マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2025年12月

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大晦日を迎えて いよいよ、2025年も最後の一日を迎えることになりました。 昨日に続いて、この1年を振り返ることにしましょう。 ①最初の話題は、本ブログのランキングについてです。 下図に、この間の124日分のランキングの順位の変遷が示されています。 縦軸は、ラン
『ガイダンス(254)2025年12月(2025年を振り返って(2))』の画像

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年の瀬(1)    今年も残り少なくなってきて、年の瀬を感じるようになりました。 毎年恒例の1年を振り返ってみましょう。深刻な陸奥湾のホタテ養殖漁 最初は、直近の青森県陸奥湾のホタテ養殖漁の問題です。 古くからの漁連関係の知人のSさんからの要請もあって、急
『徒然に光マイクロバブル(225)2025年を振り返って(1)』の画像

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陸奥湾ホタテ問題(4) 当初の予定では、本日から、毎年恒例の「今年を振り返って」の記事を認めることにしていましたが、どうやら、そうもいかないのではないか、ここは、陸奥湾ホタテ問題の考察を最優先すべきではないか、どうしようか、こうおもうようになりました。 こ
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(3)陸奥湾ホタテ問題(4)』の画像

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陸奥湾ホタテ問題(3) 前記事において行った考察をより進めていきましょう。 そこでは、次の2つの可能性を検討しました。 ①この長期高温化によって、当然のことながら、ホタテは時間経過とともに弱っていきます。この弱体化の帰結として、それが直接の大量斃死に結びつ
『「光マイクロバブル文明史」考(第6150回記念)(2)陸奥湾ホタテ問題(3)』の画像

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冬の散歩  時々、家の周りを散歩しています。 カメラをぶら下げて、合計で数百メートルの道路をゆっくりと歩きながら、目の前にある景色のなかから素敵なシーンを探しています。 このルートの最後に、南から北へ向かって進んでいるときに、一際鮮やかな黄色の木を見つけ
『スナップショット「凱風快晴」(63)冬の彩』の画像

ZERO to ONE Technology(3) 数か月前から、家族3人で、内輪の勉強会を行っています。 これは、吉田松陰が幽閉されているときに、まず家族を相手にして講義して、今風にいえば、いわゆる勉強会を開いていたことに学んだ取り組みです。 すでに数年前から始め、断続的に行
『光マイクロバブルの「ZERO to ONE」(6000回記念)(4)』の画像

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山形・酒田からの来客(5)    さらに、O釣り名人(以下青字の部分、緑字の部分は私)との話し合いが続いていきました。 「じつは2024年に、ある全国的な漁協組織の事務局長だったSさんから、陸奥湾のホタテ漁に関しての問い合わせがありました。 かれには、大変申し訳
『徒然に光マイクロバブル(225)久しぶりの再会(5)陸奥湾ホタテ問題』の画像

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「80歳の壁・実践編」(10) クリスマス、そして年の瀬が近くなってきました。 今年は暖冬が続いていますが、寒さに気を付けてお過ごしください。 さて、高齢者になると、骨粗鬆症という困った病気が心配になります。 とくに女性の場合は、深刻で、その発症者のうちの約8
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(41)「80歳の壁・実践編(10)」』の画像

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光マイクロバブルフォームの「技術化と産業化」の問題(1)   光マイクロバブル文明史における4要件のうちの第3番目の要件である「技術化および産業化」の問題を、光マイクロバブルフォームに関して考察しましょう。 そのために、光マイクロバブルから光マイクロバブル
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(52)』の画像

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「宝島」(3)   戦果アギヤーの首領で、米軍物資を基地のなかから盗んでは、コザを中心に赤貧の人々に配って救済した英雄が、本物語の主人公の「オンちゃん」でした。 かれには、グスクとレイの二人の弟がいて、かれらも戦果アギヤーとしてオンちゃんを手助けしていまし
『徒然に光マイクロバブル(223)オンちゃん(3)』の画像

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山形・酒田からの来客(4)    前記事の続きです。 最後に、Oさんとかなり突っ込んで話したのは、私の海洋牧場構想に関することでした。 この構想の背景には、まず、日本沿岸において、いずこにおいても海が痩せてきて餌としてのプランクトンが充分に育っていないこと
『徒然に光マイクロバブル(224)久しぶりの再会(4)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(40)    作日、テレビ会議による第81回のナノプラネットゼミが開催されました。 このゼミは、光マイクロバブルフォーム洗浄に関する一連の工程に関する特徴について科学的な解説を行っています。   その全行程の項目を、再度示しておきましょ
『OIだより(4800回記念)(69)一隅の灯(43)』の画像

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師走の緑砦館(3) 師走も残り2週間となり、年の瀬が目の前にやってきました。 このところ寒さもやや和らいできてきているようで、昨夜の最低気温は7℃、晴れから雨の予報が出ていました。 今朝は、珍しく朝食前に緑砦館に入り、野菜たちを観察してきました。 セリが、
『緑砦館物語(380回)アグリ作業(309)師走を迎えて(3)』の画像

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感謝の印(しるし) 私が住む「向陽台」団地には、武蔵地区と安岐地区で合計323戸あります。 この住居の多くは、二階にベランダがあり、そこで洗濯物を干している方式になっています。 しかし、我が家では、珍しく中庭を設けましたので、そこに洗濯物を干していました。 
『ひまわり(5700回記念)(13)私のヒマワリ(7)』の画像

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