マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2026年05月

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水無月(みなづき)を迎えて 早くも、この5月も末日を迎えました。 まさに、「光陰矢のごとし」で、夏がやってきました。 恒例の今月のガイダンスを行なうことにしましょう。  「『光マイクロバブルフ文明史』編纂の第一歩(6300回記念)」 先日、この新シリーズが始ま
『ガイダンス(258)2026年5月』の画像

「老いるが勝ち!」とは(6) 前記事において、高齢者に適した商品開発を独創的に行うという命題に関する考察は、私に対して、小さくない刺激を与え、その問題に取り組むことの大切さをより深めさせました。 そのことを胸に刻みながら、次の④以降の考察を進めましょう。 
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(57)「老いるが勝ち(6)」』の画像

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「『一隅の灯』は宝になるか(63)   「わかりやすいFOAMYQ&A(第一編)1~30」に続いて、その第二編の31-60項目がほぼ仕上がりました。 来週早々には、その最終推敲を済ませ、送付の運びになるでしょう。 この第二編において取り上げたテーマは次の3つでした。 ①テー
『OIだより(4800回記念)(92)一隅の灯(66)』の画像

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「老いるが勝ち!」とは(5) さらに、前記事の続きを認めましょう。 本日は、この➂以降の問題です。 ①高齢者がこんなに頭のいい国は他にちょっとない。 ②高齢者がこんなにお金を持っている国も他にない。 ③日本の高齢者向け商品が世界一になればどんどん売れて、日
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(56)「老いるが勝ち(5)」』の画像

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「老いるが勝ち!」とは(4) 昨日の記事の続きを認めましょう。 本日は、この②の主題です。 ①高齢者がこんなに頭のいい国は他にちょっとない。 ②高齢者がこんなにお金を持っている国も他にない。 ③日本の高齢者向け商品が世界一になればどんどん売れて、日本は再び
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(55)「老いるが勝ち(4)」』の画像

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「老いるが勝ち!」とは(3) 和田秀樹著『老いるが勝ち!』の読書を続けています。 本著には、各章ごとに要約の言葉が示されています。 その第3章において、大切だとおもわれる見解を紹介しましょう。 ①高齢者がこんなに頭のいい国は他にちょっとない。 ②高齢者がこ
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(54)「老いるが勝ち(3)」』の画像

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「『一隅の灯』は宝になるか(62)   「わかりやすいFOAMYQ&A(第一編)1~30」を仕上げて、その原稿の送付を行いました。 さて、どのような反応と取り扱いになるでしょうか。 その一仕事を終えて、改めて気持ちの整理を行いながら、次の第二集の作業を開始しました。 
『OIだより(4800回記念)(91)一隅の灯(65)』の画像

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 6300回記念の日を迎えて(1) 本日は、6300回という記念の日を迎えることができました。 まずは、2008年から数えて足掛け18年の長きに渡って、一日も欠かさず記事を執筆できてきたことに小さくない感慨を覚えていることを素直に吐露しておきましょう。 さて、この記念の
『「光マイクロバブル文明史」編纂の第一歩(6300回記念)(1)』の画像

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理事会報告  N学会の事務局から、この度の理事会への「ブレイクスルー技術研究所」としての活動報告を求められましたので、以下のように文書を提出しました。  参考までに記事として掲載いたします(以下本文です)。 全般的な活動報告は総会議案に記述しましたので、
『徒然に光マイクロバブル(239)ある報告』の画像

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「『一隅の灯』は宝になるか(61)」   先ほど、「わかりやすいFOAMYQ&A(第一編)1~30」が仕上がり、その発行先に送付を済ませました。 その依頼の文書を紹介しておきましょう。 前略  先日協議したQ&A集の第一編を作成しましたので、まずは、早期にそのパンフレッ
『OIだより(4800回記念)(90)一隅の灯(64)』の画像

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おまけの箱   国東安岐港にある漁協の競り市で、おもわぬ掘り出し物の魚を手に入れることができました。 競り業者も人間であり、その競りにおいて悪ふざけといいますか、どうでもよい魚の場合には、まじめに価格を競ることをしないことがあります。 今回は、その一箱の
『国東の食環境(471)コチとカワハギ』の画像

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「老いるが勝ち!」とは(2) 和田秀樹著『老いるが勝ち!』には、真に歯切れのよい、おもしろいことがいくつも述べられています。 さすが、高齢者を診断している第一線の精神科医だけあるなとおもいました。 「人は齢を取れば取るほど幸せになるようにできている」 この
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(53)「老いるが勝ち(2)」』の画像

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「『一隅の灯』は宝になるか(60)」   さらに、前記事に続いて技術イノベーション問題を掘り下げていきましょう。 技術イノベーションの3要件 1)新規性(Novelty):従来と異なる技術的特徴・方式を持つ 2)実用性(Practical Utility):実際の問題解決や価値創出
『OIだより(4800回記念)(89)一隅の灯(63)』の画像

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五月の緑砦館(1) 約3カ月ぶりに少し余裕が生まれてきて、緑砦館でのアグリ作業を再開することにしました。 懸案の初心者のための「Q&Aづくり」の第1部をほぼ仕上げ、これから最終チェックを行って提出するところです。 また、昨夜は、この件で久しぶりにAI(チャット
『緑砦館物語(383回)アグリ作業(312)5月を迎えて(1)』の画像

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姉のお見舞いへ(2) 別府駅前から乗ったバスの終点は、別府医療保険センターでした。 この近くに、姉が入院しているB温泉病院があると聞いていましたが、そこがどこなのかが解らず、同センターの受付で家内に尋ねていただきました。 たしかに、近くには位置していました
『徒然に光マイクロバブル(238)別府へ(2)』の画像

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