昨日、第6回マイクロバブル研究会が開催されました。
研究会を重ねるごとに、議論の内容が深まり、より充実する理解が深まっています。
また、みなさんが積極的に意見を言うようになり、その明るさが増してきています。
「おもしろきことなき」地域において、おもしろきことを考え、実際に発展してことに希望を見出していくことが、いかに大切かをみなさんが共有し始めているのだと思います。
さて、今回は地元国東で、しかも全国的にも有名なドッグトリマーであるドッグブルームの松林さ んに、最新の洗浄技術に関する話題提供をしていただきました。
私どもと一緒に開発していただいた新洗浄法におけるすばらしい実践結果の報告が具体的になされ、それがなぜ起こるのか、従来の方法と、どうちがうのかなどについての質疑応答や議論が次々になされました。
続いて、㈱ナノプラネット研究所の大成由音さんから、この新洗浄法に関してマイクロバブルの科学の側面からの講演がなされました。
このなかで、松林さんからの実践報告の内容に関しての科学的解明に関するメスが入ることになり、その解明はより一層深まることになりました。
また、私からも、それらの報告に関係して、マイクロバブルが造り出す泡の威力について、その重要な特徴に関する追加の報告をさせていただきました。
このようにして、今回もホットな議論がなされ、予定の終了時間の20時は、あっという間に過ぎてしまい、最終的に終わったのは21時直前でした。
この議論の後半においては、さまざまな地域の問題が出されましたが、いずれも、明るく希望を抱けるような話はほとんどありませんでした。
これは、真に地域が疲弊し、衰退を遂げ、危機的状況に陥っている証左の断面がでてきているのかなと思いました。
その意味で、本研究会の重要性を改めて認識させていただきました。
これで、7月の開始以来半年 が過ぎ、本研究会が定着するとともに、それが確実に発展していることが、より一層明らかになってきました。
研究会員のみなさんのやり取りを聞いて、そして瞳の輝きを観て、「これは、この研究会が、確実に地域に根ざし始めた証拠である」ことを実感させていただきました。
来年は、これらの実感と地域の問題 がより深く結びついて、より本質的な発展を遂げていくことでしょう。
七島イが栽培されている様子(2013年6月16日、筆者撮影)
研究会を重ねるごとに、議論の内容が深まり、より充実する理解が深まっています。
また、みなさんが積極的に意見を言うようになり、その明るさが増してきています。
「おもしろきことなき」地域において、おもしろきことを考え、実際に発展してことに希望を見出していくことが、いかに大切かをみなさんが共有し始めているのだと思います。
さて、今回は地元国東で、しかも全国的にも有名なドッグトリマーであるドッグブルームの松林さ んに、最新の洗浄技術に関する話題提供をしていただきました。
私どもと一緒に開発していただいた新洗浄法におけるすばらしい実践結果の報告が具体的になされ、それがなぜ起こるのか、従来の方法と、どうちがうのかなどについての質疑応答や議論が次々になされました。
続いて、㈱ナノプラネット研究所の大成由音さんから、この新洗浄法に関してマイクロバブルの科学の側面からの講演がなされました。
このなかで、松林さんからの実践報告の内容に関しての科学的解明に関するメスが入ることになり、その解明はより一層深まることになりました。
また、私からも、それらの報告に関係して、マイクロバブルが造り出す泡の威力について、その重要な特徴に関する追加の報告をさせていただきました。
このようにして、今回もホットな議論がなされ、予定の終了時間の20時は、あっという間に過ぎてしまい、最終的に終わったのは21時直前でした。
この議論の後半においては、さまざまな地域の問題が出されましたが、いずれも、明るく希望を抱けるような話はほとんどありませんでした。
これは、真に地域が疲弊し、衰退を遂げ、危機的状況に陥っている証左の断面がでてきているのかなと思いました。
その意味で、本研究会の重要性を改めて認識させていただきました。
これで、7月の開始以来半年 が過ぎ、本研究会が定着するとともに、それが確実に発展していることが、より一層明らかになってきました。
研究会員のみなさんのやり取りを聞いて、そして瞳の輝きを観て、「これは、この研究会が、確実に地域に根ざし始めた証拠である」ことを実感させていただきました。
来年は、これらの実感と地域の問題 がより深く結びついて、より本質的な発展を遂げていくことでしょう。
七島イが栽培されている様子(2013年6月16日、筆者撮影)

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