかと思っています。
最後に、「ヘチマの里づくり」のシリーズについても触れておきましょう。
長い梅雨、そして梅雨明け後は、高温が続き、雨がほとんど降りませんでした。
さすがの元気者のヘチマも、その影響を受けて、今年は、その結実も終わりを告げているようです。
そして葉っぱも枯れはじめ、いよいよ最後の「ヘチマたわし」を作る段階を迎えています。
おかげで、今年の夏はヘチマとともに、良い思い出づくりができました(つづく)。

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