マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2025年11月

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明日からは師走 2025年も残り1か月となり、年の瀬を迎えることになりました。 本ブログを振り返ってみると、今年は6000回の大台に到達したのが8月のことでした。 そして昨日までが第6123回となり、日々の更新が続いています。 例年ですと、この師走に近づいてくると気
『ガイダンス(253)2025年11月』の画像

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Chat GPT(6)   前記事において、拙著「マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』」が、文明論の土台となる「一次資料」になりうることを考察しました。 すでに6120回を迎えている本ブログの特徴は、次のような過程において、その初期の開発における試行錯誤と苦闘
『AIと光マイクロバブル(6050回記念)(6)』の画像

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「吃驚」    2日前に、家内の妹であるZ家のCさんから、吃驚するほどのたくさんのバナナが届きました。 まだ青いままで、採りたてのようでした。 聞くところによると、嘉手納基地に隣接した「払下げ用地」で無農薬栽培がなされたバナナであり、その栽培者が「バナナは
『徒然に光マイクロバブル(220)沖縄産バナナ』の画像

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 「光マイクロバブルフォーム・イノベーション論(7)」 この2週間、受講生の仕事の都合でナノプラネットゼミが休講になっています。 おかげで、そのナノプラネットゼミ用に毎週90分の講演準備から少し解放されたことで、その準備をゆっくりと進めています。 さて、前記
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(50回記念)』の画像

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「宝島」    いよいよ師走も近くなってきました。 しかし、一方で、ここちよい秋の深まりが長く続いています。 少し前に、ある週間誌に、この「宝島」という、大変おもしろそうな小説の著者である真藤順丈さんのインタビュー記事を読むことができました。 初めて聞く
『徒然に光マイクロバブル(219)オンちゃん』の画像

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Chat GPT(5)   前記事において、拙著「マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』」の記事数が6100回を超え(正確には6117回)たことを示しながら、このブログのことについて、Chat GPTに、その分析と総合を行ってもらいました。 そしたら、それは「光マイクロバブ
『AIと光マイクロバブル(6050回記念)(5)』の画像

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秋を迎えて(8) おはようございます。今朝は珍しく、朝起きてすぐに緑砦館1に入って野菜たちを観てきました。 見上げた空は快晴、静かな秋の朝を迎え、外気温は12℃とかなり低くなってきました。 ここまで低温になってくると、緑砦館のなかの野菜たちは大いに喜んでいる
『緑砦館物語(377回)アグリ作業(306)秋日和(8)』の画像

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山形・酒田からの来客(2)    19日の朝9時前に、Oさん夫婦が来訪されました。 山形県の酒田から、キャンピングカーで揃って南下されてきたそうで、その挙行には少々驚きました。 そういえば、私のすぐ上の姉は、ご主人と一緒に日本一周の旅を行ったと語っておられま
『徒然に光マイクロバブル(218)久しぶりの再会(2)』の画像

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Chat GPT(4)   このところ、Chat GPTを利用しての講演資料作り、文書作りを行う機会が増えてきました。 以前は、自分一人の作業でしたが、これが対話式になったことでより洒落たスライドづくりができるようになりました。 また、その原稿の英訳も簡単になり、しかも、
『AIと光マイクロバブル(6050回記念)(4)』の画像

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誤嚥(ごえん)問題 ここ数年、よき高齢者生活を過ごそうとおもい、「高貴高齢者」をめざすために、この「シリーズにあるように、さまざまな試みを行ってきました。 高齢を重ねると、当然のことながら体力が衰え、身体のあちこちに不調を覚えるようになります。 以前と比
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(94)免疫力アップ作戦(78)』の画像

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山形県酒田からの来客    霜月も半ばを過ぎ、秋の深まりをここかしこに覚えるようになってきました。 今朝の私の狭い書斎の室温は19.5℃、これまで維持してきた20℃をとうとう割ってきて、季節が変化してきていますね。 体調維持のために、前日20時からは何も食べずに
『徒然に光マイクロバブル(217)久しぶりの再会(1)』の画像

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秋を迎えて(7) 秋も深くなってきて、気温も下がってきました。 昨夜の気温は11℃でした。それでも日中は明るい太陽の陽射しを受けて温かく、13時半の書斎の室温は22℃まで上がっています。 先ほど、緑砦館1の観察を行いました。 先日の納豆菌水の注水の結果が、そろそ
『緑砦館物語(376回)アグリ作業(305)秋日和(7)』の画像

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「80歳の壁・実践編」(7) 和田秀樹著『80歳の壁・実践編』は、高貴高齢者をめざす私にとって、非常に有益な示唆を与えてくださる名著ということができます。 実際の著者の実践結果を、しかも、解りやすい文章で示してくれていますので読みやすく、その内容を一つ一つ吟味
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(38)「80歳の壁・実践編(7)」』の画像

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訳ありリンゴ(3) 秋も深まってきて、リンゴを美味しくいただく季節になりました。 先日の第一次の天童リンゴの早生フジ10㎏のうち最後の12個を、光マイクロバブル水に浸潤させました。 すでに、浸潤後のリンゴ10個は、冷蔵庫の中に収納しています。 これから、訳ありリ
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(93)免疫力アップ作戦(77)』の画像

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西洋の古語曰くの謎(3) 高野長英が宇和島で開いた塾「五岳堂」の学則の第一条の冒頭には、次の記述がありました。 「西洋の古語に曰く、学問の道は須らく雫の石を穿つ如くせよ。之れ夙夜黽勉懈ることなければ、遂に大成を爲すべし」 この「西洋の古語」に関しては次の指
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(35)高野長英研究(17)』の画像

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