巻きはじめたレタス
なぜか、レタスが上手く巻きはじめて、何となく楽しい気分になっています。
十分に葉を伸ばす空間を設けてやったからでしょうか、とにかく、このように旨く巻いたレタスを観るのは初めてのことです。
これまでは、巻く前に虫にやられることが多く、巻きレタスは無理かなと思っていたら、この結果ですから、その常識は変更されたことになります。
さて、問題は味の方です。
周囲の水平方向に伸びた葉っぱは、これまでにも何度か収穫してきましたので、その味の特徴が解ってきています。
まず、食感がよく、噛むとシャキシャキしていることが確かめらめられます。
気持ちのよい食感なので、噛み続けていると、それがなかなか噛み終わらないことに気付きます。
おそらく、市販のものと比較すると、その飲み込むまでの噛む回数が2~3倍違うのだと思います。
それはなぜでしょうか?
育った組成が違うことに原因があるのではないかと推察しています。
しばらく噛み続けていると、じわっと甘みが出てきます。
レタスの香りにもすばらしいものがあります。
そんな味を確かめながら、これが徐々に巻いていく様子を眺めては、豊かでゆかいな気分にないっています。
わずか1つのレタスで、このように豊かでゆかいな気分にしてくれるのですから、このレタス力は大したものです。
そこが、市販の店頭に並んでいるレタスとはだいぶ違うところでしょうか。
きっと、みなさんも、こんなレタスに出会って豊かでゆかいな気分になってみたいと思われるのではないでしょうか(つづく)。

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