昨夜は、早く寝たせいか、明け方に目が覚めてしまいました。

 そのまま机について書きものをすることにしました。

 さて、久しぶりですが、本日のテーマは、今年最後の「加賀太キュウリ」です。

 8月の終わりに苗を植えてから、すくすくと育ち始め、9月には収穫が始まりました。

 以来、いくつもの収穫ができ、その度に美味しい思いに浸ることができました。

 まず、生で食べるのがもったいなくて、そのほとんどを糠漬けにしました。

 しっかりしたキュウリの味に加えて、糠漬けの風味も添えられた味になりました。

 また、加賀の国では、このキュウリは皮を剥いて食べるのが常識だそうですが、これには従わず、皮のままでも食べられることを見出しました。

 その理由はなぜか、未だ、ふしぎに思うことのみに留まっています。

 来年用に、最後の加賀太キュウリからは種を採取することにしました。

 これで、種を探しまわったために、遅植になってしまった今年の反省を活かすことができそうです。

 外形の写真を撮り、その後半割にしても撮影を行いました。

 その断面が美しく、思わず見惚れるほどでした。

 夏から秋にかけて、この加賀太キュウリについてはよい経験と思い出作りができました(つづく)。
kagahutodannmenn20151206
 
                     加賀太キュウリの断面