昨夜は10時前に帰宅しました。
さすがに、2日間のセミナー、そして瀬戸内市行きとなり、軽い食事をした後に、すぐに就寝しました。
さて、今回のお土産として、岡山で「きびだんご」と「大手門まんじゅう」、小倉で、家族が好きな「通りもん」、さらには、孫のしらたまちゃんが好きな「博多の女」の、いずれも小さいサイズのものを買いました。
とくに、「博多の女」は新しいパッケージになり、しかも抹茶入りになっていましたので、新しもの好きの私の目に留まりました。
このお菓子は、しらたまちゃんが大好きで、そのパッケージの絵柄を見て「おねーさんのお菓子」と呼んでいました。
家内と相談し、この「おねーさんお菓子」と「きびだんご」を、したらまちゃんほか2名の孫たちに送ることになりました。
さて、昨日は、特級フェニックスのなかでのブログ記事書きについて触れました。
ふしぎなもので、列車のなかや待合室においては、ブログ書きという癖が身についていますので、ちっとも時間を持て余す、すなわち、待ちくたびれるということがありません。
「これはチャンス到来」とばかりに、執筆に挑むと頭がよく回り始めるのです。
どうやら、長い時間を経て、この習性が身についてしまったようですね。
特急フェニックス51号が宇佐を過ぎたあたりで、その記事書きも終わり、一息ついていると、隣に座っていた70歳代の女性が、しきりに足の脹脛と指を揉んでいました。
どうやら飛行機に乗った後のようで、エコノミークラス症候群を気にしていたようでした。
「何も言わずに、そのままにしておこうか」と一瞬迷ったのですが、その脹脛マッサージ法があまりに「ぎこちなかった」ので、ついつい声をかけてみました。
「もしよろしければ、マッサージ法について意見を述べさせていただいてもよいですか?」
いきなりでしたので、その女性はやや驚かれたようでしたが、すぐに喜んで対応してくれました。
「脹脛は、このようにして揉んだ方がよいですよ」
こういいながら、私がリハビリで学んだマッサージ法を教示させていただきました。
この女性は、脹脛だけではなく、膝の方もよくないらしく、「膝はどうしたらよいのですか?」と尋ねてきました。
「膝が悪い女性高齢者が多いですよね。整形外科病院を訪れる女性の患者さんの多くが膝が悪い方です」
こうして会話が弾み、私が教えていただいた中津のK病院でのことを紹介すると、そこに親戚の方が難病で入院されていたことを語ってくれました。
さすが、K病院ですね。
膝については、そのK病院のセラピストから教えていただいたマッサージ法を紹介しました。
するとどうでしょう、その女性は、さらにうれしくなったようでした。
「脹脛、膝、そして太ももと、足全体を揉むことが大切ですよ」
と実際にマッサージ法を示すと、そのよさがすぐに解ったのでしょう。
こうして、互いの話がとんとんと弾むことになりました。
しかし、列車は、すぐに降車駅である杵築に近づいていましたので、その場で別れの挨拶をして、そこを離れました。
なんだか、喜んでいただいて、清々しくなり、いつもよりも疲れを感じない降車となりました。
本日は、この数日間のハードなスケジュールをこなした後なので、その余韻を楽しみながら、疲れを徐々に癒していく予定です。
また、昨日のM先生との検討の際に出された宿題に早速取り掛かることにしましょう(つづく)。
さすがに、2日間のセミナー、そして瀬戸内市行きとなり、軽い食事をした後に、すぐに就寝しました。
さて、今回のお土産として、岡山で「きびだんご」と「大手門まんじゅう」、小倉で、家族が好きな「通りもん」、さらには、孫のしらたまちゃんが好きな「博多の女」の、いずれも小さいサイズのものを買いました。
とくに、「博多の女」は新しいパッケージになり、しかも抹茶入りになっていましたので、新しもの好きの私の目に留まりました。
このお菓子は、しらたまちゃんが大好きで、そのパッケージの絵柄を見て「おねーさんのお菓子」と呼んでいました。
家内と相談し、この「おねーさんお菓子」と「きびだんご」を、したらまちゃんほか2名の孫たちに送ることになりました。
さて、昨日は、特級フェニックスのなかでのブログ記事書きについて触れました。
ふしぎなもので、列車のなかや待合室においては、ブログ書きという癖が身についていますので、ちっとも時間を持て余す、すなわち、待ちくたびれるということがありません。
「これはチャンス到来」とばかりに、執筆に挑むと頭がよく回り始めるのです。
どうやら、長い時間を経て、この習性が身についてしまったようですね。
特急フェニックス51号が宇佐を過ぎたあたりで、その記事書きも終わり、一息ついていると、隣に座っていた70歳代の女性が、しきりに足の脹脛と指を揉んでいました。
どうやら飛行機に乗った後のようで、エコノミークラス症候群を気にしていたようでした。
「何も言わずに、そのままにしておこうか」と一瞬迷ったのですが、その脹脛マッサージ法があまりに「ぎこちなかった」ので、ついつい声をかけてみました。
「もしよろしければ、マッサージ法について意見を述べさせていただいてもよいですか?」
いきなりでしたので、その女性はやや驚かれたようでしたが、すぐに喜んで対応してくれました。
「脹脛は、このようにして揉んだ方がよいですよ」
こういいながら、私がリハビリで学んだマッサージ法を教示させていただきました。
この女性は、脹脛だけではなく、膝の方もよくないらしく、「膝はどうしたらよいのですか?」と尋ねてきました。
「膝が悪い女性高齢者が多いですよね。整形外科病院を訪れる女性の患者さんの多くが膝が悪い方です」
こうして会話が弾み、私が教えていただいた中津のK病院でのことを紹介すると、そこに親戚の方が難病で入院されていたことを語ってくれました。
さすが、K病院ですね。
膝については、そのK病院のセラピストから教えていただいたマッサージ法を紹介しました。
するとどうでしょう、その女性は、さらにうれしくなったようでした。
「脹脛、膝、そして太ももと、足全体を揉むことが大切ですよ」
と実際にマッサージ法を示すと、そのよさがすぐに解ったのでしょう。
こうして、互いの話がとんとんと弾むことになりました。
しかし、列車は、すぐに降車駅である杵築に近づいていましたので、その場で別れの挨拶をして、そこを離れました。
なんだか、喜んでいただいて、清々しくなり、いつもよりも疲れを感じない降車となりました。
本日は、この数日間のハードなスケジュールをこなした後なので、その余韻を楽しみながら、疲れを徐々に癒していく予定です。
また、昨日のM先生との検討の際に出された宿題に早速取り掛かることにしましょう(つづく)。
春なのに紅葉を見つけました。楓系とは異なる木のようですが、名前は不明。
(豊後高田市田染三宮神社境内にて)
(豊後高田市田染三宮神社境内にて)

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