マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2026年03月

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卯月(うづき)を迎えて 早いもので、2026年も4分の1が過ぎ、明日からは卯月を迎えます。 前庭では、ミモザの花が終わり、新緑の葉で覆われるようになりました。 あれだけたくさんのみごとな彩の花が咲いたことで、それが基礎となって、今度は緑の空間を形成させていま
『ガイダンス(256)2026年3月』の画像

「80歳の壁・実践編」(18) 幼いころは、毎朝牛乳を瓶で1本よく飲んでいました。 重要なタンパク質補給源であり、成長を支えてくれたのではないでしょうか。 小学校の高学年からは給食が始まり、いつもは脱脂粉乳でしたが、偶に牛乳が出てきたこともあり、その時はみな
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(49)「80歳の壁・実践編(18)」』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(48)    研究とは、決して華やかなものではなく、常にコツコツと積み上げていくものであり、そこには地道な努力と忍耐力が不可欠になります。 50年余におけるその蛍雪において、そのような洗練がなされてきたはずですが、その経験がいつまでも
『OIだより(4800回記念)(77)一隅の灯(51)』の画像

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50年前の宝島で(1) さむいさむい冬の夜に 星を数えながら 夜空を飛んだことがありますか 風がやんで、月明かりの下 潮騒におくられながら 銀色の光海原へ 船出をしたことがありますか小さな青パンフ ここに、この書き出しで始まる青色の小さな折り畳みのパンフがあ
『宝島(6200回記念)(13)&ひまわり(5700回記念)(17)』の画像

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春 霞 いつもの杵築駅8時33分発の特急ソニック12号に乗り込み中津に向かいました。 先頭車の左側の席に座り、宇佐平野を眺める、これが私の楽しみであり、なかでも、遠方にある八面山ほかの山々は、幼い頃から慣れ親しんできた懐かしき光景です。 宇佐平野は平坦で広く、
『中津へ(49)』の画像

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「80歳の壁・実践編」(17) 昨日の記事の続きです。 ⑭眠れなくなると物忘れも多くなる 高齢者にとって、睡眠が非常に重要な問題であることが次のように明らかにされています。 1)睡眠不足になると認知症の発症リスクが高まる。 65歳以上の約1000人の調査によれば、「
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(48)「80歳の壁・実践編(17)」』の画像

「80歳の壁・実践編」(16) 前記事において「脳にとって最大の敵はストレス」、その解消法は「深呼吸」ということを学び、それを実践してみて、非常に効果的であることが解りました。 とくに、かなり重要な懸案事項があると、それなりに脳を酷使しまうので、必然的に脳内
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(47)「80歳の壁・実践編(16)」』の画像

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常識と非常識(34) 久しぶりの投稿です。 このシリーズの契機は、浜田和幸著『怪人エジソンー奇才は21世紀に蘇る』を読み始めたことにありました。 そのうち、これを読了して総括的な感想を認めようとおもっていましたが、それは未だ実現していません。 この著作の前半に
『創造の正体(5600回記念)(35)常識と非常識(34)』の画像

ホタテの大量斃死の素因問題(26) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までを、それぞれ個々に考察してきました。 その時期区分と当面の対策は、次の通りでした。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(31)陸奥湾ホタテ問題(32)』の画像

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前庭の春 (3)   本日は、朝から曇り、やや寒さを感じています。 午前10時からは、地元の自治会の総会があり、そこで重要な懸案となっている悪臭問題に関して報告を行いました。 その際、これが、なぜ25年の長きに渡って解決しないのかについて、その根本問題を解説し
『徒然に光マイクロバブル(233)ミモザの春(3)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(47)    本日は、このシリーズにおけるサブ記事である「一隅の灯」の50回を迎えました。 この間、若いD研究員と「一歩前進二歩後退」を繰り返しながらも、徐々に歩を進め、とうとう目の先に「新たな峠」が見え始めました。 予想以上に長くかか
『OIだより(4800回記念)(76)一隅の灯(50回記念)』の画像

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ZERO to ONE Technology(4) この名著を家族3人による読書会が続いています。 すでに、その最後の2つの章を残すのみとなり、互いによい勉強になっています。 家族で、このような勉強会を行なうことは今の時代においてなかなか珍しいことではないかと拝察しています。 
『光マイクロバブルの「ZERO to ONE」(6000回記念)(5)』の画像

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前庭の春 (2)   今日は快晴、あたたかな太陽光が降り注いでいます。 最近は、書斎に置いているパソコンでの不具合で。南側の研究室において何とか執筆し続けています。 ここからは、すぐ左側に、前庭の豪華絢爛のミモザが見えますので、しばしば、その様子をうれしく
『徒然に光マイクロバブル(232)ミモザの春(2)』の画像

「80歳の壁・実践編」(15) 脳にとって最大の敵は「ストレス」だそうです。 昨日は、地元の協議会における事前の打ち合わせで、その関係者との協議を2時間40分間行いました。 かれらの意見の特徴は、物事を否定的に捉え、それが実現できない可能性をひたすら探すことが
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(46)「80歳の壁・実践編(15)」』の画像

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ホタテの大量斃死の素因問題(25) 陸奥湾における一連の緊急対策措置を第1期から第4期までを、それぞれ個々に考察しています。 その時期区分と当面の対策は、次の通りです。 1)第1期:3月~6月 2)第2期:6月~7月前半 3)第3期:7月後半~8月後半 4)
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(30)陸奥湾ホタテ問題(31)』の画像

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