一昨日、マイクロバブル入浴に関して、ちょっとした吃驚現象が起きました。

 本来なら、「私のマイクロバブル入浴研究」で書くべきところですが、その稿を終えて一段落を迎えたところですので、ここで、まず、それを紹介させていただきます。

 じつは、パソコンでのキーボードの打ちすぎからでしょうか。

 前から、腕の腱を傷めてしまい、それが時々硬くなって痛くなることがあります。

 整形外科のセラピストに相談すると、それは「テニス病」だといわれました。

 テニスも同じ動作を繰り返しますので、よく、腕の腱や筋肉を傷めるのだそうです。

 近頃は、これが慢性的になり、腕をよく揉んでもらう回数も増えてきました。

 その際、ツボを押さえられると、あまりの痛さに声を出してしまいます。

 「いたい、いたたった!もっとゆっくり、力を抜いて・・・・」

 毎回、こう、お願いすることが多くなりました。

 そのシーンをQ&A方式で再現してみましょう。

 
A6:あれっ・・・?今日はふしぎですね。いつもは痛くて思わず声が出てしまうのに、どうしたのだろうか?痛くない、そんなことがあるのであろうか?摩訶不思議とは、このことか!

 
Q6:そういえば、この辺で、いつも「痛い、痛い」を連発するのに、今日は出て来ないですね。

 A6:そうなんだよね。それがいたくないのだからふしぎ、まるでキツネに摘ままれた気分だよ!

 Q6:嘘でしょう。ちょっと大げさではありませんか?

 A6:あれほど、痛い、痛いと声をあげていたので、嘘じゃないよ。まったく痛みを感じないのだから、これはふしぎなことですよ。
 
 
Q6:そうですか、腕がそうであれば、他のところはどうですか?

 
A6:そうだね、肩の方はどうであろうか?

 
Q6:ここを押さえると必ず、「いたたっ・・・」といわれますよ。

 A6:ふしぎなことに、いたくないよ。そこは方の筋肉のところだけど、腕の後ろの、いつも痛いツボのところはどうであろうか? 

 
Q6:ここですね。

 A6:そう、そこそこ!あれっ?痛くないね。 

 Q6:ここを押さえると、いつも、大きな声が出てきますよ。どうですか、痛くありませんか?


 
A6:痛くない。痛くないから、ふしぎだね。これだと、今まで痛かったところが、そうではないということになりそうだね。

 
Q6:痛いところは、揉んでいても解りますよ。ぐりぐりができていて、ここでは血のめぐりやリンパのめぐりが悪くなっているのだと思います。

 A6:そうだよね。ところが、今日は、どこを押さえても痛くない。柔らかくて、その滞りがない、ぐりぐりができていない。こんなこともあるのだね。

 
Q6:いったいどうしたことでしょうか?

 A6:今日は、夕方になってマイクロバブルのお風呂にたっぷり入ったので、それがよかったのだろうか?それ以外には考えられないけど・・・。

 
Q6:腕や肩に、マイクロバブルを当てましたか?

 A6:いや、そんなことはしていないよ。ただ、疲れていたので、ゆっくりと入っただけだよ!そんなに時間をかけてマイクロバブルを当てた覚えはないよ!

 Q6:そうですか、ふしぎですね。

 A6:結局、どこを押さえても痛みはない。こんなことがあるんだね。これは初めての経験だよ、マイクロバブルはふしぎだね。驚いたよ!

 Q6:それはよかったですね。

 
じつは、その翌日の昨日も、一昨日ほどではありませんでしたが、じつは同じ現象が起きていました。

 いったい、どうして、このようなことが起きたのでしょうか?

 なぜか?

 今度は、そのことが気になりはじめています。

 ちょっと横道に反れてしまいました(つづく)。

hirosige atuta
                    広重東海道五十三次・熱田神事