マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2025年08月

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250回記念 月に1~2回の本ブログ記事のガイダンスが、250回の記念号を迎えたことには小さくない意味があるようにおもわれます。 これを12カ月で割ると約20年になりますが、このブログの開始は2008年ですので、そこには月2回の執筆分も入っていることでしょう。 よく続い
『ガイダンス(250回記念)2025年8月(1)』の画像

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Mさんと歓談   昨夕、久しぶりにカメラを持って散歩に出かけました。 すでに夏の終わりを迎え、周囲からはツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。 夕暮れのやさしい光のなかで、植物たちは精一杯に成長を遂げていて、こんもりとした藪や森を造っていました。 その
『国東の食環境(455)ニガウリ』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(24)    週5日の早朝学習会が軌道に乗ってきました。 本日は、光マイクロバブルの物理化学的特性に関して、かなり突っ込んだ解明と討議を行いました。 このテキストは、2018年に作成したものですが、これを参考にしながら、現在までの見解を
『OIだより(4800回記念)(52)一隅の灯(26)』の画像

「一隅の灯」は宝になるか(23)    前記事においてめでたく第50回記念の記事を認めることができました。 そこで、光マイクロバブル技術に関する週5日の早朝学習会を実施していることを紹介しました。 継続は力であり、この成果がしだいに実ってくるでしょう。 昨日の
『OIだより(4800回記念)(51)一隅の灯(25)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(22)    本号は50回記念、ここまで継続してきたのは、OI(大成研究所)における活動が進展してきている現れの一つともいえます。 この記念を祝って、健やかに記事を認めていくことにしましょう。 毎朝8時30分から約1時間の「光マイクロバブ
『OIだより(4800回記念)(50回記念)一隅の灯(24)』の画像

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道の駅「院内」 先日、宇佐市にある道の駅「院内」に立ち寄ることができました。 ここでは、いつも地元の新鮮な野菜が、安価で販売されていますので、よく購入しています。 その野菜コーナーにおいて、珍しい野菜ボックスが置かれていました。 おそらく、人気の商品にな
『さわやかロハス生活(4600回記念)(60)』の画像

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 「イノベーションの本質(3-8)」 連載記事の5回目です。 真にふしぎなもので、この連載を始めてみて、「これは、どっと書き進めるしかない!」という気持ちが湧いてきました。 おそらく、今回で筆を置くことになるのかな、とおもいながらの執筆です。 さて、マット・
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(43)』の画像

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 「イノベーションの本質(3-7)」 真に珍しいことに、今回は4回連続で同じテーマについて認めることになりました。 マット・リドレーが記したイノベーションの本質において重要項目の6項目を取り上げて新たなイノベーションについての考察を試みました。 本日は、下記
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(42)』の画像

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 「イノベーションの本質(3-6)」 前記事の続きを示しましょう。 マット・リドレーが記したイノベーションの本質の特徴に関する15項目のうち、とくに重要な6項目を取り上げて新たなイノベーションの萌芽についての考察を行っています。 本日は、下記のように④(赤字の
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(41)』の画像

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 「イノベーションの本質(3-5)」 昨日の続きです。 マット・リドレーが記したイノベーションの本質の特徴に関する15項目のうち、とくに重要な6項目を取り上げて新たなイノベーションの萌芽についての考察を行います。 ①イノベーションはゆるやかな連続プロセスである
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(40)』の画像

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 「イノベーションの本質(3-4)」 しばらく、この記事の執筆を中断していましたが、最近新たな情報が入ってきましたので、それを受けて、この問題をより深く考察してみることにしました。 すでに、マット・リドレー著『人類とイノベーション』における第8章「イノベーシ
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(39)』の画像

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ZERO to ONE Technology(2) 光マイクロバブルは、「0 to 1」ではなく、むしろ「0 to 0.01」ではないか、このような指摘を受けました。 その理由は、マイクロサイズの気泡は、光マイクロバブル発生技術を公開した1995年以前に出現していたことにあるという見解にありま
『光マイクロバブルの「ZERO to ONE」(6000回記念)(3)』の画像

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「一隅の灯」は宝になるか(21)    先日、研究員のD君から、次のような相談がありました。 「光マイクロバブルについて、本格的に研究したいのですが、そのようにしたらよいでしょうか?」 これまで、週三回、それぞれ1~2時間において主として実験的な研究を行ってき
『OIだより(4800回記念)(49)一隅の灯(23)』の画像

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お盆を終えて 昨日の昼過ぎに、甲府の孫たちが帰っていきました。 おかげで楽しくてにぎやかなお盆休みとなりました。 お土産として、小遣い、パニエのナマチョコ・チーズブッセ、お菓子などを持って帰ってもらいました。 幼いころから、ずっと夏休みに来ていますので、
『緑砦館物語(368回)アグリ作業(297回)晩夏(1)』の画像

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孫たちを見送って  昼過ぎに、甲府の4人たち孫家族が、帰途につきました。 12日より、にぎやかで楽しい5日間となりました。 本日は、私の誕生祝として手作りの折り紙と手紙をいただき、感激しました。 丁寧な絵手紙であり、私の好きな動物が描かれていました。 また、
『高貴高齢者の誉生(5750回記念)(6)』の画像

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