マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2025年03月

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3月の緑砦館(2)  早くも三月も中旬を迎え、春の温かさを実感できる日々になってきました。 オアシス緑砦館1の日中の気温は36℃にまで上がってきて、久しぶりにシャツ一枚でここちよい作業をすることができました。 まずは、東の端にある500ℓの水槽の水が少なくなっ
『緑砦館物語(364回)アグリ作業(293回)三月を迎えて(2)』の画像

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未解決の悪臭問題  昨日は、終日、自治会の仕事をしていました。 これは、私の住んでいる地域の北側の奥に養豚場があり、ここから悪臭が風に乗って頻繁に届くという問題です。 この発生が続いて、今年で25年になりますが、未だに、それが解決できていません。 なぜ、こ
『徒然に光マイクロバブル(196)解決していない地域の問題』の画像

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  報 告  先日、第55回の「ナノプラネットゼミ」が開催されましたので、以下に、その報告をしておきましょう。    日時:2025年3月11日(火)、10:30~12:30 16:00~16:40 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)
『第55回ナノプラネットゼミの報告』の画像

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 「イノベーションの本質(3-1)」 少々連載を休んでいましたが、本日から、いよいよ、その本番に分け入ることにしましょう。 その前に、次の二段階の準備を要約しておきましょう。2つの準備段階  ここに至るまでに、いわば、その準備として、次の2つの段階を踏まえて
『光マイクロバブル・イノベーション(5500回記念)(37)』の画像

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『80歳の壁』(4) このところ習慣として定着してきている「プチ断食」さらに進行してきて、朝食抜き、昼はたっぷりと好きなものをいただき、ワインも半グラスいただき、そして夕食は野菜を中心にして過ごすという食生活のパターンになっています。 和田秀樹著『80歳の壁』
『老いの覚悟と生き方Ⅱ(5650回記念)(16)』の画像

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常識と非常識(7)     光マイクロバブル君との熱い討議が続いています。 「私は光マイクロバブル。私の身体は、窒素と酸素、そしてわずかに二酸化炭素で構成されています。 私は、マイクロバブル博士の開発によって製作された大型装置によって、水深30mのダム貯水池の
『創造の正体(5600回記念)(8)常識と非常識(7)』の画像

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非常識の門(2) 「D君、この実験は、そう簡単ではありません。 そのことは、あなたもよくお解りのことでしょう。 実験が難しいということは、他の人たちが、それだけ容易に実験をすることができないことを意味しています。 いざ、実験を始めると、ここが問題だ、ここは
『光マイクロバブルの流儀(5800回記念)(4)』の画像

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3月の緑砦館(1)  「我が世の春」ではなく、「我が野菜の春」を迎えましたからでしょうか。緑砦館の野菜たちが、すくすくと育ち始めました。 三月になって最初の緑砦館だよりです。 その春の気配は、緑砦館1において濃厚になってきています。 最初の報告は、春の芽生
『緑砦館物語(363回)アグリ作業(292回)三月を迎えて(1)』の画像

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 歴史のなかのイノベーション(2) 縄文時代における東北地方は、今よりも平均で約3~4℃高かったといわれています。 冬場においても温かく、現在の東京程度の寒さであり、過ごしやすかったのではないでしょうか。 それゆえに、暑い西日本よりも過ごしやすく、自然が豊
『古代史におけるイノベーション探訪(5850回記念)(2)』の画像

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  報 告  先日、第54回の「ナノプラネットゼミ」が開催されました。 ここで、その報告をしておきましょう。    日時:2025年3月3日(月)、10:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究
『第54回ナノプラネットゼミの報告』の画像

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常識と非常識(6) このダム貯水池の底質付近の無酸素水域に注入させたのは、空気のマイクロバブルでした。 その注入量は、たとえば光マイクロバブル発生装置が20機の場合においては、毎分約20ℓでした。 これを一日あたりに換算し直すと、20×60×24=28800ℓ、すなわち
『創造の正体(5600回記念)(7)常識と非常識(6)』の画像

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長英の運命を変えたシーボルト(2)  1826年2月15日、シーボルトら一行は、江戸幕府の将軍に謁見するために長崎出島を出発しました。 シーボルトにとっては、この将軍謁見が日本に赴任してきて最大のチャンスがやってきたと位置付けられていました。 その理由は、次の2
『須らく雫の石を穿つ如くⅡ(5555回記念)(23)高野長英研究(5)』の画像

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 歴史のなかのイノベーション(1) 塵も積もれば山となる、千里の道も一歩から、とよくいわれますが、その一歩一歩が、とうとう5850回を迎えることになりました。 これを意識して、「あと半年もすれば、6000回の大台に乗る」のではないかとおもいをめぐらしました。 五木
『古代史におけるイノベーション探訪(5850回記念)(1)』の画像

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  報 告  先日来、第51~53回の「ナノプラネットゼミ」が開催されました。 しかし、その報告ができていませんでしたので、ここでまとめて報告をしておきましょう。    第51回は2024年12月19日(金)、第52回は1月27日、第53回は2月24日でした。 場所と主催は、大成
『第51~53回ナノプラネットゼミの報告』の画像

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2月の緑砦館(5)  今月の緑砦館物語の報告も、これで最後ですね。 先日の雪混じりの寒さの反動でしょうか、春の兆しを窺わせる温かい日が続いています。 こんな日は緑砦館における作業が素敵であり、それに誘われて午後から約1時間半、少し汗ばむここちよさを覚えなが
『緑砦館物語(362回)アグリ作業(291回)二月を迎えて(5)』の画像

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