マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2026年02月

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明日からは弥生(やよい) 明日からは3月、この時期になると前庭の大きなミモザの木にたくさんの黄色い花が咲くようになります。 孫のユッツの誕生記念に植えた木が、高さ3mにもなりました。 そのかれは、この四月から小学2年生になります。 果物が好き、みんなで遊ぶ
『ガイダンス(256)2026年2月』の画像

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ここはすでに春(9) 沖縄の小旅行を終えて、ようやく、平常の生活に戻ってきました。 なぜか、いつもよく使っていたパソコンのメイル通信と本ブログの更新ができなくなってしまい、その対応に追われていました。 幸いにも、別のパソコンにてカバーできるようになり、ひと
『宝島(6200回記念)(9)ここはすでに春(9)』の画像

ホタテの大量斃死の素因問題(19) 前記事において、本ブログの愛読者のお一人の森さんから、かなり重要な質問がありましたので、改めて以下において、その回答をより詳しく記すことから執筆を開始しましょう。大量斃死の誘因と素因(12) その前に、次の誘因と素因の仮説
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(23)陸奥湾ホタテ問題(24)』の画像

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ホタテの大量斃死の素因問題(17) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策について考察を進めています。 その前提は、次の誘因説と素因説に基づいています。 誘因1:異常高温 誘因2:餌不足 素因:ホタテ斃死による無酸素水塊の連鎖反応的
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(22)陸奥湾ホタテ問題(23)』の画像

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ここはすでに春(8) 沖縄滞在の9日間は、非常に過ごしやすい、ここちよい日々となりました。 ヒマワリさんのCD録音の鞄持ちとはいえ、今回は知人友人のみなさんとは一切面会せずに、懸案の文筆作業一本に絞って過ごしたことが有意義だったようで、帰路の飛行機のなかでは
『宝島(6200回記念)(8)ここはすでに春(8)』の画像

ここはすでに春(7) 沖縄滞在も正味後1日、明日は朝早くホテルを出発して那覇空港に向かう予定です。 例によって、新鮮野菜を中心にした朝食をいただきました。 そのなかに、非常におもしろい料理がありましたので2つほど紹介しておきましょう。 その最初は、沖縄風の
『宝島(6200回記念)(7)ここはすでに春(7)』の画像

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ここはすでに春(6) 沖縄市の高台にある宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」の3日目です。 このホテルの朝食には、ふんだんに沖縄料理が揃えられていますので、それこそ、毎朝の食事が楽しくなりました。 本稿においては、前回に続いて、沖縄という宝島の極上料理の
『宝島(6200回記念)(6)ここはすでに春(6)』の画像

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国東ワカメ   レストラン「銀たちの郷(さと)」の名物「太刀重(たちじゅう)」を昼ご飯にいただいた後に、そこのお魚販売ボックスで「国東ワカメ」を購入しました。 国東の森で育まれた養分を含む水が流れ込み、未だに清浄で豊饒な海が形成されていますので、そこで育
『国東の食環境(466)国東ワカメ』の画像

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ここはすでに春(5) 15日の15時過ぎに、次の宿泊ホテル「沖縄グランメールリゾート」に到着しました。 このホテルは、昔「東京第一ホテル」と呼ばれていた時期があり、その後しばらく閉鎖されていたのがリフォームされて今の形態になったようです。 このホテルの玄関に入
『宝島(6200回記念)(5)ここはすでに春(5)』の画像

ここはすでに春(4) 15日の午前中に、ヒマワリさんの8枚目のCD収録が終わりました。 ほっと安堵の表情よりは、「やり切った!」と喜びながらの帰還のようでした。 収録が終わってすぐにディレクターの作曲家新垣雄さんが、 「音楽で何を伝えるかが大切なことですね」と
『宝島(6200回記念)(4)ここはすでに春(4)』の画像

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ここはすでに春(3) 14日の午後から家内の演奏のCD収録の前半が開始されました。 そのスタジオは、「T・TUTTY(ティー・トゥッティー、「みんないっしょに」の意味)」といい、素敵な響きと世界最先端の録音機器を備えられていました。 ここで作曲家の新垣雄さんの監修の
『宝島(6200回記念)(3)ここはすでに春(3)』の画像

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サザエ   先日、獲れたてのサザエを購入することができました。 生きがよく、しかも大きなサイズでしたので、これを刺身でいただくのはどうかと家内に打診するとOKが出ました。 新鮮なサザエを刺身でいただくのは、真に久しぶりのことです。 その写真を示しましょう。
『国東の食環境(465)サザエ』の画像

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ここはすでに春(2) 今朝の気温は24℃、ホテルの食堂では冷房が入っていました。 ここには、中国語を話す、おそらく台湾の方々が大勢おられました。 そのなかに、日本人らしき若い女性の一人旅の方がいました。 たまたま、私が座った席の左前に彼女が居ましたので、つい
『宝島(6200回記念)(2)ここはすでに春(2)』の画像

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ホタテの大量斃死の素因問題(16) 陸奥湾におけるホタテの大量斃死の「素因仮説」とそれに基づく対策に関する考察を進めています。 この考察においては、次の3つの大量斃死に関する誘因と素因仮説の柱を設定しました。 誘因1:異常高温 誘因2:餌不足 素因:ホタテ
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(21)陸奥湾ホタテ問題(22)』の画像

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誰も観たことがない世界(1) 昨年末以来、ずっと光マイクロバブルと光マイクロバブルフォームの発光写真を鮮明に撮影することに悪戦苦闘しながら、しかし執拗に辛抱強く取り組んできました。 問題の所在は、最近のデジタルカメラで撮影を試みたことにあり、かつてのフィル
『新たな到達点(6100回記念)(9)』の画像

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